聖書とは

下記Youtube「誰が聖書を書いたのか?」の解説を

皆さんはどう受け止めるか、という問いです。

聖書を信じる立場の学者たちによる「聖書は誰が

書いたのか?」という探求です。学者と言う人たちの

おかしな論理思考が見て取れる。僕にはね。。。

 

VOL 1~3まで続く長編なので、再生速度を2倍にすると

早く聞ける。やり方は、画面右下にある歯車マークを

押すことで、速度を変えられる。

 

https://www.youtube.com/watch?v=s1jMBmjVx2w&t=2207s

無駄の繰り返し

 

時々耳にしたり、眼にしたりする活字の中にあるのは、

人生に無駄は無いとか、どんな体験にも

意味があるとか、あるいはまた、

自分に超えられない困難は、決して生じない。

とか、必ず超えられるのだ。

などと言う人がネット上に散見される。そうした言葉を諸君も使った

ことがあるかも知れない。

 

しかし

人は、身体とマインドを持つ存在だとする人間賛歌の論説は、

すべからくマーヤの世界に生じるウソなのだ。

何故なら、身体もマインドも持たず、霊的世界を永遠に自由に

超越的に生きる魂達には、地上の人間に生まれることさえも

必要がないのだ。

 

身体がある今でさえ、あなたも地上に生まれてはいない。

だから、「僕は何年の何月に生まれた山田太郎だぜ」と言う人は、

ㇶジョーにおかしな人なのだ。太いくせに細木◯◯子という人も

漫才師のようなものか。みなおかしいんだよ。

何がおかしいのか?と言うならば、生まれていないあなたが言う

「私はいついつ生まれた◯◯だ」ということがおかしいということ。

人は誰もが本当の自分を知らないのだ。

 

人に生まれてくる理由はさまざまあれど、共通するのは、カルマ

ゆえに生まれる。カルマを消滅させて、自己の魂を知覚することが

すべての魂に課せられた使命なのだ。それは人間としての転生を

繰り返す魂のもつ潜在的な使命になった。潜在的だと言うのは、

生まれるたびに更新される心は、それを知らないと言うことだ。

地上の人に生まれたのはいいが、心があなたを支配するようになり、

自己の魂を知覚し、身体とマインドの束縛から、そして、マーヤの

世界からの解放を成し遂げるという唯一の使命を忘れる。

 

一度たりともゴールに到達していないからこそ、

この地上を数百万年もの永き時を徘徊している

無数の魂たち。このような転生輪廻を無駄だ

言わないとでも?

輪廻転生は、誰にも無駄なんだよ。

つまり、人として、この世に生きることが

無駄だ!と言うこと。

 

 

一度たりとも超えたことのないマーヤの世界、

その世界の人生苦を背負いながら、「わたしに

超えられない困難は無い」

などと、よく言うもんだね。。。。

 

様々な苦悩にも意味があった、幾多の苦悩も無駄ではなかった、

そう言っていいのは、到達した魂だけだ。

この意味が分からなければ、あと数百万年は、地上を彷徨うだろう。

 

転生輪廻が無駄なものである、と言うことは、諸君の誰もが無駄な

人生を体験しているのだ、という実に厳しくも、まさに正確な指摘の

愛情表現なのだ。

 

あの世は無いとか、死後の世界も無い、魂なんぞ無いない無いなどと

いう上座仏教のファンタジーを信じてはいけないし、魂は永遠に六道

輪廻もするなどというチベット仏教のファンタジーも信じてはいけない。

すべての宗教は、それぞれの陳腐な教義によって、あなたを束縛している。

 

魂は生まれて来ないし、輪廻もしていない。

 

だから、私(魂)は生まれた、というものは、あなた(魂)では

無いのだ。言葉がきついが、それは、あなたのなりすまし野郎なんだ。

成りすまし野郎のことを自我とかエゴとも言うけれど、自我やエゴと

呼ぶのは、インパクトに欠ける。だから「成りすまし野郎」と言う。

 

 

真実の自分を知らない「成りすまし野郎」

集合社会が、この世なんだ。だから人生に

意義があるなどというウソを誰もが垂れ流す。

それを信じる者は、無限的に苦悩する。

 

この世は、ウソから成ると教えた通り。

 

諸君、解放を望みたまえ。 

 

