新宿乞食5

新潟に住んでいたときから流れ流れて流されて、

流転に流転を繰り返し、飛んできたところは、

区役所勤務の彼から紹介されたお金持ちの処。

それは、千葉に本社が在る「三井温熱」という

治療院だった。浅草と他に店舗を持っていて、

いつも客は絶えない様子。人脈も幅広くて、

かなり儲かっていそうな雰囲気があった。

そこでは、入浴時に体を洗う取っ手のついた

ブラシに似た形の電気小手を使い、がん治療に

有効だと言う怪しげな文言の商品が使われ、

また販売されていた。

そう言えば、前回の日浦のセミナーでは、

「あ、わたし三井温熱の電気こてを買い

ましたけど?」という女性がいたけれど、

それはどうでもいいことだね。

 

この三井温熱、中野区の水売り会社は、実は

仲間同士であり、去ってゆく日浦を逃がさない

ために、区役所勤務の彼が、三井温熱へ引き

込んだと言う事が後になって知ることになる。

三井温熱は、待ってましたとばかりに日浦を

期待していたという。それを知らずに訪ねた

日浦の運命やいかに。。。

 

なんだか小説風になりそうな。

それほど文才はないから急いで書きあげよう。

 

 三井のおばさんは、こてをふたつくれた。

「それ僕は、要りませんよ?」

「あのね、一つは体感用に使い、ひとつは

分解して、新しい商品を作って欲しいの」と

いうではないか。

「新製品の開発なら有料ですが?」

「もちろん開発費は払いますよ。」

「では来週には、設計図と仕様書を持って

くるので、そのとき300万円ください」

「そんなに安くていいの?承知しました」

 

水を売る会社は、日浦に給与を払わないと

言って月末給与の期待を裏切った。そして

二週間後には、マンションを開け渡せという。

だから300万は役に立つであろう。開発費は

少し安く言い過ぎたかな。。。

マンションに戻り、こてを分解したら、ただの

電気ヒーターであった。なんとダサいものを

作るのだろう。そう思い、画期的なモノを生み

出した。本当に活気的な新商品なのだ。

翌週の日曜日、千葉まで行って、新商品の

イラストを見せた。

おばさんは、目を赤くして、「こんな!

素晴らしい!これなら世界中に売れるわ!」と

感激していた。そして、話に聞いたよりも

予想以上に凄い頭脳だと興奮していたが、

それを誰から聞いたのかを問えば、恐ろしい

返事が返ってきた。

「わたしのブレーンの中には、千里眼の持ち

主が10人いて、その彼らがあなたを褒めて

いる。だから日浦さんに開発を頼もうと言う

流れになったのよ。」というではないか。

なんか嫌な感じがした。

「では、約束の300万円をください」と言うと、

これまた凄い返事なのだ。

「彼らが集まり、あなたの脳をすべてスキャン

して、アイデアを全部貰ったから、300万円の

お金は、一円たりとも払いません。」といった。

はあー!?そんな理屈が通るものなのか?

貰わないと困るんだよなあ。。。今回だけは、

簡単に引きさがることなく、交渉が必要だ。

 

何だかんだと言いながら、近くの古いホテルに

連れていかれた。もとは観光で賑わっただろうが、

今ではレストランも営業していない。この寂れた

ホテルに住めと言うのだ。月給は30万円、車を

与える、食事は治療院の従業員と一緒だと。

要は、三井温熱の社員になれという命令なのだ。

そのために300万円を払わないのだ。やばい処へ

来てしまったな。。。また、おばさんの娘と、

従業員が家を造るから、その設計管理料も手に

入ると、バーチャルな餌をぶら下げるおばさん。

「ウソつきを信じるバカはいないでしょ?」

「行く当ても金も無いでしょ?」とおばさん。

「あなたは、ここへ来るように誘導されたの。

あなたが生きる道は、ここしかないの。」そう

言った。まったく腹が立つわな・・・

治療院に戻ると、おばさんに電話が入った。

かの千里眼グループのボスからかかって来た

と言うのだから、段取りがよすぎる。

そのボスとやらは、国家権力の中枢にいて、

100億を超える資産があり、国会議員も官僚

さえも動かせると言う。権力は嫌いなんだ。

益々やばい処へ来たな・・・

ボスとやらは、日浦が社員にならないことを

見抜いたのだろう、社員になればという条件付き

であるが、大きな餌をぶら下げるのだった。

再開発事業に100個の住宅を造るので、日浦の

住宅工法を採用すると言い、資金は幾らでも出す

とさえ言い切った。それが本当なら素晴らしいと

一種の感動さえ覚えたものだ。そのボスの次の

言葉によって。。。「苦労に苦労を重ねたけれど、

時がやって来たのだ」という言葉。

そして、開発中の電気小手は素晴らしいと褒めた

上で、頭の中に在る別の技術は何という名称かと、

おばさんを通して聞いて来た。得体のしれない

ボスは、本当に千里眼なのか。しつこく頭の中に

在る技術の名称を聞くので「瞑想マシーン」だと

答えると、すぐさま「その権利、なんぼで売る

んや!」と大きな声を出していたボス。

おばさんは「日浦さん、ボスが幾らで売るかと

聞いているよ」というから、「嘘つき詐欺師に

売らないよ」と言った。それが当たり前だろう。

 

