内なる声

最下段に、グリコのおまけをつけた。

 

昨夜は、美味しい中華料理を食べてから、

いつものカフェに行き、タダのケーキを

食べながら、ダンクと編集作業の打ち合わ

せをした。その際、ある雑談をしたけれど、

皆さんも知っておいた方がいいから、

それを紹介しよう。

個人相談

このブログには、書けない内容の個人相談も

多くあるけれど、つくづく思うのは、人はみな、

深く病んでいるのだと実感する。病んでいる

からこそ相談に来るのだが、アドバイスを

受け入れて、事態が好転する人も多くいるし、

アドバイスが受け入れられない人もいる。

そのような人に共通するのは、下記のよう。

内なる声

自分の頭の中から人の声が聞こえるという人は、

意外に多くいる。その声と会話するという人も

多いのだ。危ないねー

耳元から人の声が聞こえます、と自慢する人も

多くいる。これも危ないねー

胸の部位をハートだと勘違いして、ハートの

中から人の声が聞こえるという人も多々いる。

その声は、ソウルメイトの声だと言うのだから

笑える。だが笑っちゃあ失礼なのだ(笑)

でも、やはり危ない。

お腹の中から人の声が聞こえるという人もいる。

腹話術か?違うよね。

しかし、踵から人の声が聞こえるという人には

会ったことが無い。会いたくもないし。

こうしたことを告白する人は少ない。多くは

黙っている。でも分かってしまう。

 惑わし

スピ世界にはまった人は、みな間違えている。

外側から聞こえるのは、悪しき霊などであり、

自分の内側から聞こえるのは、ハイアーセルフ

だとか、ソウルメイトの会話だとか、守護霊だ

と言う人もいる。なんと大天使ミカエルの声だ

と自慢した人もいた(笑) それらは、本当なのか?

見極める力が無ければ、誰もが欺かれる。 

驚愕すべき事実

皆さん、日浦は常々言うだろう。

心、思考、思い、想念を消し去れと。それらは、

外からやって来て、人の心中に侵入している

のだから自分のものではないのだ。

つまり声として聞こえるか、想念、想いとして

あるかの違いだけ。心という思考がある限り、

誰もが憑依か憑依状態にあるのだと言う驚愕

すべき事実。そうであるからこそ、自分の心を

信じてはいけないし、これと同じく他人の心も

信じてはいけないと言うのだ。転じて人の集合

である社会を信じないほうがいいと言うこと。

ハッキリ言えば、何も信じるなと言うこと。

このような信じがたい事実を、明確にハッキリと

教えるスピリーダーは、滅多にいないだろう。

怖い勘違い

外からであれ、内からであれ、声を聞く彼らは、

「自分は、霊の声が聞こえるから霊能者だ」と

勘違いしているのだ。少しばかりモノ当てしたり、

人の心が少し分かると自慢する霊能者たち。

実は、その声の主は、地縛霊とか悪魔かも知れ

ないのだ。なんとなれば、恐山のイタコ、沖縄

ユタの99.9%は、憑依から生じているものだ。

一体どのようにしてユタが生まれるかYoutubeに

公開されている。それを見れば、憑依であると

分かるだろう。だからユタは凄い霊能者だなどと

勘違いしないこと。

だから日浦は、いつも言うだろう。

自称の霊能者、自称のヒーラー、占い師なども

近づかないほうがいいと言うのだ。

記事「守護霊と言うウソ」にも書いた通りだ。

賢い人はスピ世界から離れる。もっと賢い人は

日浦の教えを学び、魂の解放へ向かう。

 

