中毒患者

よく分かっていながら書いた記事。

欲望を捨てよと言う数個の記事は、

誰にも心地いいものでは無いだろう。

それは、なぜか?と考えよ。

 

仮想の読者「いくら考えても分かり

ませんが?」

 

欲望の麻薬患者たち

僕自身は体験したことが無いけれど、

世界には、多くの麻薬中毒患者が居て、

そんな彼らは、麻薬を摂取しないとき

禁断症状になり、大きな苦痛を生じる

と言う。彼は監禁状態にしなければ、

お金を盗んでもやくを買うらしい。

それほどの欲望を喚起するものだから

世界に麻薬ビジネスが絶えないのだ。

かって、アヘンをしゃぶ漬けにされた

中国では、アヘン戦争があった。

 

読者は、ここで言わんとすることが

分かるだろう。

人の欲望は、それが何であれ、アヘン

とか、各種の麻薬と同じ性質だと言う

ことを。

 

仮想の読者「いえ、分かりたくあり

ませんね!」

 

では、指摘しよう。何かに熱中する

状態を熱中症とか依存症とも言う。

人の思考も欲望も常用する麻薬のよう。

例えば、身近にあるスマホ中毒とか、

ゲーム中毒、アルコール中毒、医薬中毒、

セックス依存症という中毒、過食症中毒、

スピ中毒、仕事中毒などなど切りがない。

 

皆さん、自己開放の教えを忘れては

いけない。

あなたは、いつも無欲であり、何の

欲望も思考も必要としない完成された

存在なのだ。

これが、本当のあなたの姿なのだ。

 

欲望と思考と言う常用性の麻薬から

解放されるためには、一時の辛抱が

いる。それは、禁断症状を迎えて

解毒すること。このプロセスを経る

ならば、誰もが至高のプルシャへ

還りつく。

 

この世はまぼろし

身体と心、思考も欲望も

まぼろし

それを人は知らない。