人間解体論-10

書きだせば切りがない、終わりが来ない。

これを論の最終話としよう。

 

宇宙再起動計画

大いなるゴーダマ仏陀滅後、特にアジア

諸国には、数十億の仏教徒が生まれたが、

その誰もが、偽書をテキストにしたので、

実像の仏陀に出会うことは無かった。

日浦のセミナーに参加した人は、実像の

ゴーダマブッタのエネルギーに触れた。

つまり、ゴーダマ仏陀の霊的な系統に

属する恩恵を得たので、このこと自体、

奇跡と言えるだろう。

しかし世間は信じないので、これを強調

することはしない。もし、強調すれば

仏教学者らの批判、罵倒、激しい噛み

つきが起こるは明白。

 

人ひとりの人間解体は、難しいことでは

ないが、決して簡単ではない。

それが全人類に適応され、全人類が本当の

覚醒をもたらすと言うことは不可能である。

その証拠となるのが人類史である。戦争、

略奪、破壊。それらは、個々の、集団の

また国家のカルマとしての働きであるから、

これからも人類全体が調和することは望め

ない。そして、世界を破壊しつつ偽りの

救世主が現れるかも知れないが、彼らは

直ぐに馬脚を現す。何となれば、誰かが

偽りのヴェールを剥がすから。

 

削除された過去記事を読んだ人は、

「最終解脱」とか、「宇宙再起動」と

言う言葉を覚えているだろうか。

それは、人類の多くが、真の覚醒を

果たすという、ファンタジー的な話し

である。なぜファンタジー的な話しか?

誰もが信じることが出来ないからだ。

多くの人は、今の世界はおかしいとか、

この日本もおかしいと気づいており、

明日への生き甲斐が見いだせない人が

多くいる。搾取、貧困、病気、暴力、

無気力という世界の熱病は止まない。

 

政治が悪いという個人がいて、そんな

集団がいても、政治世界を変えることは

出来ない。だが、誰かが変えなければ、

破壊がやって来るのは明白だ。

ムーンショット計画だって?それは、

人の肉体を捨て去った世界の狂気の

ゲームであり、それを計画する彼らは

ゲームのプレイヤー側に立てると勘違い

している。つまり狂気が政策化すると

いう明日の日本。その狂気を防ぐには

参政党ではなく、つばさの党でもない。

自民党も公明党も其の他もゲーマーの

立ち位置だからダメだ。

 

ワンワールド思想、DS、その他にも

様々な名称を使い分けて、世界を支配

すると言うユダヤ資本。

彼らは旧約聖書の、とりわけ創世記を

信じている。というか、信念の形成に

利用しているだけだ。我々は神に選ば

れし者という選民意識。その創世記も

阿修羅の創作だと分かる参考記事を

末文に記す。

遠からず、地球全体の再起動が起こ

らなければ、世界中を破壊するエネ

ルギーの流れは止まらないだろう。

そのエネルギーは来世にも現れる。

それが起これば、それとは、宇宙の

再起動であるが、中国共産党の脅威

だとか、DSの世界支配だとか、

イリミナティーだメーソンだという

悪政の非難や不安さえ不要になる。

そのための「宇宙再起動」であり、

これこそが、真のグレートリセット

計画である。それは、幾度も破壊を

体験した地球には、生じた事のない

グレート・ビッグ・イベントなのだ。

この「宇宙再起動計画」を知るのは、

ゴーダマ仏陀、先生、日浦その他。

ビヴェーカナンダ氏、ラナママハルシ

さん、二サルガダッタマハラジさん

クリシュナムルティー等でも宇宙の

再起動計画を知らない。

 

先生曰く、宇宙再起動は、全人類に

対する特別な恩寵であると。

そうであるから皆さん、宇宙再起動は

本当に起こるだろう。宇宙の再起動は、

決して破壊ではない。

何となれば、我々は肉体に束縛された

至高のプルシャであり、肉体としての

人ではないことを忘れないように。

 

無限的な時の束縛から解き放たれて、

全宇宙は歓喜して大きく震える。

地球を存続させるかどうか思案中。

 

参考資料

阿修羅の創作・旧約聖書〟唯一神の正体

https://www.youtube.com/watch?v=d92PlMm3Y0E