今朝のダンクからのメール

日浦師匠へ

昨日は、お忙しい中お時間をとっていただき

ありがとうございました。

編集作業に付きましても、ご指導いただいたき

ありがとうございます。さらに進めて参ります。

ホテルまで送っていただき、すみませんでした。

ホテルはとても綺麗で、朝食も美味しかった

のですが、部屋の居心地が良くなかったです。

変な感じでした。

寝付いてすぐ、うなされて目が覚めて、護符

ペンダントを付けたところ、良く寝ることが

できました。

朝早く、耳元で  大変!  という声が聞こえて、

ゾ〜と悪寒が走って飛び起きました。

元々私に付いていたものか、そこにいたものか

分かりませんが、ホテルはサッサとチェック

アウトしました。昨晩、変なところから声が

聞こえる話をしてもらったばかりなのに(笑)

午後の飛行機で帰ります。

ありがとうございました。

 

日浦から

夕べ聞いたことが、すぐさま再現したか(笑)

「何が大変か?」と聞いたり、会話しなかった

のが幸いだ。

耳元で 大変!と聞こえたのは、ダンクに憑り

ついてモノではない。知覚が高くなったから

聞こえたのだ。ホテルも不特定多数が宿泊する

場所。念の残留磁場があって不思議はない。

悪しきモノが宿泊しても不思議はない。

彼らは食費や宿泊費が掛からない透明人間

だから(笑)

 

グリコのおまけ

心といい、思考と言い、想念のすべては、

外来のものであり、あなたのものでは無いと

いう説明は、受け入れ難いかも知れない。

なぜなら思考といい、想念と言い、心は

あなたと一体化しているからだ。つまり

思考が心があなたになっているから。

だから現状のあなは、自己ではないという

ことを理解しなければならない。どのように

理解すべきかは、もう語りつくしてきた。

 

心であるあなたは、外来の想念によって

マインドコントロールされている。これを

否定することは出来ても、その否定は事実

ではない。

事実とは、誰もが心のコントロール支配を

受けていること。心をコントロールされた

人の人生すべては、あなたの人生では在り

えない。そのような人々の社会がマーヤと

言われる。マーヤ故、あらゆる不条理があり、

悲嘆があり、ウソがあり、犯罪が絶えず、

様々な不幸が生じても不思議の無い世界。

 

ではどうすれば、苦しみや不幸と決別する

ことができるのか?

身体は、このままこの世に置きながら、

心を超越意識の世界、実在のあの世へ持って

いけばいいのだ。そこへ往くことを自己

実現と言う。

心がそこへ定住すれば、マーヤの世界から

生じるすべての不幸は、あなたに何の影響も

与えることが出来ないのだ。

 

瞑想の効果

日浦先生  こんばんは。

メールの続きです。記事「猫の整体法」の

ブログの結びが、私は好きだ(ご批判もある

でしょうが)というメールを昼頃に送りました。

 

提案その3の雑感をひとつ。

去年2019年10月に初めてのセミナーを受け

させていただき、教わった瞑想法を実行して

います。それは、何回か先生のブログにも

紹介されました。

その瞑想において、劇的な身体の変化があった

ことは知らせてませんでしたが、素晴らしい

健康体になっていったのです。実は・・・

 

今年6月セミナーに参加した際、◯◯さんが、

じっ~と私を見て、とてもパワー、エネルギーを

感じるといって、やたらと感心し、瞑想はいつ

頃からやって、心身はどうですか?という質問を

受けて、うれしいやら、恥ずかしいやら。

実は、平成21年2月から、その年の7月までの

6ヶ月間、血液の癌である悪性リンパ腫と診断

されて入院していました。R―chop療法という

化学療法で、7月に寛解として退院しました。

体は普通に見えるけど、体の細胞はボロボロに

なっていたのです。そして、平成27年に完全寛解

ということで、無事に病院通いから解放され現在

に至っています。

初回セミナーを受けた去年10月以降、瞑想を

実行してからは、若い頃の体に戻ったように◯◯

◯◯元気です(笑) 

それぐらいの効果をもった素晴らしい瞑想法だ

ということを皆さんにも知ってもらいたい !!

