実在を観る

先の記事「生と死1」「生と死2」に 関連する中学生の頃の体験です。 体操部という部活を終えてから、 教室に着替えに行き、カバンを肩に かけたその時、教室と言う物質は 全部が消え去り、ただ青空の様な 広大な空間が現れた。そこには、 自分の肉体さえも…

生と死2

下図の「生」から「死」は、肉体の活動 時間を現し、これを人生とも呼びます。 人生は、意義あるものか? 円の中心にある「あなた」は時間と空間を 超えた無の世界にいるので、地上の肉体の 活動総体を仮に100年とすれば、時間の無い 無の世界の上に100年と…

生と死

下記の円は、人間(エゴ)の誕生と肉体死を 現しており、同時に肉体を捨てた後の心の 活動を現しています(下の大きな弦) 円の中心には、あなたがいる。 肉体の寿命は、良く生きて100年ほど。 肉体を放棄した心(下の弦を示す)は、 素粒子的な微細体である…

トランプ

① トランプ暗◯未遂の真相 警察官ユリのアメリカ生活 1,5倍速 言い忘れたけれど、バイデンも トランプも既にすでにオリジナルじゃない。 www.youtube.com ② バイク教習のDVD むかし府中にあったバイク教室の ビデオテープ、機材を持っていた 読者さんから、DV…

古の蛇2

知人から見せられたビデオテープに 修められた元幹部のKUさんいわく、 かの開祖は、KUさんに対し、悟れ 悟れと口癖のように言っていたと。 しかしKUさんは、開祖の言う悟りに 疑問があり、開祖が教える瞑想法を 躊躇してきたのだと言っていた。 開祖は、呼び…

古の蛇1

この記事は、読者のリクエストに 応えたものであり、「異言」に 続いて「古の蛇」を記事化します。 これは、いにしえの蛇と発音しよう。 不快な記事なので、遠からず削除 予定です。 ストーリー とある宗教団体があり、その開祖が いて、開祖の最高幹部のひ…

テレパシー

テレパシーに関し、結論を先に言えば、 任意の人へ自分の思いを送ること。 自分の念を伝達すること。それの逆を 含めて。それは、相手に対し、自分の 自我とかカルマやエゴを放射すること になるということ。それゆえに遠隔の ヒーリングにも似た危険な事な…

異 言

記事「クンダリーニ」の下段には、 読者のコメントがあり、「異言」と 「古の蛇」も書いて欲しいと。 そうしたリクエストに応えるのも たまには良いかと。 「いにしえの蛇」は、過去記事にした けれど、ほんの触りでしかなく、 歴史の深みを伝えることは無理…

クンダリーニ

古代インドの地に生まれた、ヨーガの 世界観では、魔訶不思議な力について、 色んな考えが生まれ、多くの学派を生み 出した学説の一つがクンダリーニと呼ぶ 超越的な力。 それは、人体の尾骶骨に眠るとされる とぐろを巻いた力をクンダリーニと言い、 それを…

第三の目

この第三の目は、サードアイとも言われて いて、その所在場所は、眉間の裏側にある 松果体だと言う人たちがいる。そうした 彼らは、松果体を活性化させろと方法論を 語る。 それは、本当なのか?ウソではないのか? そしてまた、その松果体を目覚めさせると …

チャクラ

チャクラは、スピ世界に捕らわれる 者達の常套句の一つ。尾骶骨から 頭頂のサハスラーラ・チャクラまで、 七つあると言う霊的中枢の陳説。 聖書の中でも、実在性が不確かな ヨハネが登場し、人体にある七つの 教会とか、七つの燭台と言っている。 こうした聖…

守護霊

これから後、このブログに来る人の ために、もう少し書き加えておこう。 巷のスピ界には、「守護霊」或いは 「ハイアーセルフ」は存在するという 人たちがいる。 それは、本当なのか? 南インドのラナマ・マハルシさんは、 書籍のなかで、守護霊は存在すると…

独裁小国家

何処を歩こうと、外人観光客の姿が 日に日に増えている。カフェ、食堂、 公園、路上においても、日本文化の 素晴らしさ、マナーの良さを褒める 外人が多い。 こうした見せかの平和が果たして いつまで続くことだろう。 やはり小池が都知事になる日本は、小さ…

権力闘争

7日は、東京都の都知事選挙日です。 戦後の総理大臣は、純粋な日本人が 誰もいないと言う有識者の話し。 しかも国会議員の約8割が親中派だ と言うから日本は、既に乗っ取られて いるのであり、それゆえに誰が知事や 総理になったとしても、この国は滅び ゆ…

