時間

妖怪の出現とその消滅


人が誕生した時間から、肉体死までの時間、
これを人生と呼ぶ。もし百歳まで生きたと
すれば、人生は百年だと人は言う。

しかしながら時間と空間の無い実在の魂から
見るならば、人生の百年は1秒にも満たない。

にもかかわらず、この世に生まれたからこそ、
身体があり、心があり、家族や友人がいて、
毎年の誕生日を祝いながら、やるべき仕事が
あるのだなどと思うのは、いったい如何なる
ことか?誰がそのようにいうのだろう?

時間と空間の影響下に無い魂の視野から見る
ならば、人生は虚の連続であるから実在の
あなたは、生まれている訳も無い。

このように時間と空間は、実在の魂を欺く
妖怪のようなもの。或いは、システム。

時間と空間と言う妖怪を生み出すシステムは、
魂に在らざる人の心(感覚と思考と記憶)と
呼ばれている。宇宙物理学、科学者もまた、
100万光年かかるとか言って、時間と空間の
妖怪に支配され、ファンタジー的である。

あなたの人生から、妖怪を生み出す心を消し
去って見よ。
或いは、時間を取り去って見よ。
或いは、思考を消し去ってみよ。
すると人生は、虚であると知る。

なんとなれば、時間は思考であり、
思考は時間を生み出すものであるから、
思考を消し去れば、時間も空間も消え、
あなたの魂を惑わす妖怪は消え去る。

このことから誰であれ人生は、まぼろし
と言わざるを得ない。その論拠は、
あなたはこの世の身体に生まれていない
のだから。このことから、まぼろしの
人生に熱中することをやめて、自己の
魂を知覚することに全力を傾けよう。

 

今朝の西新宿は、雨降りで肌寒い。

11日

日浦裕次さま

いつもお世話になっております、

四国の○○です。

5月11日の御徒町出店にお買い物に

行かせて頂きます。実物を見ながら

アクセサリーを選びたいのと治癒の

神器開発のため貢献したく思いました。

治療中に身につけることが出来るアンク

レット(ブレスレット)等が見つかると

いいな〜♪

とても楽しみにしております。

 

日 浦

わざわざ遠い四国から?

ご苦労様です。

なんと、なんと、治癒の神器の開発の

ために貢献したく、というのは、、、

なんと100万円位買ってくれるんですか?

ならば、すぐさま店を閉めて、皆さんと

豪華な食事会も出来る。

☝冗談もいい加減にしろよ日浦さん。

「はい」

当日、冗談ではなくて、売値が300万円の

ドレスアップしたイーグルも販売します。

 

当日、近くのカフェその他にいるので、

売り子さんに言ってください。

 

お店オープン時間は、10時~18時まで。

返信

記事「最後の教え」に対し、コメント
された人への返信です。

 

日浦様、はじめまして。
46年程前、GLAにちょっとだけ在籍して
いました。ちょうど高橋佳子さんが
3部作を発売された頃です。
高橋信次さんの本も全部読み、直接講演を
聴きたいとGLAに足を運びました。
ところが「会員で無いとダメ」と言われ、
仕方なく5千円を払って会員に。
そもそも組織やコミュニティは苦手でしたし、
他の会員の方とも話(感覚)が合わず、
早々に退会。
高橋さん親子の本もいつの間にか書棚から
姿を消してしまいました。
18歳当時、古株の会員の方から日浦さんの
噂を聞かされ、「今頃、何をされているのだ
ろう?」とぼんやり思ったりしていました。
近年になって日浦さんのYouTubeインタヴューを
視聴し、ブログにも気づいた訳です。
瞑想教室を主宰されたり、アクセサリーを販売
されたり、ヒーラーを育成?されているのは
意外でした。治癒の神器開発は頷けますが。
でも頑張っておられる姿を想像するにつけ、
ポンコツな私も少しは頑張らねばと、反省の
日々です。
ところで、ブログの「最後の教え」とか、
プロフィールにある「約5年後に身体を放棄
する最終解脱云々」とは、如何なる意味ですか?

 

日 浦
「わたしは大天使ミカエルである!全人類が
わたしの足元に跪く!」という大ぼらを吹いた
二十歳の佳子さん。そのあほらし宣言を聞いて
僕は田舎へ帰ったわけ。

僕が退会した頃、あなたは入会したんですね。
その後、教団を退会し、書籍も書棚から姿を
消したのは、良いと思う。

何となれば、佳子さんのデビュー作である
新創世記3部作は、SF作家の平井和正さんが
書いたもので、その印税を受け取れなかった
と平井さんは言っていた。あの三部作が出版
された際、『君が書ける本ではない。誰が
書いたのか?』と聞くと、何も答えなかった
佳子さんであった。

15年ほど前に話題になった「日浦裕次のウエー
ブサイト」は、見たんですか?