ふと気づくと、6月セミナーで教わったクンバッカを

自然に行っていたことに驚いています。

呼吸が静止状態の時は、心の観察をじっ~として

います。手前味噌ですが、ゆっくりとサマディに

近づいているのかな。以上です。

 

日 浦

記事「猫の整体法」の提案その3をバックアップ

する強力な体験メールをもらいありがとう。危ない

病が治り、若者の健康体になったこと。おめでとう。

◯◯◯◯(笑)

◯◯君、霊眼が開いたか。エネルギーを知覚できる

ようになったんだね。随分と進歩した。

お、そうだ。メールをくれた君も進歩した。二人を

褒めてあげよう。但し、天狗にならないで欲しい。

クンパカは、やらなくていいと教えたんだけどな?

 

 

猫の整体法

前回の記事に書いた、お金のかからない整体、

マッサージなど、早い話し、自分がやれば

いいと言うこと。ダダだけど、面倒だよ。

今回、紹介しようとした、筋肉疲労の回復

テクは、筋肉の緊張を緩めること。それは、

「心の緊張をゆるめること」それだけ。

 

提案その1

そのむかし、シュルツの自律訓練法を知った。

改めて、ウィキペディアの自律訓練法を調べたら、

1932年、ドイツの精神科医のシュルツによって

創始された自己催眠法であり、リラクゼーション

技法だとある。かなり古いんだね。読んでみたら、

あまりお勧めしたいと思えないモノだった。

しかし、皆さんも読んで見たら参考になるかも

知れない。

 

提案その2

動物の寝る姿を真似て、自分の筋肉を緩める

ことを学ぶのが、古代のハタヨーガであった。

ここでは、ハタヨーガでなく、身近な動物を

観察すれば、手がかりを得られる。

特に猫の場合、素晴らしい本能を持っている。

寝ている猫を観察すれば、全身の筋肉、神経

組織、関節をほぼ完全にリラックスさせている

ことが伺える。柔軟性はタコのようだ。

肩こり首の疲れも無縁の様子だにゃあ。

人もそのように出来るけど緊張を解くテクを

忘れたのだ。ストレス過多の社会では過大な

緊張の連続で在り、心身脱落を忘れる。だから

肩も凝る。腰も首も腕も頭皮も凝る。いろいろ

えろえろ見過ぎて目も疲れる。あれこれ考えて

また考えてて、頭も神経も病む。

推奨するやり方は、就寝時、全身に瞬間的な

力を入れて、パッと緩める。全身の各部位を

痛みを感じるほど、ひねり、パッと緩める。

これを繰り返せば、筋と指筋と関節は硬直し

にくくなり、結果、肩こりなども無くなる。

要は、無自覚な緊張を解くこと、その方法を

覚えること。

立ち姿勢でも筋肉を緩める運動は様々ある。

いつも肩と首に力みがあるから、意識的に

緩めるといい。肩回しも十分やれば肩こりも

無くなる。屈伸運動もやらないよりやった

方がいい。電電太鼓の腕振り運動も肩こりを

緩和する。肩や腰のひねりも腰痛を緩和する。

大きく思い切りあくびをしながら、体を思い

切り伸ばし、全身にグッ~と力を入れて、

パッと放すその瞬間がコツ。

 

提案その3

セミナーで教えた瞑想法を15分もやれば、

何の運動やリファビリも不要な体験へ導く。

あの瞑想は、シュルツの自律訓練法よりも

素晴らしい効果をもたらすもの。精神集中

という観点だけでなく、心身脱落の観点に

立てば、劇的な改善も期待ができるもの。

セミナーで教えた瞑想法は、若き日の日浦が

丹沢山中で体験したそれである。あれはまた

過去世でもやっていた究極のシンプルなもの。

 

貯金しないとお金が貯まらないのと似て、

健康な人も、体も心もメンテナンスとか、

リファビリが必要だ。本当は。。。

 