三井のおばさんが日浦を求めたと言うより、

そのボスが日浦を必要としていたことを知る。

「欲深きおばさん、あなたに直ぐ出来ることが

あるよ。いま直ぐ10万円を払い、近々にボスに

会わせて欲しい」というと、10万円は出して

くれたので、「あと290万円の貸しだからね」と

いって、新宿へ帰ったのであった。

日浦が帰るために玄関に立ったとき「あなは

頑固者。人の親切に応えるものよ。」という

恐るべきおばさんだった!

それは、茹るような暑い夏の午後だった。

 

新宿乞食4

その赤松瞳は、連日会社へやってきた。

もう社員になったかのような振る舞い。

お昼の弁当を食べている時、幹部らは

赤松に個人相談を持ち掛けていた。

黙って聞いていると、へどが出そうな

詐欺師の言葉。

「僕は、結婚できますか?」そのように

赤松に聞いた30代半ばの幹部。その彼は

女性に好感を持たれるタイプではなく、

結婚はおろか恋愛さえも決して体験し

得ないタイプなのだ。

しかし、さすが詐欺師の赤松いわく。「あ、

来ているよ。もうすぐ出会えるわ。ポニー

テールの可愛い女性ですよ。年齢はネ、

28歳なのかな?あら、オッパイも私より

おっきい(笑)」

「ほ、ほ、ほんとですか!嬉しいです!」と

興奮する幹部は、バーチャル彼女について、

しつこく聞いている。こんな詐欺の個人相談が

昼休みに数日も続いたのである。幹部らと社員も

みな完全にコントロールされていた。最も深く

洗脳されていたのは、かの社長なのだ。

 

予感した通り社長に呼ばれて、赤松と組んで、

全国セミナーをやれと言われた。

「別々にセミナーをするのはいいが、コラボを

組むのは、出来ない」と言えば、「日浦さん、

これは業務命令だよ!」と押してきた。

幹部らは、もうセミナーの準備を進めている。

会場の取り決め、日程、DM作成などなど。

僕を顧問として招いたのは、赤松&日浦の

コラボレーション全国セミナーをやるため

だったのだ。社長の意図は。。。

新潟の窮地を救ってくれたのは、有り難い。

だからと言って、詐欺の片棒は担げない。

セミナーをやれ、やれない、という問答は

数日も続いた。

社長は、業務命令に従えないのであれば、

会社を辞めてもらうしかないなと言っては

いけないことを言った。辞めろと言うのは

彼の本心では無いからだ。

「本当に辞めるよ 僕は」

「勤め先も住むところも無いと言うのに、

強がりを言わないほうがいい。金もないし」

「そうなんだけどさ、詐欺師の片棒を担ぐ

より、ウソをつかなくていいホームレスが

いいんじゃあないかな、乞食の経験あるし」

 

その翌日、女子社員が激しい腰痛を訴えて

いたので、治してあげた。彼女は、治った

ことに驚いたのだろうが、何を思ったのか、

書庫から厚いアンケート用紙を持ってきて、

セミナーの受講生から、日浦さんの講演を

して欲しいと言う要望が、こんなに沢山

ありますと言い、それをコピーして僕に

手渡した。社長から指示されてやっている

のだろうが、下手をすれば、機密漏えいの

問題に発展しかねない。それは、ロッカーに

入れて退社した。

 

翌朝、思った通り社長に呼ばれ、機密書類の

窃盗ではないかと追及される。それが狙いか。

警察沙汰だとか、なんとか、ぐずぐず言うので、

君が電話を出来ないなら、僕が警察を呼んで

やるよといい、机上に在った社長の携帯から

110番へ電話したら、慌てて電話を取り上げて

電話を切っていた。本当に警察が来たならば

困るのは、社長のようなのだ。

 

ここから話は、また飛ぶんだ。翼を持って

いると、便利!⇦ 違うだろう。

 

その場を見切って早退し、何の目的がある

訳じゃあないけれど、歌舞伎町へ行ってみた。

今は解体され、新ビルになった旧コマ劇場の

前面には広場があった。観光客、ホームレス、

売春姉ちゃんがたむろする場。腰を下ろして

タバコを吸っていると、両隣のホームレスは

タバコをくれと言う。そして、あなたは幸せ

だねと言うので、どうしてかと聞けば、いい

スーツを着て、ロレックスをつけて、革靴も

ピッカピカ。うらやましいなあ、と言った。

いいや明日からさ、あんたたちと同じホーム

レスになるだろう身なんだ、そしたら先輩、

宜しく!と。

そんなとことへ区役所の職員がおにぎりを

配っていて、僕の前に来た時、あ、あなたは

要らないですね、失礼しましたと言ったので、

明日から、おにぎり貰うかも知れませんと。

すると、区役所へ連れていかれ、生活保護の

窓口へ案内された。担当者は、その会社は

何という名かと聞くので、名刺をだすと、

ホームページを見るからと、待つこと30分。

戻って来た担当者いわく、あの会社は辞めて

正解です。いま正式に生活保護を認定します

という展開になった。

月々いくら給付されますか?