ブログを開設してから1年後、突如削除して
さらに話題になったらしいブログです。
ブログの中身は、丹沢山中の瞑想体験とか、
信次の会社にいて凄い商品を開発したこと
など、個人の体験を語ったブログです。


ところがある日、GLA教団から内容証明を
もらいました。教団の言い分は日浦なんぞ
知らない。ブログ、ホームページを直ぐに
削除しろ、信次や教団の本を書いたら承知
しない、ブログを削除しないと裁判にかける
と言う脅迫文。日浦が教団の暴露記事を書く
のかと先走りした教団の勇み足。

このような内容証明を見て、思いのほか悪質
なる教団だと思い、その全文を自分のホーム
ページに公開したのです。しかも信次とか、
最高幹部と日浦の集合写真も公開した。

するとどうだろうか。

それを見たGLA現役会員の多くが、日浦さんに
非は無いとして、掲示板上で教団を非難して
大変な騒ぎになり、今度は、その火消し役と
して、教団の最高幹部等が何人も、ホーム
ページの掲示板に登場し、激しいバトルを繰り
広げるという意外な展開になり、読者は大いに
湧いたようです。手に汗を握るとコメントした
人も幾人かいた。一方の教団は、やばい展開に
なったと大いに後悔したという。そのことは、
最高幹部の中にも日浦ファンが何人もいて、
その人から聞いた話です。

現実的には、某教団の最高幹部らと論争する
生々しいブログなど、どこにもないと思う。
掲示板に書き込みがあると、間髪を入れず、
幹部のウソと矛盾を切りとる日浦の倫理性は、
アンチ派からも「凄い!」と褒められはした。

その結果として、幹部らの矛盾した解答を見た
読者は、1,800人ほど退会したそうです。だから
信次の後継者を断り、退会したことを含めて、
今でも日浦が憎いんだろうと思う。

佳子さんのデビュー作である三部作が平井和正
さんの書籍だということは、日浦ブログに投稿
された平井さん本人の告白です。その他、出るわ
出るわ、、、隠されたウソ情報の数々が、、、
もう、うんざり。教団の虚偽性を検証し終えた
ので、ブログを削除した。すると、2チャンネル
あたりで、日浦は教団に敗れた、ウソつきだなど
というデマが流布されたりして、、、
2チャンネルへ降りて行ってまで、反論する相手
ではないので、沈黙したまま。

あの日浦ブログは、日のアクセス数が7千とか
8千あったから、もの凄い話題のブログだった
わけだ。今では、日に500とか、700アクセス数
だから、随分と、おとなしくなったと思う。

>瞑想教室を主宰されたり、アクセサリーを
>販売されたり、ヒーラーを育成?されている
>のは意外でした。
なぜ、意外なのか、分りませんが聞かないで
おきます。

>治癒の神器開発は頷けますが。

これこそ意外(笑)

>ところで、ブログの「最後の教え」とか、
>プロフィールにある「約5年後に身体を放棄
>する最終解脱云々」とは、如何なる意味ですか?

歳をとると何事も面倒になるので、最後の教えと
書いたかも知れず、約5年後に身体を放棄するの
意味は、個人的な事で、詳しい説明は省きます。
5年後、10年後は、状況判断によります。

肉体の放棄、心肺の完全なる停止、肉体死は、
過去にも何度か体験していますが、生き返って
しまうので、最終もまた変わり得るのです。

今となれば、記事と記憶に残したくない教団
なので、この記事とあなたコメントは、ここに
公開し、後日削除とします。ご了解ください。

 

あの静かなる日浦サイトを有名にしたのは、
教団の脅迫文であったと言う皮肉。

最後の教え

これが皆さんに伝える
     最後の教えです

 

【無断転載禁止】

 

思考の彼方
人の体と心、思い、思考などの成り立ちは、
原子から分子、素粒子などの微細な物質と
感覚、記憶その反応であり、これらの思考に
よっては、粗粒子よりも、更に更に微細な
「原質」と呼ばれる自己の魂を知覚・認識
できないと知ろう。

