真理

訂正あり)
誤解を招くような文章であるため、( )を
加筆します。

 

森羅万象の背後に隠された真実なる真理は、

実のところ、人(エゴ)を殺す猛毒である。

それを本能的に知る人は、真理に興味を

示さない。中には真理を探究すると言う者も

いるけれど、結局は、エセ真理を求める。

 

この世はおかしいと知り、人生に疑問を持ち、

自分は何者かと、真実なる真理を求める人は、

数億人にひとりくらいて、彼は勇気をもって、

真理への歩みを進める。そして、少しばかり

歩けば、真理の入口へ到達し、猛毒によって

彼(エゴ)は死ぬ。

おめでとう!

その時は、幸いなるかな彼は魂の不死を獲得

するのだ。しかも時間を超えた永遠性を手中に

収める。

そして、彼は知るのだ。真理とは、全知全能の

自己そのものだということを。

しかし生前、真理の猛毒を飲まなかったものは、

その生を真理が取り上げる。だがこの猛毒は、

手加減されているため、わたしと言う自我・

エゴを殺せない。

わたしと言う自我は、自らが死するまで、

いく転生を重ねながら地上の肉体を持ち、

あらゆる悲しみ、苦悩を体験する。

 

しかし真理の猛毒を飲んだものは、無限的に

繰り返される苦渋の輪廻転生を超越し、

不壊なる幸福を手中に収める。

つまるところ、真理と言うのは、魂の自己

それ自体の別名なのです。

人が知るべきは、あなたの肉体は、自己では

なく、心も自己ではあり得ない。

 

アメリカで問題が多すぎて…国民がついに発狂しました

 

無題

ラーラ府中の記事を読み、思ったこと。

「いいなあ バイクに乗れて・・・

ダンクと共に雄大な北海道を走ることも

できる。」むかし、僕がバイク好きだった

ことは、読者の知るところ。20日かけて

北海道を一周した体験が懐かしい。

 

読者「日浦さん、バイク好きと言うよりも、

狂気のライダーだったんじゃないですか?

時速300キロも出して、遂には、警察から

手錠をかけられたと言うから」

「え?そんなことあったっけ?」日浦

 

受講生さんの中にもライダーさんがいる。

だからツーリングの企画なんかいいかも

しれない。そのうちイーグルをあげよう。

背中か胸につけてバイクに乗ってくれ。

 

スマホ、AIを使わない
     ようにしよう

特に学童には与えない
      ほうがいい

イーロンマスクからのタレコミです

 

命をかけて叫びます

 

7月26日

お茶会の申し込み、7名になったので

締め切りました。

これ以上の参加だと、カフェの関取が

出来ません。

 

この度の茶会は、さしメッキを施した

「太陽の真珠」を見てもらう茶会です。

えー?見せびらかす会?(笑)

 

もう一点の作品は、K18のペンダント。

もし、茶会に間に合えば、大き目な

「バラのハート」もお披露目できる

かも知れない。作品の良し悪しという

評価は抜きにして、とにかく目立つ美の

ペンダントです。K18 だと、大きさと

重さから概算して50万円くらい?

だから今回の試作品はシルバー925の

金メッキです。@

もちろん、K18金の注文も受け付けて

おります。「バラのハート」は、現在、

ダンクがキャド化中です。

 

かなり前のことですが、「江戸切子」を

キャスト化したいので、キャスト屋へ

持ち込んだら「キャストは出来ません」と

断られました。

写真は購入した市販品

 

しかしながら、キャスト屋のプロが

作れないと言っても、簡単に作れると

確信したので、この度は、作ります。

ピカピカに鏡面研磨をしたsilver925の

切子に美しい模様が入ります。それで、

お茶と、濃い目のコーヒーを飲みたい。

お茶会の申し込みは、日浦まで。

 

心の浄化2

何年も使っていたエアコンは、洗浄すると

思いのほか汚れがひどいものだった。

意図して汚している訳ではないが。

 

然らば、心の浄化とは、どういうことか?

人は誰もが、意識的、無意識的に心を使う。

『いいや僕は、いつも頭を使っているので、

心は使わないのだ』なんて屁理屈を言う人は

いないだろう。いるかな?

大脳も物質なので、思考を使うと汚れます。

例えば、他者を見下したり、悪口を言ったり

邪推したり、そう言わずとも思ったりする

ことそれ自体が心の汚れだという事実です。

このようなネガティブな思い、他者批判は

自分が汚れるだけのもの。そして、卑小な

人間になる。だから彼らは未成熟なのだ。

そんな未成熟者でさえも自分の心、思考を

正しく観察するならば、真我に到達すると

いう凄い教え。

これが理解できたなら、自分が大損せずに

大きな得をするため、他者の言動は放って

おけばいいのだと理解できるだろう。

心の浄化は、つまるところカルマの消去。

カルマとは、学習や体験の記憶の集積。

それは、人として生きたことの全側面の

記憶を消去すること。そうすれば誰もが

ゴールへ到達する、という教え。

しかし心は、自分(記憶・思考)を消す

ことを嫌がるもの。

このことを知って、自分の心の声に耳を

傾けないようにしよう。これと同じく、

他者の思考や言葉にも気をつけよう。

 

