中国の道教

質問禁止令の意味を聞いたと思われる受講生さんの
質問です。

先日、「量子力学」の記事を加筆して頂きましたが、
個人的には、日浦先生の過去世の「中国の道教」に
興味があります。
記事の中の「雲の上」とは、恐らく崑崙山脈の事だと
思われますが、別の以前の記事にも、先生のご両親は、
過去世で日浦先生の弟子であったというような事が
書かれてあったと思います。
現在も道教に伝わる瞑想方の始まりは、いろいろ説が
あるそうですが、約6000年程前に、地球外の存在が
やって来て伝授したという言い伝えもあるそうです。
何かとお忙しい先生に無理を言うようですが、いつか、
道教の記事の続きを書いて頂けたらと思っております。

日浦の説明
「質問禁止令」これは、セミナーに参加した人だけの
課題ではなく、読者にも該当する重要な課題です。
なぜなら質問は、それが何であれ、感覚や思考と言う
マインドから生ずる問い・疑問であるのです。
これに異論がありますか?
ではなぜ、感覚や思考と言うマインドを消さねばなら
ないのかについて、人の本性・真の自己に還る方法を
教えているのです。その道とは、心の観察から始まり、
心の消滅(真空の心、純粋な心ともいう)こそが、
真の自己を見出す道であるからこそ、心・マインドの
動きを禁止しているのです。マインドの動きを止め
なければ、エンドレスの思考に束縛され、輪廻転生は
無限的な時を費やすからです。輪廻転生は真の自己・
魂から見れば、まったく無駄な事です。人生は夢。
にもかかわらず、無連的な時の彷徨い、人の生まれ
変わりを終焉しないがぎり、真の自己は封殺された
まま、皆さんは真の自己を知らないのです。
真の自己を知る・知覚するために、真の自己を封殺
している心の動きを止めなければならないのです。
心の動き、彷徨い即ち質問の放棄。これが質問禁止
令の意味です。

>日浦先生の過去世の「中国の道教」に興味があります。

日浦の過去世が「中国の道教」だと誰がいいましたか?
ブログに書いてなく、セミナーでも言っていません。
日浦の両親は、過去世で日浦の弟子だと書いたことは
道教のこと、◯◯山脈のこと、ぜんぜん関係は無いです。
ここがハッキリしていなければ、質問も空虚なものでは
無いですか?

①  道教に興味があるのですか?
② 日浦の過去世に興味があるのですか?
③ >日浦の過去世「中国の道教」に興味があります。
これは、質問として成り立ちません。
日浦の過去世については、②紫蓮さんが告知された言葉
(ブログに公開)を持って十分だと思います。

自己の魂を知覚すれば、宇宙の全てが知られると教えた
こと、それが教えの総てです。2020年ラストセミナーで
教えた「「すべての真実と答えは、自分の中にある」に
感動したとメールしたのは、あなたです。それを忘れた
から、無意味な質問が生まれたのです。そうであるから、
質問禁止令は意味ある事であり、質問することは愚かな
ことです。セミナー3回までは、質問はOK牧場なので、
あなたの質問もOKなのですが、③は質問と言えないもの
だから記事にしました。皆さん同じ傾向を持っている。

自己の魂を知覚した人は、日浦の過去世を詳細に知る
ことができ、道教の本質さえも分かる様に成ります。
それゆえ、質問は、自分の内面へ向けられるべきです。

>約6000年程前、地球外の存在がやって来て伝授した
 という言い伝えもあるそうです。

 笑い そんなこと ☝ 受け入れてはダメです。
ここで、道教についても軽く触れておきます。

 道教の本質
道教は、タオという概念を持つ中国固有の宗教だ
という歴史家たち。その認識は本当です。他とは
異なるという意味の個別性を現す宗教であって、
しかしながら、魂を解放する真理ではないと言う
ことが本当です。

なぜ魂を解放し得ない宗教なのか?
道教の発生概念は、道教の神は七階に分かれ、
元始天尊を始めとして、老子を第四階にならべる。
気という思想・房中術・仙道・神仙・仙人・仙女・
道教の神々の中の最高権威者などなど・・・