年金があるから、月々3万5千円ほど。

え!そんな少ない・・・じゃあ保護は受け

ません。

どうするの?

山に入って断食死したほうが楽ですから。

何ですって!何てこと言うの。そんな人

いませんよ!

ここにいますよ。

すると、別の部屋に案内され、数名が来て、

まるで警察署の刑事課の取り調べみたいな

雰囲気になった。<中略>

 

その夜もまた、マンションにて、社員その他の

有志を集めて、日浦式の瞑想を教えていたのだ。

ダンティスダイジから瞑想を習ったと言う彼が

参加したので、生前のダイジは、どうだったかと

聞けば、ほとんど発狂寸前でしたという彼。

あのダイジの本を読めば、発狂していたことが

伺えるよなと言うと、確かにそうですねと答えて

いた。

瞑想歴20年と言う区役所勤務の彼は、「来月は

何日の開催ですか?」と聞くので、来月は開催

できないことを説明した。

すると、「それは困る。日浦さんに、お金持ちを

紹介しますね」と言って、携帯電話をかけて、

もう話がついたと言う。

おお、持つべきは善き友か、などと勝手に思い

ながら、実は、その紹介先が、またまた波乱万丈

の人生を体験させてくれる凄い詐欺師の処とは

知らなかった。

 

今日も飛ぶとぶ昼夜を問わず。

新宿乞食3

赤松瞳について、検索したら下記のブログあり。

 

昨日、日本サイ科学会の講演会に行って来ました。
演題は、≪ 最新脳科学 と 透視能力 ≫ です。
講師の方は、現在、ロシアで研究活動されている
脳・認知学者の若い女性の方で、赤松 瞳さん、
という方です。
( 1977年、北海道札幌出身 )
( 1990年、日本大学国際関係学部 卒業 )
( 脳・認知学者/オーストラリア・モナーシュ大学/心理学博士 )
( ロシア科学アカデミー 「 IAHD 」 / 日本代表 )
( アメリカABS 「 21世紀に貢献した偉大な女性 」 ノミネート賞 )

講演の内容は、通常の暮らしの中では、未使用と
なっている脳を使えるようにトレーニングすると、
( 通常、3~5% 位しか使っていないとの事)驚く
べき事に、80% もの人が、超能力・霊能力を発揮する
ことが出来るということでした。実例を映したビデオ
映像を見ましたが、目や耳に障害を抱えた子供たちが、
三ヶ月程のトレーニングで、( 脳の視覚視野や中脳の
能力開発トレーニング )透視能力など超能力を発揮して、
ある種、レーダーのような代替視覚手段がもたらされ、
目以外の感覚を使って、読み書きが出来るようになって
います。

驚くことに見えなかった目自体が回復し、見えるようにも
なっています。その上、千里眼能( リモートビューイング
能力 ) も獲得していました。未使用の脳を活動させる事が、
超能力・霊能力を発揮するためのポイントのようです。
何と、発揮する確立は、80%の確立です!驚きです!
普通の人でも、同様のトレーニングにより、超能力が身に
付いています。
実際、このトレーニングによって、超能力を獲得した、
赤松瞳さんのデモンストレーションがありました。
それは、アイマスクをしての、透視能力のデモンスト
レーションで、講演参加者の持ち物を透視しました。
その結果、ほぼ100%でした!形、色、文字、まで
見事に言い当てました。抜群の能力です!
今回、参加して感じたことは、ロシア・ウクライナは、
とてつもなく超能力研究が進んでいるという事です。
現在、4兆円もの資金で、超能力研究所を建設中だ
そうです。この研究所への交通機関は、UFOの推進
エンジンを使った乗り物であるそうです!
もう、そこまで開発されているようです。こうなると、
近いうちに、誰でも超能力者・霊能力者になれる時代が
やって来ると思います。人類の新たな時代の、幕開けは
近そうです。しかし、すごい!凄いの一言に尽きます。
こんな所まで来ているなんて、思いもよりませんでした。
転載以上、この記事は、2011年5月18日。

この記事を皆さん、どう思いますか?

 

中野区に在る某会社にて、いよいよ赤松瞳の

ショーが始まった。だが赤松本人を見たから、

やる前からマジックショーだと分かるのだ。

演台の上には、スポンサーの所持品である時計、

スマホ、イアリング、化粧品、メガネその他が

置かれる。

すると会場の後部から、目隠しした赤待瞳が、

幹部に手を引かれてやって来て、演台に立った。

これだけで、詐欺であることが明らかなのだ。

 

しかし読者に分からないから、もっと説明しよう。

演台に立った赤松瞳は、黒いアイマスクをして

いるけれど、演台に置かれた全部の所持品を見事に

言い当てる。会場からどよめきの声があがるのも

不思議はない。横にいた幹部社員は、「どうです、

日浦さん、凄いでしょう!」と興奮していたが、

詐欺だと知らず、本物の透視能力だと思えばこそ、

「凄い!」となるのである。

本当に凄いのは、完全に騙されるお前が凄いんだ

そう言いたかったけれど、言わないでおいた。

赤松がなぜ詐欺なのか?

