初めに

2020年1月1日・謹賀新年

 

第三期生募集

今年から、新規受講生の方は、第三期生と

呼ぶことにします。単なる区切りですが、

学習速度をアップして、自己覚醒と言う

究極の目標到達までの必要な日数を大幅に

短縮しようとするものです。

 

それは、推奨するラージャヨーガの本にも

現されておらず、ラナマ・マハルシさんも

語らなかったことをセミナーで教えます。

『あるヨギの自伝』を書いたパラマンサヨガ

ナンダさんは、「私の言う通りにやり、また

毎日2時間の瞑想をやれば、5年後には聖者と

呼ばれる人にしてみせる」と言っていましたが、

毎日2時間も瞑想する人はいないでしょう。

しかも言う通りにやれと言う制約付は誰にも

実践が難しいことを暗示しているのです。

しかも彼は自分が作った学校を放棄したのだ

から約200校に集いし生徒等は、見捨てられた

のです。 真我に達した魂とはいえ、自分の

力量を超えた計画の放棄と言う無責任さは、

非難されてしかるべきなのだ。

真我に達した魂は、その性質においてみな同じ

ではあるは、力の格差あり、高い低いの違いは

あるのだ。だから諸君、真我の最高地点を求め

たまえ。日浦は、そこへ連れてゆく。

 

ラージャヨーガの中で、ヴィベーカナンダ師は

優秀なヨーギならば6ヵ月、遅くとも5年あれば、

解放へ向かうと述べているように、真剣に取り

組んでも、およそ5年が平均値なのかも知れない。

1年あれば

今年1月から新規受講された人は、今年の年末

までには、解放のジャンプ台へ昇れるように

カリキュラムを組みます。それへの到達に至る

真実なる知識は世間にありません。このような

凄い意味合いの宣言をする自称スピリーダーは、

他に居るのですか?また、どこの宗教団体でさえ

出来ない宣言でしょう。セミナー参加者を解放

するという力強い宣言を。

だからと言って、毎月セミナー受講が必要だと

言いません。少なくとも三回の受講により、

修練に必要な知識を習得し、主要なカルマの

軽減という浄化の光りを受容できるでしょう。

もちろん受講生自身助努力を必要とします。

 

名称の変更

今まで、モビアス・ヒーリングと呼んでいた

その名称を変えて、メビウス・ヒーリング

改名します。あえて名称をつける理由は、

他のインチキヒーリングとは異なるという

真実なる主張ゆえです。

 

解放のジャンプ台に立つ、或いは、覚醒への

ジャンプ台に昇るという意味については、

これからのブロブにおいて、明らかにして

ゆきます。