自由になろう

友枝さんの話しを少しかみ砕こう。

 

世間知

いい大学を出て、いい会社に就職し、

いい嫁さんをもらい、いい暮らしが

したい。出世したい。あれも欲しい、

これも欲しいと想うから、富と地位と

名誉を人は欲しがる。多くの人は、

そうした動機ではないだろうか?

その動機は欲望と言わないだろうか?

むかし、お見合い写真の表紙には、

「釣り書」と書かれていたことを

知っているかい?この意味は?

「釣るぞ」「釣った」「釣られた」

「釣り損ねた」というこの世の世界観が

現れている。

 

目指した大学を卒業して、入社をして、

理想か妥協か知らないが、結婚をして、

10年たった時、受験前の希望、入社前の

希望、結婚前の希望は、どれだけ得られ

たのか?あなたの家庭は幸福だろうか?

会社や家庭は別として、あなた自身は

幸福だろうか?

 

現実社会では、会社勤めは地獄、家庭も

地獄と思う勤め人は山ほどいる。むかし

流行した帰宅恐怖症候群。そんな彼らは、

スマホにさえ逃避する。不倫に走ったり

もする。彼らは、行き場が無くて逃げ場を

探す人々。

 

仮にも、有名な大企業に勤めたとして、

所詮は歯車のような位置づけではないか?

競争意識に支配され、いつ解雇されるか、

分かりゃあしない。そんな会社勤めが何の

自慢になるというのだろうか?高品質な

歯車としての自慢かな?

 

地位が上がれば、愚かな上司のご機嫌を

取りながら、部下の失敗もかぶり、より

大きな人間関係の軋轢に苦しむのでは

ないか?

人生とは、そう言うものだと思うなら、

あなたは、そのような思考に支配されて

いると知ろう。つまり、思考があなたを

支配していることを知ろう。

あなたが思考を支配していると勘違い

しないように。

 

東大卒が多いと言われる厚労省の職員を

見れば、彼らは毒入りワクチンを推奨し、

重篤患者や死亡者があったとしても、

因果関係は認めないと言う。そんな彼らは

実体が分かれば、人から尊敬されることは

無いだろう。もちろん愛される人と言えない。

彼らは、ひどい愚か者ではないだろうか?

毒と知りつつ、ワクチンを打つ医者もそう

である。ワクの推進に加担する人達も。

しかしながら彼らは、それが出世だと言う

のだ。出世のため、お金のために人間性は

無視する事象のエリート達。

彼らは、自分が悪を為すことにも恐怖を

抱えながら、平生さを繕いながら、懸命に

ウソに生きている。だから彼らは、幸福

そうで幸福ではない。そのような生き方を

教えたのは、自分の親か?教師なのか?

それとも自分なのか?これを点検する人は、

滅多にいない。

 

総理大臣、国会議員、官僚たちも自分たちは

影の支配者のロボットに過ぎないと知っている。

ある意味での自覚する制御不能なロボット。

果たして、ロボットに自由はあるのだろうか?

小さな枠内の自由はあるだろう。期限付きの。

だがしかし、やがて枠は壊される。ロボットは

壊れるものだ。

ならば、友枝さんのように最初から枠組みの

無い自由を希求したらどうだろう。皆さんも

それが出来るのだから。

 

友枝さんが優秀であったのは、高校生にして

世間のしがらみを見抜いていたことだ。

だからこそ彼は、自由を得たと言っていた。

それゆえ、あなたが自由を希求しないから、

あなたは自由では無いのだと知ることが

正論なのだ。なぜなら自由は、あなたの

本質であるプルシャの性質であるから、

それを希求せよ。

 

どうやって自由を獲得するのか?と思考を

働かせてはいけない。思考なく、自分は

自由だと自分に宣言せよ。これが上手く

いくならば、いつも想うなら、あなたは

自由になるのだ。直ちに!

だから、心を信じるな、思考を信じるな、

世間知を信じるべからず。プルシャの力を

信じよう。