物品を当てたという本当の透視能力があるなら、

なぜ、引率されて来たのか。透視能力が本物なら、

引率などは要らないのだ。引率されたことが詐欺

である証明なのだ。

黒いアイマスクは、マスク下方に暑さ6ミリの幅が

あり、そこは黒の荒いメッシュから成るものだ。

瞳が演台を見ている状態で、観客はそのメッシュを

見抜けない。赤松瞳は自分の肉眼を通して、演台の

物品をみたのである。皆さんも手を使い、目を覆って、

僅かな手の隙間から、下方の物が見えると言う実験を

すれば、赤松のトリックが分かるだろう。だから、

なにがウクライナの超能力者だというのか。

詐欺とは知らず、上記のブログを書いた人も赤松を

信じたんだろね。。。信じたままを書くことが、

結果的に嘘の流布になるとは知らず。。。

 赤松か、黒松か、お粗末か、それはどうでもいいが、

こんな詐欺女とコラボを組んで、全国セミナーを

やれと言うのは、大きな問題だ。

 

続けよう

新宿乞食2

引っ越した先は、東新宿の新築マンション1階。

なんと、庭がついていたので、そこに人工芝を

敷いて、青空を眺めながら、これから勤務する

会社を思い浮かべた。

出社してみると、聞いた話と違い、水を売って

いる会社であった。聞けば、マルチ商法まがいの

ネットビジネスなのだ。2リットル入りのペット

ポトルが定価1万円?だったかな?とにかく会員を

集めて売る戦法なので、社長は、集客のための

ブログを書いて、信次のことも書くようだが、

よくセミナーを開いていた。

 

初出社した際、近くの会場にて、セミナーを

やっているから顔をだすようにと社長は言う。

250人も集まるセミナーは、講師を時々替える

けれど、要は水を売る会員を募集するのものだ。

セミナー終了後、「日浦さんを紹介します」と

いきなり社長。「何かしゃべってよ」というので、

簡単な自己紹介をしたのち、瞑想を教えている

ことも少し語った。話しだして10分も経たない

うちに会場の係員が入ってきて、時間オーバー

だから直ぐ退室するよう告げられた。

全員がホールに出ると、そのほぼ全員が日浦を

取り囲み、もっと話しを聞きたいといった。

セミナールームから出た社長は、なんの人だかり

かと思い、人をかき分けて入ってみれば、そこに

日浦がいて驚いたそうだ。入口受付係りの数名も、

この人何者ぞ?と不思議がっていた。

ホールも追い出されたので、屋外にて少しばかり

話しをした。半数くらいは帰途に就き、残りは

水を売る会社へ押しかけて、そこで日浦の話しを

聞いた。そのセミナーには、三人の講師が居て、

彼らの書籍にサインして、その本を売るという

サイン会が世予定されていたそうだが、誰も

サイン会に行かなかったそうだ。その講師から

お叱りを受けた日浦。「スミマセン、サイン会の

皆さんに気づかなかったので。。。」

セミナー参加者から、福島原発の質問があった。

色んな質問が有りながら、次回からの講師は、

日浦を指名する人が沢山いて、これまた講師の

不満をかった。僅か10分足らずの話しを通して、

セミナー参加者のほぼ全員のハートを捕らえた

日浦のことは、社長も社員たちも大きな期待を

持ったようであった。ただ講師だけが。。。

それがまた裏目に出てしまうのだ。

 

ロシアの超能力者

僕の仕事はと言えば、特に業務は無く、幹部

社員たちの指導を任された。日浦は会社にいる

だけで、その価値があったのだ。社長から見れば、

自分のブログに、たびたび登場する高橋信次の

元秘書であった日浦の存在は、集客にも有利だ

ったのだろう。

ある日、ロシアウクライナの超能力アカデミーを

出た赤松瞳なる女史が来社して、スポンサー等に

超能力をお披露目すると言う。そしてまた日浦と

赤松のコラボを組んで、なんと、そのセミナーを

全国展開するのだと言った。そのセミナー料は、

ひとり100万円だと。なんともでっかい妄想だと

思ったものだ。

そして、その赤松瞳なる人物がやって来た。

ん、キャバ嬢か?と思うようなメイクとコス

チュームに日浦もびっくりした。仰天までは

しなかったけれど。さて、これからロシアン・

サイキックショーの始まりか。いったい何を

見せてくれるのか、お楽しみ (^^♪

 

続くかな

 

新宿乞食1

国際クラブ「べラミ」の体験記事が、

「とても面白かったです!」という

女性がいた。乞食学生だった話し。

それがどうしたんだ?ということなの

だが、実は、この新宿へ来た時も乞食

になってしまったと言う情けない話しを

しよう。

その体験談は、時空を超えてとか、

ハルマゲドンの戦いなどよりもずっと

面白いかも知れない。

 