男性が高齢化すると、全身ガチガチに凝る

らしいけれど、あそこだけが、何故か凝ら

なくなるという不思議(笑)

 

これ削除対象。

整体

たまには、記事を書かないといけないか。

過日、店舗型のタイ古式マッサージに行った。

それは、びっくりするほど上手なマッサー譲に

当たって喜んだ。

タイ古式といえ、人に依って差があるけれど、

日本の指圧とか整体と違うし、中国や韓国の

やり方とも違いがある。マッサージ師の技量

も個人差がある。

しかし過日は、過去に体験したことが無いと

思える凄いマッサージだと思った。そして、

なぜ、人は筋肉疲労するのかということが

分かった。それが分かると、どこをどうすれば

いいのかも分かる。すると、マッサージ師の

上手下手も分かってしまう。

 

五十肩の痛み

50代後半には、両肩が同時に50肩になり、

服を脱ぐことも着ることも出来なくなった。

同棲した彼女がいたから助かった。病院へ

行くと、それは病院では治らないと言われ、

どうすれば、治るのか?と聞くと、鉄棒に

ぶら下がり、体をゆすればいいという医者。

そんなこと出来るなら、行院へ来ないよと

言えば、だろうねと笑われた体験。

結局、整体とか様々な店を渡り歩いたけど、

誰も治せなかった。

思うことありある整体師さんに、僕の言う

通りにやって欲しいと頼み、二度の通院で

完治した。

その整体師さん、「五十肩を治します」と

広告を出したら、ずいぶん繁盛したと喜んで

いた。もし、セミナーに参加した整体師さん

なら、50肩の治し方も教えるよ。忘れるから

質問を。

 

若さを保つには

余談の余談だけれど、過日のマッサージでも

驚かれたこと。それは、日浦の身体は30代だ

と言っていたこと。筋肉と関節が柔らいとか。

どこの整体やマッサージにかかっても言われる。

まあお世辞があるけれど。

70代でありながら、身体は30代。いいね!

でも顔は、やっぱり70代(笑)

 

余談が長くなって💦 

譲「タイに行ったことはありますか?」

「暑そうなイメージだから行ったことない」

譲「日本の冬に行けば、タイも涼しいよ。」

「ふーん、そういうものか。寒い冬に旅行は

したくないね。歳をとったなあ。。。」

 

譲いわく、日本国で売られる「タピオカ」は、

まずくて高いと言っていた。日浦も一度だけ、

食して見たけれど、美味しいと思えない。

あれは若者向けか。単なる流行か。或いは、

誰かの資金源か。タピオカは、タイの産物だと

譲は言った。

タイ現地では、マッサージ2時間で2千円程だ

と言う。安いね~!

日本では、2時間で2万円前後する。高いな!

しかも、へたくそに当たることもある。上手な

人にも当たるから、くじ並みか。

今日は当たり!明日ははずれ!

 

嬢いわく「タイ国に滞在して、マッサージを

受けたらどうですか?」と。

なるほどね。。。行ってみタイかな。でも

飛行機代とホテル代、食費その他を入れたら、

ずいぶん高いマッサージになることだろう。

だから行きタイと思わない。歳をとったな。

 

70分の足裏マッサージが、4.500円という

中国人経営の店があり、流行るから24時間

営業している。距離的に遠いのが玉に傷。

むかし初めて足裏マッサージを体験した時、

その帰り道は、あたかも雲の上を歩いている

かのような心地いい感覚に驚いたものだ。

 

皆さん、マッサージもかかりつけると癖に

なり、かからなければ、かからないことが

癖になる。かかる癖になれば、お金もかかる

よね。お金が掛からずに最上のマッサージが

あるって知っているかい?

あらゆる類のマッサージ、整体、ストレッチ

などを凌駕したもの。しかもタダのもの!