それゆえ思考は、原質から成る「魂」を知る
ことはできない。ただ思考が出来ることは、
魂について考えたり、空想したりするだけ。
考える、思考する、空想するは知覚と異なる。
それゆえに「知覚」と「思考」は、まったく
異なるものであって原質と知覚は共に思考の
領域を超えているもの。


没入
ここでいう「没入」は、ラージャヨーガの
教えるサマディー、仏教用語の「解脱」と
「涅槃」とも言われているものであり、
それは、超越意識の境地を指しています。
つまり、自己の魂を知覚したとき、それを
没入した、と言う。或いは、感覚から没入
したと言うもの。

記事「対話集6」に書いた「神」の説明は、
唯一、真我、アートマン、自己、セルフ、
ハート、クンダリーニなど、およそ千個の
名前が太古の人によって付与されたもので
あり、それは、「自己の本性」についての
性質を意味しています。

この「自己の本性」は、古典宗教でも現代
科学でも未だ知られてはいない。なぜなら
科学も宗教も、非実在の思考によるもので
あるから。

自己の本性を別な言葉をもって説明すると、
「唯一」と呼ばれる実在の霊的世界であり、
そこに定住する無限数の「魂」と呼ばれる
「原質なる魂」の事です


これらの説明から明らかなのは「没入」は、
悟りであり、涅槃の事であり、解脱であり、
即ち「自己の魂」を知覚することであり、
それは、感覚、思考、記憶からの遮断です。

このように、悟り、解脱、涅槃、アートマン、
セルフ、クンダリーニなどの体現は、思考の
彼方にあるもので、思考によっては、決して
捉えることが出来ない。理性も思考の範疇に
あるので、悟りを知覚できない。
つまり、感覚遮断によってのみ、感覚と思考
から離れ、カルマと言う記憶から自由になり、
ついには、自己の本性は見出されるもの。
あれこれ考えずに、没入を視野に入れよう。

感覚遮断
思考の消滅は感覚遮断と言う没入と同時的。
悟り、解脱、涅槃は、感覚遮断であるから
感覚と異なる魂を知覚する条件と言える。
感覚が遮断された瞬間、超越意識の自己を
知覚することができる。感覚遮断なくして
超越意識を知覚することはできない。
しかし哲学、科学、心理学、宗教学などは、
すべてが思考の運動であるから、それらは
悟りにほど遠いものと知ろう。

セミナーを受けて真理の知識を学んだ事は
良い。あなたは知的に満足しただろうか?
それとも未だ分からないと言うのだろうか。
だが、次のことを理解しよう。
「真理の知識を学んだだけで、その実践が
無ければ、単なる知識という思考に留まる
平和ボケ」であると。

感覚遮断が不安だって?
あなたは、身体でも心でもないのだから、
身体感覚もあなたではないと知らなければ
ならない。そのことは、耳にタコができる
ほど聞いたのではないか。

だから例え身体が死のうとも、そこへ没入
しなければ、過去に500万年も生まれても、
自己の魂を救済することが出来ないのだと
知ろう。これさえも知識に過ぎない。

何百万年も転生する諸君、それは、身体的
感覚的な生き方の無限的連続的な繰り返し
ではないのか。それを終わらせることが
感覚の没入なのだ。


没入は魂を知覚することであり、それは
感覚が遮断されるので、車の運転中や屋外
では慎もう。自分の部屋が良い。没入の
必要時間は、わずか数秒あればいいことも
知っておこう。
あなたはいま、自分ではない肉体を見ている。
その視野を変えて、自分の魂を見ることが
没入の意味。ただそれだけのこと。

無欲、無私、無想の自己を覆い隠すもの、
それが主に思考と欲望であって、それらは
感覚から生じるもの。ゆえに感覚遮断という
没入無くして、自己の悟りは無し。

自らの意志により、そこへ飛び込まない限り、
幾ら待っていても、没入(サマディー、解脱
涅槃)は決して生じない。

没入の感覚遮断が生じた時、それは、既に、
そこに、共にあったのだと明晰に知る。
それ、共には、「唯一」と「自己の魂」の
こと。そこが万人のゴール。

悟りは、真理の知識を超えた行為(没入)に
あるので、この行為(没入)無くしては、
自己の救済は起こりえない。これも知識。

日浦ブログ真理の知識  完

出店決まり

5月11日土曜日の出店決まり。雨天中止。
年内までは、毎月の出店を予定します。
場所は、JR山手線の御徒町(おかちまち)
駅の南口改札を出て、左手の方向にある
パンダ広場にて。