どこから書き始めようか。

先ずは、時を超えて、という訳けでは

ないが、あの、リーマンショックから

最後の最後の事業が転落してゆくという

切ない事態の流れを書いて、それでいて、

なぜ、新宿へ来たのか、無一文になって、

どうやって新宿へ移転できたのか、

なぜやって来た新宿でも乞食になった

のか、乞食が好きだからか?まさか。

 

リーマンショック以前の経済状態は、

転落の始まりは、40歳を過ぎてから、

離婚が生じ、次いで初回の会社倒産

(60社の特約店から乗っ取られたため)

から、既に15年くらいの年月が経って

いたのだ。この間、幾度も会社を立ち

上げて、また潰されて、また再建して

頑張り、また潰されるというパターンが

続いていたのである。5回、6回と叩き

のめされると、さすが人は弱くなるもの

だと思った。

それと同時に、幾ら叩きのめされても、

すぐさま新商品を生み出し、相手にして

くれない銀行に頼らず、事業資金と人を

集めて事業再開する自分の底力にも驚いて

いた。しかし、心身ともにかなり疲弊して

いたのである。というか限界を超えていた

のであった。初回の倒産体験において、

60社の特約店等が流布したウソ(二億円を

持ち逃げして会社倒産させたという嘘)は、

世間に知れ渡っていたのだから、無理して

再建などせずに、すぐさま故郷を離れれば

良かったのだ。

だが、故郷を離れたらなら、流布された

ウソが本当になってしまい、親戚、友人、

娘たちに泥をかぶせることになるとの思い

から、無駄な頑張りを示していたのだ。

会社のホームページを奪われなかったので、

そこから時々は、設計管理の仕事が来た。

もちろん収入は不定期である。

 

死線を超える不死鳥

新潟には、元北越銀行があり、今はで社名が

変わったそうだが、その北越銀行へビジネス

プランをプレゼンして、その結果、北越銀行が

僕の商品を売ることになった。過去にそうした

事例は無いのだと銀行は言っていた。

そして、銀行員さえも知らない儲かる画期的な

事業計画だと、銀行からも大いに称賛された

プランであった。

それらの準備は整い、新聞1面をすべて使った

3回の広告は、劇的な販売促進の効果があり、

商品は飛ぶように売れて、大金が舞い込むと、

悪口を言っていた同業者たちもすり寄ってきた。

世間は、そんなものかと思った。

県内の大手建築業者さえ、次々とフランチャ

イズ契約を結び、傘下に収めて行った。また

しても飛ぶ鳥を落とす勢いが蘇った。

 

しかし、これさえも叩き潰されるのだ。

伸びる業績とそのプランに嫉妬した某支店長と

副支店長は、どうやって日浦をつぶそうかと

半年かけて会社を破壊するための計画を立てた

と言う。

確かに会社破壊の計画は成功したのだ。

その会社がダメになったとき、銀行のせいだ

として、支店長と副支店長を解雇してもらった

のだが、二人が挨拶にやってきて、「あなたは

高名である。商品の評判は良く、もはや過去の

ゴシップは消えていて、このまま進めば、大きな

会社になるだろう。我々は、あなたを崇拝していた

けれど、それがやがて嫉妬に変わったのである。

あなたよりも我々の方が頭がいいと言う事を示す

ために、いかにして、あなたを潰すか半年かけて

計画した。そしていま、我々は、高名なあなたを

打ち倒したから、我々の方が頭がいいということを

ここに証明したのです。我々支店長と副支店長を

首にしても、銀行は不滅である」そういっていた。

読者の皆さん、どう思う?

 

死ぬほどの苦労をして、高く高く昇りつめた

そこから、一気に下落した落差による痛みは、

大きいモノだった。世間は、以前にもまして、

冷たくなったのはいうまでもない。

 

それからどうなったのか、記憶が曖昧なのだ。

覚えているのは、今度こそ死のうとしたとき、

生きる糧だといって、可愛い彼女ができたのだ。

日浦58歳のとき、33歳も年下の。四年間、共に

暮らした年月は、苦の人生のなかで大きな幸せ

であり、一度も喧嘩したことがない。しかし

そんな素晴らしい彼女も奪い取られてゆくのだ

それがリーマンショックによって、生じた

最後の破壊であった。

25歳の誕生日に出会い、引き裂かれたときは、

29歳になった彼女は、可愛いし、才があり、

素晴らしくよい性格であるから、新たな出会い

のチャンスを作らなければならない。

「絶対に別れない。バイトしてあなたと暮らす」

そう言うけれど、バイト先は見つからない。

大不況の大嵐が吹いていたのだから。

すでにマンションの家賃も滞納し、やがて

追い出されるのであるから、心を鬼にして、

実家へ帰らせた。恋愛は、辛いものだと

思った。

不思議なもので、毎月の生活費を援助して

くれる人が現れて、しばし命をながらえた。

やがてクリスマスがやって来て、そして

雪が降った。

 