それは、近いうちに書き込むかも。

 

これ削除対象。

 

糠に釘の譬え

某受講生への返信メール
 
8月セミナー冒頭で、「一心不乱」「糠に釘」の
譬えを話しましたね。人は何度も何度も繰り返し、
また繰り返して教えないと分からない生き物、、、
それが「糠に釘」の喩えです。
 
今回の「一心不乱」の言葉は、新しいものと受け
止めた受講生さんがいて、帰宅後、昨年の講義録を
聞いたら「一心不乱」が語れていて、驚いたという
メールがきました。
 
つまり、一年前のセミナーで聞いた「一心不乱を
セミナー後に忘れ、お茶会に興じて違うか(笑)
それを一年も忘れ続けていたということ。人は、
聞いたことを忘れる生き物であり、いつも心は
古いまま歳だけ取る。ヤダねー
 
あるセミナーでは、受講生さんから質問があり
ました。その質問は、なんと一時間前に日浦が
語ったものです。そのようなことは、多くの人に
起こり得るのです。
糠に釘、暖簾に腕押し、馬耳東風・・・(笑)
 
この例えは「真理の教えが釘、人の心が糠」です。
 
この世は、マーヤであるからこそ、この世に真実は
ありません。真実でない様々な知識、体験、嘘など、
嘘と知らずに詰め込んだ知識は、50年ものとか60年
物の古い糠漬けのよう。
ワインなら値打ちものだけど、ぬか漬けの50年物は
マズくて食えないでしょう。あなたは、美味しいと
言って食べますかね?また人にも勧めますかね?
僕なら食べませんよ(笑)
 
人は日々、新しい知識を取り込み、新しいことを
体験し、先端文明の中に生きていると思っている
けれど、大きな間違いです。なぜなら、この世は
まぼろしであり、まぼろしから成る50年物の古い
心の中は古い知識しかなく、悲しみ憎しみ怒りなど
ネガティブな破壊的な記憶さえあるのです。
それらが外界と反応して想いが生じます。
そうだ真実が真実として、マインドに浸透しない
のです。また、ウソから成るスピリチュアル知識
も沢山あるでしょう。その知識が新しさと真実を
否定するのです。或いは、捻じ曲げる、曲解する、
勝手な解釈が生まれるなど。
それゆえセミナー後半で、記憶の忘却の重要性を
教えました。それは、心と言う糠を捨てるという
意味です。
え~!?わたしゃ聞いてませんが?というような
人は居ないよね?ね?
 
心は、新しいことを聞いても、すぐさま50年物の
古い糠漬けに同化してしまうのです。同化とは、
記憶に反応する或る種の観念が生じる現象です。
すると、新しい知識もすぐさま古くなるのです。
それを「古い糠漬けの心」と譬えました。
 
50年物の糠漬けなら、洗っても綺麗になりません。
そして、古いマインドは、真理の釘がなかなか
固定しません。どうしたら、釘が固定されるのか。
どうしたら、心の古さを消せるのか。考えましょう。
ワタシャ、考えても分からんよという想念も無視
して、時々、講義録を聞き直すといいでしょう。
 
人は、活字を見るとき、目が見ているのではなく、
マインドが文字を見ているのであって、話しを聞く
ときもまた、耳が聞いているのではなく、心が聞い
ているのです。
考えること、思うこと、体験すること、空想する
総ての記憶と忘却の担当責任者は心であり、心の
性質は、かなり無責任です。
なぜなら、記憶があり、同時に忘却があるからです。
記憶すべき重要さを記憶せず、記憶などしなくても
いいことをたくさん記憶して、記憶してはならない
ことをいつまでも覚えていたりする。
早く忘れなければならないことも長年しっかりと
覚えていたりする。
わたしゃ~記憶力がいいよという人は、無駄な
記憶をいつまでも捨てきれない人。
人の本性は、どんな局面においても無想だと記憶
しましょう。これを忘却しないことです。
 