このように先ずは存在しない神を神は存在すると
ウソを説いて、次に人の階級制度を勝手に示す。
そうした神秘主義者の権威主義者たちが作った
道教は、単なる選民思想と洗脳思想であったと
言うことです。
タオ、道と題する人の行動規範については、
可もなく不可も無く。

以前も書いたように、仙術・仙道は目くらましで
あり、魂が解放されることは望めないガラクタです。
悟れないようウソの修練方法を示すことにより、
自分達の権威を保てるから。まさに姑息。
そんな彼らが房中術を語るは、まさに邪教である
ことの証拠。なぜなら彼らは、身体から抜け出した
エーテル体を持って、若い女性等と交わり、若い
気を吸い取ることをよしとしたゲテモノたちです。
自分が透明人間になって、若い女性等と自由に
セックスができると説き、透明人間になる体外
離脱を教える(ウソを教えた)は、悪魔の思考
なのです。それに興味を持てば、魔界に堕ちる
無数の人間たち。

こうした不浄な者達が教えた「気」の実態は、
不浄なマインドのエネルギーなのです。だから
気功法だとか、さまざまに語られる「気」は、
日浦が教える真のヒーリングの本質とは真逆な
エネルギーなのです。

気功法の「気」は、なぜ不浄か?
気功法は何であれ、不浄な心の消滅を説かない
だけでなく、唯一の根源を説明していません。
唯一といい、至高のプルシャと言い、それが
人の本性(ほんしょう)真の自己であるという
明確なる真実の知識が説かれていないのです。
そうであるからこそ、道教とか気功法は根源の
力を発揮できないということを知っておこう。
仮に力を得たとしても、例えば、雲を呼び、
それに乗って空中をゆく。体が透明になる。
霞を食べて生きるなど、それらは、オカルト
パワーであり、即ち心の力であり、本当の力
ではない。
至高のプルシャ(人の本性・真の自己)を封殺
する不浄なモノ、それが心・またマインドとも
呼ぶエネルギーだと言うことを皆さん忘れない
ように。その不浄な心の力を「気」とよ呼んで、
それを教えたのが道教です。それゆえに正確な
呼び名は、「邪道教」がふさわしい。

本当の道教は、「心が大切だ」という世間の
ウソを粉砕して、心の消滅を目標にしなければ
ならないのです。心の消滅を別な言葉を用いて
説明するなら、自己のプルシャを知覚すること。
そこが、皆さんのゴールです。
総ての宗教の始祖
紫蓮さんに、初めてお会いしたとき、日浦の
過去世が何かを聞きました。彼女の透視能力を
テストするために。
紫蓮さんは、すぐさま「はい、分かります。
眼下に白い雲がたなびいています。雲を突き抜ける
高い山々、そこは、インド、チベット、ヒマラヤ、
中国などなど・・・<中略>
ただひとり巨大な翼を持つ解放の力・・・無限数の
魂達を解放するために、日浦さんはこの度身体を
持ったのです・・・<中略>
紫蓮さんの霊眼、本物だ!
雲を突き抜ける何もない高山の上で、一体日浦は
何をしていたのだろう。キャンプなのか?まさか。
瞑想か?いいや違う。
このブログに書かれた真理を教えていたのです。
聖者とか、神仙などと呼ばれる者を集めて。
有史以前から教えは説かれた。日浦の教えは、
唯一永遠に不変なる原初の教え。それは唯一と
いう究極の教え。
それが私物化され、真実を隠され、歴史を通して
歪曲され、形骸化され、様々にファンタジー化
されて、真実さと力を失っているのです。
だから愚か者に真理を教えるのは、もう、うんざり。

こうした道教の本質が見えないからこそ、道教を
美化するものが溢れ、中国の歴史の糧にもなり、
多くの人々が間違った影響を受けているのです。

真の宗教
この世界には、まともな宗教は無いと言うことを
紫蓮さんに訴えた時、「あります」「ないよ」の
繰り返しをした記事を皆さん読んでいる。
記事「真の宗教」について。

この地上に真理を説いた、いわば宗教の最初の
始祖が存在した。有史以前から。その始祖いわく
「地上にある宗教の総ては、魂を解放する真理が
説かれていない」と明言した。
この基準を持って、自分が属する宗教を見よ。