ベランダに立つと、足元のプランタンから

小さな芽が出ていた。それは彼女が毎年育てた

朝顔の芽であった。

長さ5㎝ほどの芽の先端には、直径10㎝を

超える美しい大輪が咲いた。それは、朝顔に

ヒーリングをしたからである。

それから数日後、確実な死がやってきた。

だが死についての描写は省略しよう。

そしてまた生き返ってしまうのだ。

思うに「新宿へ行きたい、新宿へ行こう」と

いう実現性の無い願望が去来した。それは

数日続いたのだ。ふと日浦サイト時代に知り

合った同郷の人物が東京の中野に居ることを

想いだし、彼に事情を話した。

「幹部として、ぜひ迎えたいので、給与は

60万円だします。マンションは会社が用意

するから、ぜひとも上京してください」と

いう話しになり、彼から資金援助を受けて、

引っ越ししたのは、東新宿にある新築マン

ションであって、そこから彼の会社へ通う

運びになった。

またしても活路が開かれた、そう思った。

ところが、、、

 

ハルマゲドンの戦い

こんばんは。

再び、記事にしてもらっての親切な回答に

驚きました。

色々な迷いがなくなっただけでも、大きな

進歩です。仏壇と神棚をかたずけ、関連する

品々も破棄して新しい出発です。

セミナー後、瞑想中に出てくる画像(想念)も

めっきり減りました。このように進歩している

事実を信じて継続しています。

一つ質問があります。
私には24年前、死別した妻がいます。彼女を
救う為には、私はどういう行動をとったらよい
のでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。回答への
お礼が遅れました事お詫び申し上げます。
本当にありがとうございました。
 
日浦から

受講生からの感想メールに対する日浦の返信、

アドバイスは、他の受講生や、読者にも有益な

ものです。

さて、他界された奥さんの件ですが、あの世へ

帰った奥さんから見るならば、地上のあなたと

対話することが出来ませんが、あなたや娘さん

のことが気がかりになるものです。

しかし、あなたはセミナーを通して、得難い

真理に直接的に触れて、心の平安を見出した

のですから、それが何よりの奥さん孝行です。

奥さんのために、何かしてあげられるのかと

思うのは良いことですが、残された家族が

平和で在れば、それ以外に何もしなくていい

のです。あなたが学んだ真理について、また

得た平和もまた、奥さんにも伝わります。

このことは、あなたが逆の立場(他界した

立場)に立つなら、地上へ残る家族が平和な

そして、幸福であるならば、それが何よりの

安心であることを満足するでしょう。

あなたが悟ったとき、あの世に居る奥さんに

出会うことができ、もちろん対話も出来る

のです。


ここで、大切な忠言を付け加えておきます。

あなたは、ただ一度のセミナーを受けただけで、

 もう解脱の準備が整いつつあります。それを

あなたは感じ取っています。だから今のまま

進んでください。

だからこそ、この忠告、即ちカルマの反撃と

いう想念がやって来ることを伝えておきます。

このことを忘れないように。 

 

人が真実なる真理に触れて、本性の自己を

見出そうと決心すること、目覚めようとする

とき、それが大きな恩寵を得ることになる

のですが、それを邪魔しようとする、或いは、

破壊しようとする強烈な想念がやって来る

でしょう。あなたのカルマと自我が破壊され

ようとするとき、自我を破壊させまいとする

自我の妨害想念がやって来るものなのです。

そうした妨害の想念は、誰にも必ず起こる

ことなのです。

そのことを知っておきましょう。

そして、その妨害の想念は、あなたに対する

唯一最大の敵であることも知っておきましょう。

その最大の敵は、どのようにしてやって来る

のでしょうか?

あなたのマインドの中に、それは想いとして

生じるのです。様々な疑いという想念がやって

来て、次に関心の欠如がやってきます。つまり、

学んだ真理に対し、様々な疑いが生じ、また

無関心になるかも知れないと言う事です。

その想念こそ、自我意識であり、あなたの敵

なのです。あなたの心の中に生じるであろう

力強い疑いとか無関心は、あなた(魂)のもの

では無く、心に生じる映像としてのカルマの

再生であると理解しましょう。これを理解した

うえで、それらの想念や思考を完全に無視する

ことです。決して想念や思考。想いと同調して

はいけません。想念に反応してはいけません。

このことは、すべての受講生、このブログを

読む読者に対しても、共通することなのです。

また、ブログを読む機会のない人も同じです。

 