記憶は、無限量の古い過去(真実性の無いもの)を
蓄積したカルマです。生きることに記憶は必要では
あるけれど、記憶と言う過去が、自分の想いとして
現れ、それが自分の本性を押し殺しているのです。
そして、「自分は惨めだ」「ダメ人間だ」とウソを
思うのです。
 
あなたの真実は、
至高の真我だ。
その真実を想いだそう。
 
無知であり、無責任なマインドを使わず、見たり
聞いたりするならば、記憶も忘却も生じません。
もし記憶する素子を消し去れば、なにをやっても
カルマにならず、カルマが無ければ、何にも束縛
されず、自由だと言うこと。
だから人は、ノンマインドがベスト。さよなら
マインド、古き糠漬け君。
 
しばし記事の書き込みを休みます。真理の釘を
皆さんが固定するようになったなら、また書き
ましょう。
 

内を観よ

この世にある人や物事、つまり森羅万象と

いうものは、あたかも四季が自然に生じるが如く、

ただ立ち現れるだけもの。

好ましいことも、嫌悪することも。

 

この世のすべては、速やかに移り変わりつつ、

そのすべてが過ぎ去ってゆく。

愛する人も、大切な体験も、辛いことも

若さも過ぎ去ってゆく。

この流転の変化を止めることは誰にも出来ない。

だからこそ、その流転が、この世の本来のあり様だ。

流転の変化を知っていながら、人は悲しみを抱き残す。

 

あなた自身が知っていながら、あなたが気づ

かないことがある。

あなたは、非物質の純粋な気づきであり、

久遠の光りそのものだということを。

だから、あなたは生まれたこともなければ、

老いたことも死んだことも無い永遠の存在だ。

それゆえに、あなたは物質の身体ではない。

ゆえに身体は、あなたでは在り得ない。

 

あなたが「わたしは身体だ」という感覚に

囚われたとき、楽しみや苦しみを体験する。

それら体験のすべては、単に知覚と認識の

間違いによって生じる画像だ。

これをまぼろしと言う。

まぼろしを見抜けば、貴方を掻き乱すものは

何もなくなり、なにも貴方を傷つけるものはない。

それに気づくには、自分の内を観ればいいのだ。

内に光り輝く不変の自己が存在する。

それは、生まれず老いず、全能であり、いつも

自由な自己であり続けている。今でさえ。

 

内を観る意味、その方法さえ人は知らない。

なぜなら、いつも外側世界しか見ないから。

いつも外側のまぼろしに困惑されたり魅了

されるから。

 

悲しみと苦しみが生じるのは、内を忘れたから。

 

感想メール

日浦様

昨日24日のセミナー受講、本当にありがとう

ございました。長文になってしまいますが、

お付き合い下さい。

初めてのセミナー参加でしたが、色々、貴重な

恩恵をいただきました。まずは、何からお礼を

伝えさせていただけたらいいのかと思いますが、

 

その最初、ランチのため皆さんがお寿司屋さんへ

入りました。私の席は先生の隣席であり、とても

緊張していましたが、「わたしは、魚類、肉類、

卵その他などが食べられないのです。」と言って

しまいました。

「我儘だね。食べれるもの無いのか?」と先生が

おっしゃったので、「枝豆と、かっぱ巻きなら

食べられます」といい、それを注文しました。

「枝豆と言えば、ビールだろうね。セミナー前は

ダメだよ」と先生の笑いがありました。

皆さんが食べ終えたのに、私は食べ終えていません。

食べることさえ大変なことでしたから。

「袋をもらい、テイクアウトしたらいい」と先生が

おっしゃるので、そのようにしました。普段なら、

食べ残した食材を持ち帰るなど、しないのですが、

ハイ!と言って行動に移した不思議。。。

 

次に場所が変わり、セミナーが始まる前のお茶会では、

唐突に「離婚をしても良いですか?」などと場違いな

質問をしたり、自分がどうしたいのか解らないのです

という相談にならない相談をしてしまいました。

そんな私に対し、「・・・ちょっと、ショックを与え

なきゃあ・・・帰るまでにマインドを変えてやるよ」

とおっしゃって下さりました。

え!? マインドを変えてやる??

