二人の映画3

二人の映画の例えは、この世は、感覚と

思考が作り出した「ホログラム」という

「まぼろし」から成るということ。

この説明が少しでも分かるなら、あなたの

考え方、生き方が大きく変わるのではない

だろうか?

どのように変わり得るのか?

実体なき、ホログラムの世界、まぼろしの

世界を真実だと勘違いし、まぼろしの世界に

巻き込まれている自分(魂)を解放しなければ

ならないと考えるようになればいい。。

しかしながら、ホログラムから成るあなた、

まぼろしというマーヤの住人であるあなた、

それは自分を解放しようと思わないだろう。

なんとなれば、解放とは、ホログラムの破壊、

まぼろしの破壊、まぼろしを生み出すエゴの

破壊であるから、エゴは自分を解放しようと

言う思いがなくても無理もない。

しかし、あなたがエゴだと言うことではなく、

エゴとの同一化状態にある。

エゴの本性は、生きる欲望であり、生存への

欲望そのものだからエゴと同一化がある限り、

あなたは解放される見込みがないということ。

では、どうしたらいいのか?

これへの答えは、あなた自身が答えなければ

ならない。他人の示す答えは、あなた自身の

答えではないから。

 

この世は、ウソだらけ

神は存在する      ☜ 大きなウソ。

人の苦しみ、悲しみ、不幸があるのは、
神が魂達に与えた試練だ ☜ 大きなウソ。

魂が自らに課した試練  ☜ 大きなウソ。

わたしは生まれて来た  ☜ 大きなウソ。

生まれた目的がある     ☜ 大きなウソ。

わたしは死ぬだろう     ☜ 大きなウソ。

私は総理大臣である     ☜ 大きなウソ。

上記は、すべてホログラムのエゴの発言。