ハルマゲドンの戦い

時の始まりを知らないほど、いく百万年も

前から、自分のカルマを消すために、ハル

マゲドンと示唆され・マーヤとも示唆された

物質的な地上に降り立った あなたをいつの

時代でも打ち倒して来た観えざる敵は、

あなたの心に去来する想念であり、それが

また新たなカルマを積むものです。その

正体は、あなたに不可知なるカルマだと

理解し、敵であるカルマ・想念との戦いに

勝利しましょう。

カルマとの闘いは、想念との戦いです。

これがハルマゲドンの戦いの意味なのです。

個人個人が、目覚めるために体験しなければ

ならない想念との最終戦争のことです。

しかし、戦えば、戦う人は敗北するのです。

だからこそ、人はみな、いく百万年もの永き

輪廻転生を繰り返してきたのです。

地上に出るたびに、打ち倒されて、しかも

新たなカルマを積んできた来たという人類の

歴史。文明の進化と共に、もはや解放への

見通しなき人類になったのです。それらの

人類の、それはまた個々の、心の中に生じる

最終戦争は、ハルマゲドンと呼ばれる戦い

なのです。

それに勝利しなければいけません。

勝利するには、戦うのではなく、ただ想念・

思考を無視するだけでいいのです。だから

なんど、こけようと、なんど、倒れようと、

なんど、失敗し、叩きのめされ、繰り返して

敗北しようと、なんど挫折しようと、いくら

苦しみと悲しみの涙を流そうと、それらは、

単なる自分の記憶の再生映像であると知って、

うろたえることなく、落ち込むことなく、

嘆くことなく、自己卑下さえすることなく、

何かに欲望することも無く、いつも平然と

立ち上がり、ついには想念に打ち勝つ人は、

唯一なる至高の真我を自ら体現するのです。

 

不浄なマインドが清められ、弱き心が強化

され、束縛された身体からの解放という解脱

の準備が整う時、その人たちは、自然と解脱

のジャンプ台に立つのです。しかし人は、

それについて無自覚なのです。そしてまた、

解脱のジャンプ台から、どのようにして、

至高のサマディーに没入するか、それさえ

人は知らないのです。しかも、それには、

非常に大きなエネルギーが必要でありながら、

そのエネルギーがなんであるか、人は知ら

ないのです。その力さえも人に無いのです。

しかし、打からこそ、それは、知らなくて

いいし、その力も無くて良いのです。

何故か分かりますか?

目覚めへのベクトルを見失い、覚醒実現への

可能性をすっかり失った人類に対し、悟った

人の誰が教えを説いても決して伝わりません。

そのことは歴史を俯瞰すれば、分かるでしょう。

むしろ強烈な反逆と広域に連鎖する妨害と嘲笑

とが沸き起るだけです。

では、間違った人類のベクトルを正しく示し、

世界の悲嘆を解消することに於いて、どこの

誰が、なにを、いった、どうすればいいので

すか?

 

かつて地上に降り立ったことのない比類なき

解放の巨大な力、巨大な黄金の大翼を持つ彼が、

準備の整ったその人に、解放への大きな力と

到達すべきベクトルとを与えてくれるからです。

彼は、誰も経験しなかった激苦体験を抱えながら、

人類解放の悲願を抱いて、マーヤと呼ばれる

この地上へ下生したのです。その彼は、自分の

悲願を果たすでしょう。それは、無限数の魂が

解放されると言う事です。これは、地上の歴史に

無かったことであり、それは、人類への特別な

恩寵ですと語られた紫蓮さん。

だから皆さんが、やるべきことは、呼吸法だ

瞑想だ、難解なヨーガの修練などではなく、

それらは、やらないよりも取り組んだ方がいい

けれど、ただただ、解脱への願望とその準備を

整えることだけでいいのです。魂の解放への

細かな面倒なプロセスは、すべて彼がやって

くれるのだから。

さあ皆さん、今から準備しましょう。

  

アダムとエヴァ

「ほとんどの人が、それぞれのマインドに

よって、自己の本性というべき魂・真我が

殺されている状態だ、とセミナーに参加する

度に聞いてきた。」

「このような驚愕すべき内容を我々受講生は

聞いたにも関わらず、帰り際に誰一人として、

腰を抜かして動けなくなったりする人はついぞ

見たことはなく、和気あいあいとお茶会に向う

ことが多い。

筆者も用事がある時以外、ヘラヘラとお茶会へ

向かったクチだ。」ラーラ和歌山から転載。

 

記事「自然治癒力」と「錬金術」に書いたこと、

「時空を超えて」に少し書いたこと、それらの

要点は、人は誰もが、その本性において、魂・

真我であり、無限の宝物を自己の誰もが持って

いるのだから、それを使うことが良いだろうと

言う話しである。そういう話しに対しては、

誤解から生じる非難もあるのだ。古いYoutubeの

ㇶーリンについて、サットサン・場の力には、

下記の様なコメント有り。

太郎無敵:詐欺師?場の力?あたりまえ。
霊的な力などいらない。神は、全てのものを
人間にあたえている。見えないのは、聞こえ
ないのは、いらないからだ。オーラの大きさ
など関係ない。病気になったら、節制して
病院にいくのだ。ヒーリングなどいらない。
生まれてきたことだけでなく、老いて病と
なり、死ぬことさえ神の慈悲であり、自然の
意思であると知れ。お金をとって、セミナーと
称して、霊力を与えるなど、神への冒涜であり、
あの世の、規範では、犯罪である。

日浦:神は存在していません。あなたは
全てのものを受け取ったのですか?

