退会の意思

ひとつには、

日浦の宗教批判によって、所属する教団を

辞めようと思う人あり。そのような人は、

日浦サイトの時にも大勢いた。

しかし、務める会社の社長の紹介だから

退会できないとか、その他に様々な絡みが

あって、退会したくても、できないと言う

人達も居るだろう。

そうした人へのアドヴァイスではないが、

自分の意思は、どうなのか?というだけの

ことではないだろうか。

皆さんが務める会社は、一時的であり、永遠

の付き合いではない。社員や友達でさえ。

真理ではないと知って、それをずっと信じ

続けるというのは、それがカルマになり、

来世もまた、あなたを束縛することを考えた

なら、想いも変わるのではないだろうか。

他人の宗教思想に酔いしれて、あるいは迎合

しているのは、あなたが思考に束縛されて

いるからだ。永遠に大切なのは、何の束縛

もなく、自由である自分だ。

退会しなくていい

事情があり、退会できない人は、教祖の言う

事を聞かなければいい。会報誌も読まずに

捨てればいいし、講演会にも行かなければ

いい。年会費も払わないでいいかも。

会費を払えと言われたら、日浦の教えが

真実だと思うので、非真理には、支払いの

必要があるだろうか?と聞けばいい。

宗教の自由とは、宗教をやる必要はないし、

退会も自由であると言うことだ。

 

もう一つは、

この世は、マーヤ・まぼろしだという真理を

聞いた読者の皆さんは、いつになったら、

このマーヤを退会する気になるのだろうか。

え?棺桶に入れられてから?

それでは遅すぎるな。

「この世がマーヤだと言われても、随分と

楽しい社会だから、退会する気はないよ」とか

「それは来世に考えるさ」だって?

そう言い訳すれば、来世でも同じ言い訳を

するだろう。そのような先延ばしは、既に

何百万年も過ぎて来たのではないかな。

 「記憶にございません」だって?

確かにそうかも知れないね。でも、そういう

ならば、解放される見込みがないだろう。

困ったもんだってばm(__)m

 

日浦は、皆さんに対し、マーヤを退会しろとは

言っていない。皆さんへの問いは、このマーヤの

世界を退会する気を起こすのは、いつ頃ですか?

というものだ。

先日、ある人から貰ったメールは、「わたしは

悟れそうにありません」だった。

それへの返信は、「悟れそうにない」という

偽りの想念をキッパリ捨てよう。だった。

100億万歩の旅は、一歩から始まり、500歩の

歩みもまた、一歩を踏み出さないと進まない。

 

このマーヤを退会すると言う意識的な意思は、

弱きマインドの意思を打ち砕き、内面にいる

成りすまし野郎を追放し、困難と言う幾多の

山をも砕きて、至高の自己を露わにする。