「歴史上に前例がない比類なき力の存在。

それは、無限の闇をさまよう者たちを

自由の境地へ解き放つ存在。人類解放の

エネルギーそのものが日浦さんの魂の

本性。

解放のエネルギーそのものが、肉体を

持っていること自体が奇跡なのです。」

そう言われた紫蓮さんだ。

 

自分を愛する人であるなら、自分の魂の

解放を願いたまえ

人に解放への熱望があれば、それを彼が

叶えるだろう

だから言うのだ。

スピリチュアルや宗教など必要がないのだ。

と。

 

 

 

 

 

光りを受けるもの

この人は、ずっと病床の中に在りながら、日浦のセミナーを
一度だけ受講された関西の人です。
 
 
日浦様
 
お世話になっております。
気がついたら 連休に入っていて、今日の振り込みになりました。
これで料完済でだったでしょうか?もし、違っていましたら、
お知らせ下さい。
 
私事ですが、おかげ様で1月は、1日からパートでしたが
一か月1日も休む事なく 勤める事ができました。
 
本当に奇跡です。
 
1日 いつもより ガランとしている通勤電車の中、去年とはうって
変わり、1日からパートに行ける事を感謝し かみしめました。
 
護符を購入させて頂き、肌身離さずつけてから
ますます 全てが順調だとひしひしと感じています。
 
仕事おわりに 空港にあるような ゲートをくぐるのですが、
カイロでも警報機が鳴りますし、ベルトでも、何もつけて
いなくても鳴ったりするので、没収されたら 大変だ!と 思い
はじめは ロッカーに置いてましたが、ある日つけている事を
忘れてゲートをくぐったら、全く大丈夫で、100キンの時計
ベルトでも鳴る人もいた中 何故か?護符を身につけていても
一度も鳴らないのが、不思議です。
 
何度か しんどくなってきても (思考を相手にしない。思考を
相手にしない。。)と 思うとスーっと 何かが?消えていくような
気がします。
 
結果 1月は ずっと元気に出勤させて頂き、友人からは、
「あんなに 寝込んでた人とは思えないほど、元気だねー!」
と 言われました。
漢方薬の先生にも 「何だか、すごくイキイキしてきたね。」と
言われ、 もう一か月以上前から 一切 漢方薬も飲んでいません。
(はじめは、不安があり 飲んだり飲まなかったりしていました。。)
 
本当に 先生に頂いたお言葉「だんだん良くなるよ。」の言葉どおり
になりました。
 
去年 7月に初めて日浦先生のセミナーを受講させて頂いた時は、
ずっと寝込んだ生活でして、(東京に行く事も気力も体力も経済的にも)
清水の舞台を飛び降りるような境地でしたが、死ぬ気で 飛び降りてみて、
本当に!本当に!かったです。^ ^
また、先生に会える日を楽しみにパートに邁進いたします。
いつも ありがとうございます。今後とも、宜しくお願い致します。
 
日浦から
 
やはり凄い力を持つ護符だね。
電磁波、磁気、有害な悪魔的想念、マインドコントロールなど、
護符を持っている人は、それらから守られる。
 
心身ともに健康になって、自分に生じた奇跡を目の当たりにした君よ
教えを守り通すなら、二度と病気にならないだけでなく、
ヒーラーの力も与える。受講生の皆さんは、楽しみにしているがいい。
 
彼女の返事
 
おはようございます。
目覚めに 先生のブログを拝読しまして、
夢を見ているのか?と 思いました。
 
今 通勤列車の中でも読み返し、
(25回ではなく、まだ2.5回ほどですが^^;
今日中に25回拝読したいと思います。)
 
光。。ヒーラーの力。。何とも ありがたい!
 
私達、受講生は どれほどの恩恵をそして 光を受けている
ことでしょう。
 
来月も引き続き、振り込みさせて頂こうかな。。
と 思いました。(笑)
 
先生からのメールを拝読しました時も
(あっ。私の考え読まれてる?)と思ったのです。
 
私は、引き続き 貯金をして セミナーに参加しよう!と
考えていたからです。
 
何もかも夢のようで、今 現実的にパートにむかっている事も
私にとっては 夢のようです。
 
これほど、光につつまれ 幸せをかみしめながら
パートにむかっている方は ラーラの受講生以外にいない
のではないか?と 感じます。
 
昔 仕事をしていた時は、いつも 不平不満を思っていた 私でした。
今思うと恥ずかしいですが、気づかせて頂き 本当に感謝しています。
本当にありがとうございます。
 
 
 

