パンドラの箱

ラーラ・ジャパンのセミナーでは、この世は、
まぼろしだと説明しています。このことは、実の
ところ古代から説明されてきたのです。
例えば、ギリシャ神話におけるゼウスの神が創造
した初の女性・パンドラーに持たせたという壺は、
あらゆる災いの詰まった箱として語られている。
彼女(パンドラ―)が地上に着いた時、好奇心から
壺の蓋を開けた際、総ての不幸や災いが地上に飛び
出したので、急いで蓋をしたと言う。
すると箱(壺)の中には、希望だけが残ったという
神話・寓話である。
これと類似した旧約聖書には、アダムとイブが
登場し、神の命に逆らい、禁断のリンゴを食べて、
羞恥心が生まれ、諸々の罪を生み出したと言う
逸話が伝わっている。これらの例えの引用は、
この度の、中武漢ウイルスが世界中に大きな
恐怖を与えたので、それまでは知られていない
様々な問題、隠されていた各国の様々な禍事が
露わになったという現実を示唆するものです。
武漢ウイルスの位置づけは、世界中に隠されて
いた各国のパンドラの箱を開けた人の手でしか
なく、あらゆる問題や災いは、世界中に既に
存在していたという現実の認識を持つことが
できる訳です。

希望という名の大きな幻想
では、世界の混乱の中にも「希望」は有りえる
のか? いったい誰に「希望」がありえるのか?
パンドラの箱・壺に残ったとされる「希望」に
ついては、様々な個人の解釈が与えられている
けれど、その様々な解釈そのものは、あらゆる
問題や禍を生み出すところの個人の思考の産物
であり、単なる希望的観測であり、それゆえに
異なる思考・願望が生むところの希望こそが、
あらゆる問題や禍の元凶だと理解されるべき。
中国共産党の希望と、大国アメリカの希望は
異なり、反目しあうのであり、これと同じく、
人類同一の、または、世界共通の価値観を持つ
希望など、世界にあるわけが無いのです。
個人であれ、集団であれ、国家であれ、希望と
言う幻想を抱くことから、この世界は、迎合、
反発や対立などの混迷を深めている構造的な
仕組み・矛盾を抱えているのです。
国家に限らず、妻と夫の希望さえも異なり、
親子の希望さえ違う。自分と親友との希望も
異なるのが当たり前です。
人は、それらが社会の構造的な仕組みである
事をハッキリと認識しなければならないのです。
これが分かれば、個人が抱く希望と言う言葉に
警戒しなければならないことも理解できるのでは
ないですか?
それゆえ、ありとあらゆる不幸や禍が飛び出して
後、希望だけが残ったと言う言葉は倫理的にも
破綻しているのです。
このことを人は洞察しなければならないのです。
ちなみに、ギリシャ神話の神々、旧約聖書の神々、
それらの寓話は、単にファンタジーでしかなく、
日本国の「天照」もファンタジーであることから、
この物質世界は、まぼろし性・ファンタジー性を
真実だと勘違いする場と言えるのです。
なぜ、そう言い得るのか? その根源的な理由は、
世界の人々が共通して抱く大きな幻想は、「身体が
自分だ、心が自分だ」という大きな大きなウソを
頑迷に信じ込んでいることです。このことから、
この世界は、個人個人のウソから成り立っている
虚構の世界なのです。

武漢ウイルスの世界への蔓延は、世界各国が抱えた
禍であるパンドラの箱を強制的にこじ開けた様なもの
であり、隠された禍が露わになることにより、人々は
驚きや不安と共に、不正を正そうとする意識も生まれて
いるようである。このことから武漢ウイルスの漏えいが
世界の浄化を手助けするという側面もあり、皮肉なことに
ウイルスの浄化効果と言ってもいいのではないだろうか。
トランプの正義は、中国共産党の打倒であり、それは
選挙を視野に入れた、戦争経済によるアメリカ経済の
正義であるが、それでも世界の正義に近いモノだろう。
米中は、それぞれが武力行使の準備を既に整えており、
先制攻撃をするのは、米中のどちらとも言える緊迫の
状態にあり、どのような展開になるか、ある意味での
見モノである。
リランプは、中国共産党の野望を砕くため、日本在住の
親日派メンバーもリストにあげているから、多くが粛清
されるだろう。それゆえ日本の政権も変化が生じるのだ。
公明党の野望?
東京都地知事選において、小池が再選したのは公明党が
支持したことが明らかになった。それは、圧倒的多数の
創価学会員の票であるに違いない。従って都知事は今後、
公明党と創価学会に操られる都治知事だとすればヤダね。
自分が掲げた公約さえ果たせない彼女がまたまた権威を
振るい、何をしでかすのか、さらに都民の暮らしが困窮
するならば、都内の創価学会員も禍が降りかかるだろう。
この様に宗教の信者は政治に利用されているのであって、
創価学会員は、このことを知っているのだろうか?
創価学会に限らず、大川の幸福実現党、他の宗教もまた、
その存在価値を問われなければならないだろう。日本人の
親中寄りも排除してくれないか?ミスタートランプよ。
東京都の感染拡大理由
水間条項TYに依れば、7月末の今現在でも特段の事情に
よるといって、毎日の外国人入国があり、4月以降も既に
数万人の中国が入国しているそうだ。その彼らがホテルに
宿泊している間、外出もするから、感染拡大の恐れ大いに
ありである。そして、多くの感染者が都内の病院にいて、
なんと日本の国費で治療を受けているとのことである。
そのような多くの患者たちは、殆どが中国人であるという
ではないか。特段の事情とは政府の言い分であるから、
それには、外患誘致罪が適応されてよく、それは死刑に
価する行為だと言う。ならば小池都知事もそれを知って
いながら黙認し、外出の自粛要請だとか、ロックダウン
だなどと、見当違いな間違った指示をだし、それが企業の
衰退を招き、失業者や自殺者まで出たのである。
それゆえ都知事の責任も、総理や国会議員たちも同様に
重いであろう。外患誘致罪の適応者という。。。
我が国のメディアは、それを報じない。もちろん国会議員
たちも、である。これらは外国からも非難されて仕方ない。
知らぬは、日本国民だけだったりして。
第二波が来ると言う言葉は、感染拡大の理由を示唆している
のである。
最近の水間条項TV
https://www.youtube.com/watch?v=6feWJABIRuY
https://www.youtube.com/watch?v=Gh-FOWyKezI

第三次世界大戦の効果は
この米中間の戦争の結末を予言することは出来るけれど、
それが世界の平和に成りえるものでは無いので、予言は
意味がない。中国共産党が優位になるのか、アメリカが
優位になるか不透明である。何故なら両国内部に地殻の
変動が生じるなかで、刻々と状況が変わりながら世界に
対する大きな禍はとりあえず排除されるだろう。
それから後も、新たな恐怖が生まれる。だが皆さんは、
何も恐れることは無い。なぜなら世界は浄化の過程を
体験するのだから。