これへの返信なし。

>神は、全てのものを人間にあたえている
とは、信次の口癖であって、耳ダコができる
ほど、聞かされた。
ある日、僕は信次に聞いてみた。「戦争や
殺戮があり、極悪な人間もいて、病気や
経済苦の人はたくさん世界に居るけれど、
それも神が与えたという意味にならない
ですか?」と。
すると信次は、「俺に説教するのか!」と
怒り、返事は無かった。

神は、全てのものを人間に与えていると
いう文言は、能力差とか、不幸も貧困も
難病さえ神もが与えているという理論に
含まれる。そこから外れる例外があると
すれば、神の理論は矛盾するだろう。
矛盾も破綻も真理や神であるわけもない。
人が語る神の理論とは、どこかで破綻
するものだ。

太郎無敵のコメントは、始めに「神は、
全てのものを人間に与えている」と言い
ながら、神が与えたであろう霊力を与え
るなど、神への冒涜であり、あの世の、
規範では、犯罪である。
という彼の文章に矛盾は無いのかな?
まだ分からないかな?
神は、全てのものを人間に与えたと言う
なら、生まれ持った霊的な力もまた神が
与えたものに違いなく、そうした霊力を
他者へ与えることが、いったいどうして、
神への冒涜になると言うのか?
彼の神についての理論(単なる空想)は、
矛盾と破綻を持っているのも無理はない。
このような人は、たくさんいるだろう。

アダム&エヴァ
旧約や新約聖書にあるアダムとエヴァの
話しも初めから破綻していることを気づく
理性的な人は少ない。
聖書は、旧約から続くものを新約聖書と
言っているので、旧約のウソを知れば、
新約も信頼性を失うのだ。

ファンタジーな旧約&新薬の聖書では、
神は六日間をかけて天と地を、そして最後に
人間を創った。7日目には、神は満足して
休息した。だから7日目の休息日を日曜日と
した。という古い天地創造の話し。
それは、現代科学の世界からは、ウソだと
嘲笑されているのだ。このようなファンタ
ジー神話を真実であるとして、信じる人が
世界に居るのだから恐ろしい。
なぜ恐ろしいのか?ウソをウソと認めず、
真実であると頑迷に信じる人は、何をしで
かすか分からない怖さを持っているからだ。

聖書や他の宗教は、神に創られた人間は、
神の言う事を決して聞かない。だから神が
想像したアダムとエヴァは、エデンの園から
追放され、また別の場所では、人が建造した
バベルの塔を怒りの神が壊した。遂に神は、
全人類を滅ぼすことにして、ノアに箱舟を
建造しろと命令する。このような怒りの神を
語るファンタジー聖書。ファンタジーって、
面白さがあるのだが、所詮は、おとぎ話。

聖書の論理的な流れは、先ず天地を造像し、
動物や人間を創り、それに満足したという神。
その神自身が激怒するほど、神の言う事を
決して聞かない極悪非道な人間どもを神が
創造したという流れになり、その最後は
全人類を滅ぼすと宣言する怖い神の物語り
である。こんな矛盾した神の宗教を信じて
やまない人、クリスチャンは安全なのか?

そのような矛盾した神とは、人間にも劣る
アホンダラ神ではないのか?
聖書を読み、そう思った若き日の日浦。
それともイエスと神を騙る悪魔宗教か?
そのようにも探求した若き日の日浦は
信仰心が無いのか?
いいや違う。
バチカンやカトリックの幼児性的虐待は
もはや世界に知れ渡った。それを知らない
世間の信仰心とか、神は、個人のマインドが
抱くファンタジーであり得るからこそ、
それぞれ異なる神を口にして、内面では、
争っているのだ。それこそ、信仰心が無い
破廉恥なことの現れではないのかな。

事実は、人を洗脳するために、神は人間が
想像したものだから、世界に様々な神の姿
と創造論が生まれたという流れである。
人の想像こそ、ファンタジーではないか?


紫蓮さんの教えてくださった「唯一」
また、ラナママハルシさんの「真我」
それが永遠の真実なのだから、聖書の
神、そして天地創造は、知的程度の低い
ファンタジーである。
ラナママハルシさん曰く、「あなたが
真我に入り、旧約聖書の天地創造は、
無かったと知りなさい」と書籍にある。
それが本当なのだ。

だから天地創造のウソ話しだけでなく、
アダムとエヴァの話しも単に作り話し。
リンゴをかじったから裸体を恥じたなど、
何の意味もないのだ。やはり聖書は、
旧約から新約さえ、世界を騙すファンタ
ジーであり続けている。
君は、そのクリスチャンかい?そうで
あれば、ラナママハルシさんの真我探求
に興味を示さないのだろう。そして、
ラーラジャパンのブログも読まないだろう。
そうであれば、苦の転生輪廻は、終りが
やって来ないだろう。
ご苦労さんです。延々と。。。限りなく。

冒頭に書いたラーラ和歌山の言葉は、
「唯一」への入口を語るもの。
書き足りないけれど、またね。。。