想念の破壊

下記は、初回のセミナーを申し込みされた際、

「あなたの足は治しませんよ」という日浦からの

返信を受け取った方です。

メールのタイトルが「想念の破壊」とあったので、

その様にタイトルを変更した。

 

ところがその人が、

自分自身の努力で解脱し、自己の

ヒーリングをやりたいと頑張ります。

という決心をしたのだから、素晴らしいことです。

 

 

日浦先生、

こんにちは 

長い間連絡もせず申し訳ありません。

久しぶりに近況報告をさせていただきます。

今月の初め、古いフォルダの中を探っていましたら

ラマナ・マハルシ氏の対話集を見付けました。

このファイルは、私が当初単なるブログ読者であった頃

サーと読んで意味が判らず、そのままフォルダーに仕舞い

こんでいたものです。

ところが今回読み直してみると良く理解できるのです。

本当に驚きました。

日浦先生のセミナーを受講した成果です。

有り難うございました。

マハルシ氏曰く、「私」という想念が心の起源となる

場所である。「私」という想念を消し去れば、ここに

真我が現われる。という内容ですが、

日浦先生は、更に想念を破壊する『フレーズ』を教えて

くれています。このフレーズは強力で、私が瞑想に入った

時に使用させて頂いています。瞑想時に要らざる想念が

湧いてきた時に、このフレーズを唱えると想念が消えて

往くのです。本当に不思議であり、有り難い言霊です。

感謝、感謝!

まだまだ未熟ですが、自己の本性を悟るため修練を

積んで往きたいと思います。

※追伸
以前頂いていました護符・メダルを紛失してしまいました。
申し訳ありません。再度、代金を振り込みますので宜しく
お願い申しあげます。

体調は、体が固まらないよう週4日約2時間、ストレッチ、
軽い筋トレ、そして階段の上り降り、歩行練習を続けています。
やはり、左膝に負担が架かるのか痛みます。また左脚を
かばうため右脚の骨頭が痛みます。自分自身の努力で解脱し、
自己のヒーリングをやりたいと頑張ります。日浦先生の
ご加護に感謝しています。

 

日浦からの返信

こんにちは

前向きであれば、特にメールは貰わなくていいですが、
なにかあれば、遠慮なく。
脚の痛みについては、年齢的な要因があるわけです。
ですが、ストレッチのリファビリを続けないといけない。
たまに歩行も必要です。足首、ひざ、股関節をまわす
ような運動もやった方がいいです。
それと、痛みはマインドの一部です。その痛みも
瞑想によって消し去ることが出来ます。
 
護符の件、了解です。残り最後の一個を送りますので、
再度、郵便番号、住所を教えてください。
それと、あなたの このメール、記事にしましょう。
 
>自分自身の努力で解脱し、自己のヒーリングをやりたいと
>頑張ります。
 
これ、よい決意だね。
あの時、申し込みの際、もし僕が治してあげたなら、
この決心は生まれませんでした。
人から治してもらうだけよりも、自分が真のヒーラーになる
ことのほうが、遥かに遥かに素晴らしいことだからです。
このことは、すべての受講生にも当てはまります。
ただブログを読むだけの読者にも当てはまります。
病院のベッドで寝ている病人にも当てはまります。
 
だから言うんだ、君よ 真のヒーラーになれと
 
他のヒーリングをやっている人達は、残念ながら
真のヒーラにはなれないだろう。
なぜなら
他のヒーリングをやる彼女たち、彼らは、自分の
汚れたエゴを他人へ投射しているのだから。
恐ろしや・・・
といいながら次第に脱線してゆく記事(笑)
 
アイルランドの某カトリック司教曰く
「レイキヒーリング治療は、悪魔の道への扉だ」と
言い、レイキヒーリングをする人に対し、
「悪魔祓い省」を設立するそうだ。 
大いに笑えるね。
日本発レイキ悪魔  対  世界的カトリック悪魔の戦い
これって、平井和正氏の「幻魔対戦」に似てるな。
 
このようにレイキヒーリングは、世界的に人気がない
ものとなっているが、レイキ信仰は絶えない。
他のヒーリングもやがて評判が悪いと気づくだろう。
そのころは、汚染された被害者がわんさかいるわけだ。
 