真説仏教

サマディー・没入・解脱、自己覚醒・ 涅槃、ニルヴァーナー、その他いろ いろな言葉があるけれど、それらは、 自己の魂を知覚することの心理的な、 かつ肉体的な状態の呼び名です。 心理的な変化とは、思考が働く表面 意識と呼ぶ顕在意識層から、思考が 働か…

殺し合い

むかし、漫画家の横山光輝が書いた 三国志を読んだ。喫茶店にあった 本は、確か42巻まであったと思う。 そこに登場した人物の名は異なれど、 戦いをするストーリーはどれも同じ。 それでも漫画は面白いので、茶店に 通って全巻を読んだけれど、感想は といえ…

限定解除

バイク談義徒町の展示即売会には、受講生さん等が やってきて、売り子をしたり、食事会にも 参加した。ある男性は、日浦のバイクの 体験記事に触発され、中型免許を取得して から後、自動車教習所で大型バイク免許も 取ったと言っていた。 日浦「300キロのス…

唯一とは

【無断転載を禁じます】 記事「空間の消失」に書いたように、 人は誰もが宇宙を包含する純粋意識の 霊的な存在。その中に定住する無数の 魂達があり、そのような広大無辺なる 者が人の体に生まれるかと考えて見る なら、答えは自ずと分かるのではない ですか…

物理学卒業

むかし読んだ本、「あるヨーギの自伝」 それとも別の本かは、忘れたけれど、 面白いエピソードが紹介されていた。 話しの場面は、約80年前のインド。 とある家に友人が遊びに行った。すると そこに、中学生くらいの娘さんがいて、 「こんにちは。おじさまは…

空間の消失 

【無断転載を禁じます】 丹沢山中での断食瞑想は、期待しない 幾つかの劇的な効果をもたらしてくれた。 その一つ。空間の消失体験がある。 それはと言うならば、100m先の小鳥が 羽ばたく時、羽が空気を震わせる音が、 耳元ではなく、脳内で聞き取れたと感じ…

距離は無い

ここでいう距離とは、魂とエゴの距離を 言います。つまり、あなたの魂とエゴと 呼ぶ肉体総体は、どれほどの距離がある のだろうか? このことを知識として持つことは、 大きな助けになるのです。 二サルガダッタマハラジさんは、手を 伸ばせば、そこにあると…

思考を撮影する

「思考を撮影する」という言葉は、 下記の動画から引用です。 テスラは、インドのヨーギ・ビヴェーカナンダさんと会談したことは、以前に紹介した通り。 テスラは、思考を撮影する装置を完成したとして、それが何の役に立つのか説明がありません。もし、醜い…

心は 大切か?

先に述べた記事「日経新聞」を読者は どのように受け止めたのだろうか? もし、ただ読み過ぎただけであるなら、 それは、目が活字を追ったというだけで、 本当に読んだことにはならないんだよ。 説教じみたことはさておいて、記事の 「日経新聞」のなかで、…

日経新聞

新潟では、セミナーの補助資料として 自書の「覚醒の道標」100冊製本した。 一冊の制作原価10,000円。 それを受講生に手渡しているとき、 出版社から電話があった。 話しの要点は、製本技術の特許を 取ったので、日経新聞が記事にする という。その技術を使…

オーブ

ひと昔前、白い球体が空中を乱舞する という得体の知れないオーブが話題に なっていた。そのオーブを知っている 人もいるだろうと思う。 「オーブ学会」なる学術団体もあって、 そこのブログを読むと、面白かった。 ある日、カップルがセミナーに来て、 「私…

山籠り

ある日のセミナーでは、日本の東大を 卒業後、またオックスフォードを卒業し、 さらに、ケンブリッジを卒業したと言う 学歴優秀な男性が来た。家は裕福なんだね と言うと、裕福ではあるけれど、お金の 問題ではなくて、親のメンツが無理やり 進学させたと親…

空中浮上

少しは砕けた話も必要かと思い、 新潟において、瞑想教室をやって いた時の話しを幾つか紹介しよう。 当時、スピ世界では、凄い人物と 言われた男がいて、彼の主催する 日浦裕次のブログは、日のアクセス 数が8千あった。その数がずっと 連続したのだから、…

空欄

なにか話題を書くかも知れず、 書かないかも知れない。

即売会の中止

お知らせ 下記に予定したアクセサリーの展示即売会は、事情あって出店を中止します。 よって、売り子さんを予定した人、また、アクセサリーの購入を予定した受講生さん、申し訳ないです。 ☟中止原宿 WITH HARAJUKU HALL 2024年7月5日(金) 15:00~19:00 202…

生は エゴ

ここでいう生は、生命活動のこと。 生きることの総体、生きる望みや 生きる希望を包含した広義の意味を もつ生。 その生は、エゴだと言う、新しくも 聞捨てならない言葉は、今までの説明に よって、読者の皆さんもおぼろげに 分かるのではないか? これ転じ…