恐ろしいスピ系本-2

日浦様。
 
本日、先生のご指導通り、本をすべて処分しました。
昨夜、相談させて頂いて、本当に良かったです。
朝方のメールで、「詳細は省かせて貰います」と、
申し上げた件を、報告させてもらいます。
16日の火曜日、会社の上司にセミナーのための休暇の
許可を貰った後、昼から急に腰が痛くなりだしました。
会社の後輩に鉄人と言われている私が、腰を痛がる姿を
見て、みんな驚いて心配してくれました。今迄に経験を
した事が無い強烈な痛さです。夕方、痛い箇所に手を
当てますと、背骨の横がボコッと飛び出しているのです。
そこに指先が触れただけで、声が出る程の痛みでした。
会社の人達から「絶対病院に行け!」と言われたのですが、
なぜか病院に行こうとは全く思わないのです。不思議と
自分の中で「護符シールを張れば必ず朝までに治る」
思っているのです。倒れ込むように家に帰ってから、
シップの上から護符シールを張り、そのまま朝まで、
うつ伏せで寝ておりました。思った通り、朝起きますと、
スッと立ち上がる事が出来、そのまま会社に行きますと、
みんながどれ程驚いたかは、言うまでもないと思います。
背骨の横の腫れも引いていました。
そして、その日の17日夕方、仕事が終わって、セミナーの
料金を振り込むために、銀行の駐車場に車を駐車した途端、
突然頭痛と吐き気と目眩いがしてきて、気分が悪くなって
きたのです。ふらふらしながらも振り込みを済ませ、前日と
同じように、倒れ込むように家に帰って、護符シールを張った
ボトルに日光を当てた水を一気に飲み、両脇とオデコに護符
シールを張って、寝込みました。腰の時と同じように今迄に
経験した事が無い、しんどさでしたが、病院に行こうとは
全く思わないし、不思議と「朝迄に治る」と思っているのです。
やはり朝起きますと、なんともないのです。
一番驚いていたのは、家族だと思います。今の会社に勤めて
丸17年、病気や怪我で、寝込んだ事が無い私が、二日連続で、
倒れ込むように帰宅し、寝込んでいる姿が信じられないし、
心配で家族も疲れているようでした。以上が、私の不思議な
出来事です。先生が書かれていた「日浦の護符を破るものは
いない。護符シールがあれば、何も恐れる事は無い」を、
身を持って知る事が出来たと思います。
夜は、どうしても瞑想に集中する事が出来ませんが、先生の
セミナーを受講すれば、必ず集中出来るようになると思って
おります。日浦先生に、お会い出来る事が楽しみです。
よろしくお願い致します。
 
日浦から
今まで、天然ボケとか、物忘れが激しいとか、自分とは
異なる人格が心のなかにあったりする不思議は、不可知な
ものから意識を操作されていたからだ。これを霊的憑依とも
言うが、憑依の言葉に恐れてはならない。なんとなれば、
霊的憑依の実態は、単なる観念でしかないのだから。
霊的障害の現れ方は人それそれであり、殆どの場合、病院へ
行っても、その原因は分からないものだ。
もし人が、自己の本性に目覚めたいと思う時、或いはまた、
真理の話しに触れようとする時、霊的な障害が起こる人も
少なくない。というよりも、思いのほか大勢いるのである。
皆さん信じられないだろうが、現実の暮らしの上で、日浦の
セミナーを受講しようと言う意志が働かないことそれ自体も
霊的な障害なのである。この意味が正しく理解されなければ
ならない。
仮想の読者「わたしゃ理解できませんが?」
日浦「理解できない、と言うのは、無限の闇を彷徨う自我の
セリフなのだ。自我もあなたでは無い。」
 
日浦のセミナーを受講したいと言う君の意志が、君が体験
した様々な霊的障害に打ち勝ったのだ。それだけでも大きな
奇跡的な前進なのだ。
 
もうひとり、君と似た体験をしている受講申し込み人がいて、
彼も妨害と言う障害を体験している。その彼もセミナー参加の
意思が勝っている。
 
セミナーの受講を迷う人も大勢いることを分かってはいるが、
それは、やはり本人の意思決定によるしかない。もし受講に
迷う人あれば、その迷いは、あなたに迷いを吹っ掛ける悪意
ある他者の仕業であり、他者の想念であると理解すればいい。
 
仮想の読者「はあ~?何を言わんとするか分かりませんが?」
日浦「自我は真理を聞こうとせず、滅びゆくことを望まない。
自己の解放を求めないのは、あなたでは無い自我ゆえなのだ。
その事が、「日浦のセミナーを受講しようと言う意志が働かない
ことそれ自体も霊的な障害(身体に束縛するカルマ)である。」
の意味であり、それゆえに皆さんは、無知と言う暗闇の中を
無限的時を彷徨ってきたし、これからも無限的に無知と言う闇を
彷徨うだろうという事実なのだ。」
 
仮想の読者「わたしは、そこそこの学があり、常に視界は
明るいですが、無知な暗闇とは、いったい何ですかいな?」
 
日浦「わたしは人間だ、という大きなウソを公然と言って、
身体感覚のまま、まぼろしの人生を体験することそれ自体が
無知の暗闇に住すること。お分かりかな?」
 
仮想の読者「それは、、、わたすのことですねえm(__)m」