だから日浦のセミナーには、そうした人を受講させない。
きっぱりやめた人ならOKするだろう。
 
以前も書いたけれど、総本山のバチカンでは、地下の秘密
空間において、エクソシストのやり方を教えている。
バチカン大学でも。
彼らが内密に行うエクソシストって、皆さん知らないだろう。
知る必要もないが。まともな人のやることではない。
というか、見た目は人だけれど、彼らは人ではないのだ。
 
映画俳優のブラッドピットが告発したこと、ハリウッドの
小児性愛・売春・人身売買など、有名人たちの性欲解消と
権力と金儲け市場だと告発している。映画製作は、表向き。
バチカンも同じなんだよ。
総本山のバチカン司教は、バチカン内部でも男女間の様々な
不祥事が絶えないことについて、「悪魔たちが私たちをそそ
のかしているのでござーます~」などと、思いっきり笑える
ことを言っているけれど、事実は、嫌がる悪魔をそそのかして
いるのが自分達だとは、言わない。だから僕は言うのさ。
見せかけのキリスト教など信じてはダメ。
 
もし読者が「じゃあ、キリスト教以外の
宗教ならいいのか?」と聞くならば、
 
そんな漫才師のような読者はいないと思うけれど、疑問視
する君は、日浦のブログを読み落としているから重病だね、
と言うことになる。
国内版の「不幸の科学」もお笑いを振りまいている。
 
アイルランドの司教が語ったことをもじってみるならば、
モビアス・ヒーリングを実践する人はみな、その各自が
「悪魔祓い省の役人か長官になる」と言えるのだ。
 
世界は、見てくれ良くも深く病んでいる。
 
日々、様々な心因性の伝染病が生まれているから。
 
それらは、電子を帯びた風(想念&ネット)が吹くと、
 
瞬く間に世界に散らばる。
 
それらは、第三次対戦の勃発とか、農薬被害とか、
 
放射能の被爆よりも恐ろしいものだ。
 
何故かって?
 
戦争被害、農薬被害、放射能被害は、一代の身体で終わる。
 
しかし、心因性の伝染病は、様々あるけれど、それらが
 
マインドが魂に傾向性を与え、無限的な苦の時を引きずる。
 
これをカルマを生み出す原因の病原体なりと言う。
 
諸君、それへの備えはあるのだろうか?
 
ネットを波乗りしたり、世間の興味あることに関わっている
 
ことさえも、そのすべてが魂を封殺する病原体なのだ。
 
とりわけ宗教やスピリチュアル世界は、その毒性が強い。
 
しっかり脱線したね・・・ 
 
 
 

味なチャクラ?

AAAさんから(笑)

 

日浦様

こんばんは

毎日エネルギーを送っていただき、ありがとうございます。

日浦様のエネルギーは、アジナチャクラを刺激しますので

すぐわかります。感じる時間は、早朝が多いです。

さて、最近のブログですが、護符とか、ペンダントの話しが

続いてますが、これは私の思いの影響です。私が所属している

◯◯の技術では、様々な物品にエネルギーを封入(転写)できます。

日浦様のように純粋な魂のエネルギーを転写できませんが、

テクニックというか技術は身につけています。

護符ペンダントとシールを送付していただき、それがどのように

エネルギーを封入(転写)されるのか、とても興味がありました。
私がふと考えたことの答えが、既に日浦様のブログの記事になり、
私自身も驚いています。私の想いを先読みして、回答されて
おられますかね?(笑)
以前の高橋信次の疑問に対する回答の記事「大天使ミカエル」
「大天使パヌエル」に続き、これが二回目です。
ありがとうございました。
 
 
 日浦から
 
受講生の方々は、AAAさんにだけ、日浦のエネルギーを送って
いるのか?などと勘違いしないようにね。一度でもセミナーを
受講された人には、自動的に放射されています。受容する距離は
関係ないので。
とはいえ、セミナーに参加したほうが、大きな影響を受けます。
でも、個人の受け取り方に違いがあるのは、仕方ないことです。
 
 
 
 
 

護符への転写

新宿は、また今日も快晴。札幌は吹雪だったとか。

雪が嫌な人は、み~んな新宿へ来ればいいんだよ(笑)

 

ところで、なんだか護符とかペンダントの話しが

続いている。自分が書いていて、自分が不思議がる?