それが、どういうことなのか分かりませんでした。

隣席に居たセミナーの紹介者さんから、「先生が

その様に言うことは、そうそうないよ。」と言って

おりました。


セミナーが始まり、そして、終わりました。

 

先生のお言葉通り、マインドを変えて下さり、

セミナー後の食事会は、チキンの入ったカレーを

食べることができ、食事後のお茶会では、カフェ

インの入った紅茶を気にせず食する事が出来ました。

不思議でした!このような稀有な体験をさせていた

だき、本当にありがとうございます。

家に帰った後も大好きだった、チョコレートパンが

食べられました!

小さい頃から、何回もの手術と事故とで身体を痛め、

いつまで私は身体を傷つけなきゃ駄目なのかと泣いて

いました。今まで食べれたものが術後から急に食べる

ことが困難になり、食べ物の味が変になり、美味しく

感じられなくなり、悲しいことに、娘と同じ物が食べ

られなくなりました。胃の痛みも出て、このまま私は

不幸な不食体質になるのかと深く落ち込んでいました。

娘にも、娘と同じ物を食べられないことの寂しい思いを

させていたのです。

そのことを見通しておられたのか、お寿司屋さんでの

先生は、「違うよ。不食になる必要はない。何でも

食べなさい。食べられるから。」そのように先生が

おっしゃっておりました。

このように先生の恩恵を受け、又食べられる様になり、

娘と大喜びしました。

味覚は、まだ美味しいまでには戻っていませんが、

少しずつ体質を改善していきたいと思います。また

そのように前向きに考えられるようになったことも

不思議です!

 

更には、朝起きて いつもの身体の重さが無く軽い

のです!肩こりも治っています!なんという不思議!

いつも出掛けた次の日は、疲れて身体が重く、昼まで

寝ていたのですが、身体が軽いのです!

やる気も出て、離婚の事もそうですが、家の中の物、

マインド、色々といらないなぁと思い、スッキリした

いという思いが強く出ました。いつもは、まだ使うか

もしれない、まだ使えると迷い、時間もかかり、中々

終らないので、何もスッキリしないのですが、今日は、

スパッと迷いなく断捨離ができました!

こんなもの何で取って置いたんだろうと不思議でした。

これも日浦様のお力です!凄いです!

私自身の光も大きくして下さり、初めてのセミナーで 

こんなにも恩恵をいただきまして、本当にありがとう

ございます。ゴールに向かい、一心不乱に頑張ります!

これからも ご指導の程、宜しくお願い致します。

この続きあり

26日朝。おはようございます。ブログに載せていただき、
ありがとうございます。何故か泣きながら見ていました。
嬉しかったんだと思います。
今日は、昨日と逆で、頭痛と目眩、吐き気、マインドも
ぐちゃぐちゃです。仕事休んでしまいました。断捨離始め
ましたが、マインドが凄くて、吐き気が出たりで、どう
したら良いか解らず、メールしてしまいました。
 
日浦から
マインドは、過去の古いカルマです。
人を支配しているカルマのマインドを滅ぼそうとする
からこそ、カルマであるマインドの反撃が必然的に起る
のです。それゆえに人生は、マインドが観る夢でり、
マインドの消滅こそが、悪夢から覚める秘訣なのです。
だから、マインドの消滅こそが、人の為すべき唯一の
仕事なのです。詳しいことは、彼女へ長文メールをして
おきました。

また続きあり

忙しいところ、ご指導ありがとうございます!
無想と言う自己<中略><中略>しっかりと理解する。
これ努力します!今、瞑想して少し落ち着いてきました。
ありがとうございました。