人は、魂を知覚した時、全てのカルマが

脱落する。自由になる。

しかし魂を知覚したいと思う時、そこに

カルマがあると知り、ただ数個の思考を

観察により、無視するなら、重いカルマが

あっても、魂を知覚することができる。

人の体験と学習の集積、それらの反応と

しての思考、カルマは、身体を持った

魂達を縛り続けているのです。

 

ラナマ・マハルシ氏、マハラジ氏は、

魂は束縛されていないと言っている

けれど、現実を見れば、魂達は身体と

自我意識に束縛されているということ。

だから、「解脱」という言葉が古代に

生まれたのです。

解脱していない魂達は束縛されている。

つまるところ「解脱者は、束縛されて

いない」と言うことを知っておこう。

 

心の浄化はカルマの消滅であり、その

入り口が思考の消滅です。

だから自分の心を反省したり、または

内観法などをやったりしても、思考や

カルマは消えないことを知らなければ

ならない。

 

危ない内観法

反省といい、内観法と言い、それらは

マインドのあそびのようなもの。

「ただ見る」という無想の境地になり、

そのような反省の仕方、内観法ならば

正しい成果を得られると言うこと。

そうしないと、内観法などは、潜在する

カルマを刺激することになり、危ない。

 

心の浄化1

「エアコインの浄化」

これからやってくる夏に向けて業者さんから、

エアコンの室内機、屋外機とを分解し、それの

内外をきれいに洗浄してもらった。この両方を

つなぐ配管内部も。

 

ネット検索すると、自分で洗浄する方法が

紹介されていた。しかし、業者さんの細かな

仕事を見ていたら、自分でやらないほうが

良かったと知る。

 

「心の浄化」

ある日のセミナーにおいて、先生がポツリと

語った意味深なお言葉。

「皆さんは、人の身体を持つている。しかし

それは本来的な姿ではないのです。なぜなら

魂たちが人の体を持つとき、必然の使命が

課せられるのです。それは、地上に於ける

人間の体験をきれいに浄化して、唯一の

世界へ帰ってくることが使命なのです」と。

続けて先生いわく「しかしながら皆さんは

一度たりとも唯一へ戻ることなく、すでに

数百万年もの長き時を輪廻転生して、いま

ここに在るのです。」

「この身体は、いつか死するもの。しかし、

あなたは死なないのです。そのひとつは、

身体が死んでも心と呼ぶ自我は、生前の

記憶を持って生き残り、生前の行為に

ふさわしい世界を彷徨うのです。

そして自我は、再び身体を持つのです。

人とは、そうした生き物だということ。

だから皆さんが目指すべきは、肉体の

死ではなく、自我の死こそ解脱であり、

それが苦の輪廻転生の終わりだという

ことです。」「自我、エゴが生き続ける

限りは、これから先もまた何百万年も

輪廻転生を繰り返すでしょう。」

セミナー会場は静寂に包まれていました。

続く

 

 

葡萄

葡萄球の仕上がり

本日、葡萄球のキャストが30個仕上がった。

残り40個くらいは、10日の予定。

この合計70個を研磨して後、2色メッキの

作業になり、その後は、ボールチェーンの

組み立てになります。組み立て方法も試行

錯誤あり。

2色メッキは日数がかかり、仕上がりの

日時が読めません。従って、お披露目の

お茶会はまだ未定です。

お茶会までに時間があるので、もう一点ほど

作品を作ろうかと。

ただし、「太陽のハート」は、難しいので、

比較的簡単な別物を作ります。この別物とは、

やはり複雑なものです。手作業では容易に

作れない複雑なものも、キャドなら作って

しまうから凄い。

しかもガスバーナーを用いるロウ付けが

要らないやり方も製作上の視野に入れて。

理解力がよいダンクに任せれば、なんでも

作れてしまう期待感あり(笑)

写真の葡萄球30個を磨きに出した時、

工房の社長は驚いていた。

「え、これってロウ付けが要らないの?

わが社の売り上げが減るわ?いったい、

どうやって作ったの?」と。

日浦「それは、秘密ですね」と(笑)

ジュエリーセミナーに参加した人達は

希望する作品の漫画絵を描いてダンクに

送ると、「うっそー!」と驚くほどの

素晴らしい原型が仕上がるのではない

だろうか。余計なお世話でした。

 

樹木の年輪

新宿公園を歩いてみたら、樹木の切り株が

あった。年輪の中心は、なんと左寄り。

こちらの左側が日当たりが良好な南面。

右側の日蔭育ちは、成長がいいのかな?

座り心地が良さそうなので、座ろうと

したけれど、足が届かない(笑)