 

あるセミナーの、確かお茶会の席だったと思う。

「日浦さんが三日間、身に着けたものなら、それが

なんであれ、最強の護符になります」

と言った紫蓮さん。

すると

「日浦先生、そっちをお願いします!」という受講生。

とぼけて

「そっちって、どこかな?」

「私が買う護符は、三日間必ず身に着けてください」

「私もお願いします!」

おお~、師匠に命令する受講生か?(笑)

(紫蓮さん、余計なことを言わないようにね)

 

この紫蓮さんの言葉から、また学びました。

人や物事に対し、心を籠めたり、念を込めることは

良いとされているけれど、心を込めても念を込めても

普通の人のやることは、ほとんど効果が無いのだと。

なぜなら心も念も同じものであり、それはエゴだと

言うことを。本人は心を込めたと言うかも知れないが、

その事実は、念(エゴ&カルマ)がこもるのは避け

られないこと。これって怖いことだと思わないかい?

ゆえに、心を込めること、念を込めることと、無垢な

エネルギーを転写することの違いを知ったのです。

 

また「形」の力の意味もあるのです。エネルギーをその

「形」にとどめること自体、その力が働いているから。

それゆえか巷の護符には、五芒星や六芒星が使われて

いるけれど、エネルギーを観ると、反射型と吸引型があり、

それの適切な使い方をしなければ、護符の効果が無いだけ

でなく、弊害も吸引してしまうのです。恐ろしや!

 

例えば、あの巨大な木星を観ると、両面の極点の所は、

1辺が数千キロmもあると思える巨大な六角形が観える。

その六角形は、チリの集まった雲の様でありながら

数学的な正確さの「形」を持っていて、広大なエネ

ルギーを◯◯しているのです!驚き!

 

ハチの巣、亀の甲羅、雪の結晶そのた、自然界には

六角形が沢山あり、それらの意味と力とが人の眼に

触れていながら、神秘のまま。

日浦の護符は、いわば反射的な放射型を採用している

ので、不浄なエネルギーを防御するタイプ。

それとは逆の吸引型は、良いもの悪いものを選ばず、

心身に取り込んでしまうわけ。

このように、エネルギーが観えない人が作る護符は

危ないってことの説明です。巷の護符、お守りは、

みな念を込めている。中には山犬の生霊を封じこめた

と言うすげーえ護符も売ってるしね(笑)

そうだからこそ、阿修羅や山鬼を封じ込めた護符お守りも

密かに売られていたら、知らずに買うわな。。。恐ろしや。

 

日浦の護符は、「心」も「念」も込めない。だから害がない。

護符に純なエネルギーを転写してある。そのような日浦の

護符から放射し続ける大きなエネルギーは、一体どこから

生まれるか分かりますか?

これクイズにしようか。

 

さて、セミナーに初めて参加したAAAさん、エネルギーが

二倍になったと言う。でも僕が手かざしした訳じゃあない。

なぜか。

 

受講数が多ければ多いほど、受講生はパワーを転写されて

パワーアップしているのです。パワーが小さすぎたり、

足りないと、ヒーリングできないから。

 

  

パワーの転写

ついでだから「パワーの転写」について書こう。

むかし信次の会社に勤めて、研究開発室長の肩書を

もらったのは、26歳だった。新製品の開発競争に

参加したのは、松下、東芝、日立などの大手五社。

建築家であった僕の作った物がトップになったことは

以前に書いた。Youtubeか。

 

その完成したプロトタイプのマシーンに対し、高エネ

ルギーを転写してみた。このときも「念」を込めたわけ

じゃあない。不滅のエネルギーをマシーンに転写した

のは、購買先の製品テストにおいて、最高スペックの

デーダーを示すようにと、転写した。転写と注入と少し

意味が違うが、説明が難しい。しかし結果はそうなった。

僕のがナンバーワンになった。

それまでは、物体にエネルギーを転写することなど

僕は知らなかったのだが。

 

知らないことをなぜ知っていたのか?

