ダンク宅

ラーラエゾさんのブログ、リフォーム後の

レポートあり。

記事の「柳式リフォーム・主婦目線」

 

柳式理論を証明したダンク宅

ダンクに色んなアドヴァイスをした。

屋根雪が解けない、結露がひどい、洗濯物が

乾かない、住まいが寒いと言うなら、1階の

ストーブ背後には、外気を室内へ吸い込む

大き目の換気口を設けるようにと。

常識とは逆説的な説明。

ダンク「えー?それって、XYZじゃあ?」

☝そうは言っていないけど。

さらには、屋根裏に換気扇を取り付けて、

そこから住まいの暖房空気を屋外へ吐き出す

ようにと。これも常識とは逆説的。

ダンク「えー?それって、XYZじゃあ?」

☝そうは言っていないけど。

 

とはいえ、常識と逆説的な数回の説明を聞いて、

それを理解して、確信に変わったからこそ、

リフォームを手掛けたわけだ。ダンクはまた、

柳式の換気システムは、住まいの水蒸気は、

壁内へ入らないので、壁内での結露も防ぐ

ことも理解した。だから頭のよさも重要だね。

 

その結果、あたかも一本の糸の如くに全館を動く

秩序ある空気の流れを知り、その結果、期待通りの

成果が得られたと言う主婦目線でのレポートが、

多くの読者に読まれることになった。

 

大量の冷たい外気を室内に取り入れながら、

それらを屋根裏のファンから排気しても、

暖房費が増えていないと言う驚きの主婦目線

レポート。

 

このことは、過去に多くの学者から非難された。

学者いわく、換気風量に比例して、暖房燃費は

増えるのだと。まして屋根雪を解かすとなれば、

莫大な熱エネルギーが必要になると。だから

通常の暖房熱量では、決定的に足らないのだと。

そうであれば、非難する根拠を数式をもって、

証明してくれと言えば、その数式を提供した。

しかし先生、あなたの数式は間違っていますと

教えたけれど、間違いを認めた学者はいない。

それは、当てはめる計算式が適切ではないと

いう意味において。

高学歴の人の頭のよさって、どういうことか?

 

24時間換気(外気吸入と室内空気の排気)は、

昨年の燃費を増加させず、しかも屋根雪さえも

解かして、雪下ろしを解放するという超越的な

柳式理論(記事「柳式」2 記事「魔法瓶」)は、

当時も今でさえも、受け入れがたいのだろうか。

 

事実は、24時間換気をしても燃費が増えなかったと

言う現象をダンク宅において証明した記事を書いて

くれてありがとう。

そしてまた、寒くて、狭くて、暗くて、埃だらけの

屋根裏で、埃を吸い込み咳をしながらリフォームした

ダンク。ご苦労さんでした。

 

結露やカビに悩む家の住人ならば、ダンク宅の

リフォームを真似たらいいと思う。

ただし自己期責任で。