この売り上げは、治癒の神器開発費に
充当するものです。

☟4色メッキの鷲爪

 

大型イーグルも王冠を被り、羽を増やした。

☟イーグルリング

 

売り子さん募集。子連れオーケー。

担当  オシャンティーさん maiiiipy@gmail.com

 

「某受講生さん」

5月11日、出店が決まったら、お休みを取って

東京に行きます。でも売り子希望が殺到したら

私は他の月でも大丈夫です。お任せします。

先生の作品に囲まれるなんて、楽しみですねー、

久しぶりのワクワクです♪♪

 

終了後、夕食会だね。

 

「レンタルテーブルサイズ」
幅120cm✕奥行60cm✕高70cm
売り子の椅子2個まで

 
 
 

 

つぶやき2

日浦裕次さま

おはようございます。

先日は、護符シールのプレゼントを

ありがとうございました。

フィードバックです。何人かにシールを

お渡ししましたが、少し警戒された様子。

後ほど変化があれば、ご報告します。

ただ、シールの数が限られていること。

勿体無いと感じたため、少し使い方を

変えました。

治療で使うベッドや枕など。患者さんの

体のすぐ近くに、見えない位置に仕込んで

みました。

シールを渡すかor渡さないか区別するよりも、

来院してくれた方みなに沢山の黄金の光を

浴びさせてあげたいなと思いました。

さらに、護符ペンダントと自分自身のポケット

にもたくさんシールを隠し持った状態にして

治療しています。結果は、いつもよりも身体が

早く確実にゆるんでくること。お顔の色艶が

イキイキしてくること。身体(と心)も楽に

なったと喜んでもらえることが増えて来ました。

本当にありがとうございました。

『治癒の神器』の完成も楽しみにしています。

私自身も無念無想を意識して治療をすることで、

1日の疲労感が違うなと感じています。

 

 

お早うございます。

護符シール、やはり警戒する人もいるんですね。

それを知ったうえで、受け取るかどうかを見ない

といけない。

そのうち、護符シールの説明書は作りますが、

それでも拒否する人、信じない人、胡散臭い

と思う人はいると思います。連絡ありがとう。


世の中に、治療師さんは、沢山いるけれど、

同じく医者も沢山いるけれど、その知識が

無いために、無念無想を目指す治療師さん、

お医者さん、患者さんは、滅多にいないと

思います。まったくいないかも。

無念無想とは、そこは、思考の彼方であり、

それは、真の自己へ還る正しい道なのです。

 

グリコのおまけ
YouTube広告のなかには、メディカルヒー

リングと言うものがあって、それを医師が

やっているけれど、ヒーリングに職業など

関係ないものです。

彼らがやっているそれは「手かざし」です。

動画の中では患者の体動が見られ、それが

凄いヒーリング能力だと思っている様子。

それを見た人の多くは、凄い!本物だ!と

勘違いするかも知れない。

だから、彼らは意識的、無意識的に自分の

ネガティブなカルマやエゴを相手に投射して

いることを知らないのです。

やがてそんな彼等は、大きなリバウンドを

食らうことでしょう。

笑えない寒い話し
何となれば、患者の体動は、もしかしたら、

憑依霊をヒーラーが患者に投射した結果かも

知れず、或いは、やらせかも知れない。

こうしたことは、そういう怖いヒーラたちを

見てきたから言えることですが、患者の体動が

始まると、愚かなヒーラいわく、患者に憑り

ついた憑依霊が苦しんでいる。もうすぐこの

悪霊は退散する、などと言うけれど、事実は、

『お前が憑依霊を相手に移しているのに何と

馬鹿なことを言うか!』というもの。

日浦のヒーリング、メビウスヒーリングは、

体動を生じません。

 記事「対話集」にある通り、真のヒーリングは

エゴ、カルマの無き無想がベストなのです。

つぶやき

読者の皆さん、下記を真似しよう。
 

いつもブログを拝読させて頂きまして、

ありがとうございます^ ^ 

最近では、ブログを読み返して、「この

思いは魂の物ではない」と言い聞かせた

ところ、目に見えて事態が好転したので、

やはり先生の教えは本物であると改めて

気付かされました。まだまだですが、

今後も精進致します。為になる記事を

ありがとうございました。

 


やれば出来ると言う体験、たとえ小さな

ことでも良い。その積み重ねは、やがて

日浦と同等のヒーラに成れるのだ。

だから自信を持って、どんどん進もう。