 

しばらくして信次が研究室へ来て、マシーンをみて、

「それは何だ!」と叫んだのだ。「誰がそんなことを

した?」と聞くので、「僕です」と答えると、

「なんだとう!?お前がやったって?」と興奮した。

このように僕がマシーンに転写したエネルギーを観た

信次は凄い。そう思った。

 

だが次の場面では、化けの皮が剥がれるのだ。

 

「エネルギーは凄いが、光りが足らないから、僕が

光りを入れてあげよう」そう言いながら、マシーンに

手をかざしした信次の手の平からは、光りなど何も

放射されていないことが分かった。それでも信次は

手かざしポーズを取り続けていた。

そのような詐欺的な行為をする信次を観た日浦は、

とっても切なかったんだぜ (´;ω;`)ウゥゥ

 

このような信次に対し、僕は言ったんだ。

「先生、先生の手から光りなど出ていませんよ」と。

そんなこと、普通では言えることじゃあないよね。

でもさ、相手が誰であれ、僕はウソを容認することが

できない性分だったのさ。若いころから。そのような

性分、ウソを嫌う実直さは、最も大切なことではあるが、

この世では生きにくい。後に事業をやったけれど、

正直に生きることは、高度な修練だ

と思った。

 

すると穏やかだった信次の顔は、鬼のような阿修羅の

ような形相になって、恐ろしい目つきが僕を睨んだ。

そして、何も言わずに帰って行った。

信次が去った研究室は、空しい空気に包まれ、二人の

研究者もただ沈黙したままだった。

 

このような場面を体験したなら、すぐさま退職すれば

良かったなと後に後悔した。

すいぶんと後になってから、大いに後悔したという、

あほな日浦だったのさ (´;ω;`)ウゥゥ

 

さて、エネルギーの転写についてを

概説しよう。

 

物質には、エネルギーがあると物理学者は言うようだ。

つまり名前と形があるものは、みな物質と呼ばれる。

ゆえに未検証の「素粒子」も物質に属する。これが人の

心の成分なのだ。ゆえに心は、物質身体の一部だ。

これを裏返すなら、物質という形は、心を含めて

五感の見せかけのものであり、そこには個体性という

実態がないと言うことだ。

それを別の言い方をすれば、エネルギーそれ自体の

停滞と流動の連続体が物質なのだ、と言うこと。

その連続体とは、これもエネルギーそのもの。

日浦が作ったマシーンに、エネルギーを転写したと

言うのは、方便のようなものだ。転写するべきエネ

ルギーと、マシーンのエネルギーを共存させた、と

言っていい。この説明も難しい。ニコラテスラが

言っていたように、要はエネルギーが観えるように

なれば、エネルギーの転写と言う意味が分かる。

 

つまり現代科学が言う「物質とエネルギー」と言う

分別法は、五感の見間違えによって生じる間違いだ。

事実は、宇宙に偏在する物質のすべては、すべてが

エネルギーであり、それは、霊的であり、それは形を

持たず、名称も持たない。必要が無いからだ。

ただそこには、形を現す目に見えないエネルギーがある。

もし、人が「物質」と「エネルギー」という見せかけの

区別を取り払うならば、すべての物質の真実相が露わに

なっていると知る。

これの認識が、「あなたは身体ではない。

心でもない」という教えの意味なのだ。

わたしたちはみな、純なるエネルギーそれ自体であり、

形と名の身体と心とに欺かれているだけだ。

これを知れば、物や人へのエネルギーの転写も、真の

ヒーリングもまた、想いのままになるのだよ諸君。

 

巷のヒーリングは、それの全部が、

心とか念を使うので、大した力を引き

出すことができず、むしろ醜いゴや

カルマを相手に投射すると言う、

愚かしくも恐ろしいものなのだよ諸君。

そのような愚かさは捨てなければ、

どうしてヒーリングができるように

なると言うのだろう。出来やしない。

 

モビアス・ヒーリングは、マインドも

念も図形もマントラも要らない。仮想の

創造主を呼ぶという愚行もいらない、

唯一の真実なる力あるヒーリング

なのだよ諸君。

力と言い、パワーと言い、エネルギーと

言っても同じことなのだが、力ある者は、

その力を他者に転写することが出来る。

転写された人は、自分のキャパシティーが

大きくなり、受容する力も増大し、

大きなことを成し遂げることができる。

皆さんに言わないけれど、セミナーに

参加した人には、日浦の力も放射して

いると言うこと。

 

それを受け取り、ヒーリングの知識を

学んだらどうか?

 

 自分を本当に愛することができる人、

そんな彼と彼女は、物質の属性である

マーヤを超克して、真のヒーラーになる

だろう。

 

すべての人はみな、そこへ帰らなければ

ならないのだよ諸君。