食べる断食-2

【無断転載を禁止】

巷では、摂食障害だとか拒食症に悩むと

言う愚か者がいる。下記を読んで愚かさを

小さくせよ。そのための食べる断食法は、

概して、二種あり。

 

ひとつは、

古代の仙人が霞を食べたという比喩的な

ものがそうである。霞とは大気中にある

様々な種類の素粒子であることを日浦は

説明した。それは、自分の体験でもある。

その素粒子は、動物や人間の皮膚や細胞を

通過して体内に取り込まれ、必要な個所に

必要量の栄養素に変換されるのだ。

 

いったい誰が、それをどのように取り込み、

どうやって栄養素に変換するのか。

 

それを現代人は知らない。なぜなら現代

科学や宗教関係、スピ世界は、その知識を

持つに至っていないから。

身体に取り込む際、素粒子レベルのマインドが

外来の素粒子を受容し、そこから全身の細胞へ

配分されている。

このメカニズムは、霊眼によって視認される

ものであり、それは、まさに精密化学の世界を

開示する。

この力を獲得したなら、水も食料も不要で

ありながら強靭な健康を維持するのである。

これは、真我を体現したラナマ・マハルシ

さん、二サルガダッタマハラジさん、また

クリシュナムルティーも獲得していない。

なぜならば、この人達は普通に食事をし、

睡眠をとり、呼吸をしていたからだ。

しかしながら紫蓮さんは、それらの3つを

超越しておられるので、それはそれは、

高いレベルの境地に達しておられることを

明らかにしておられる。

 

食べない人達の書にある人たちは、断食や

自然食などの努力によって、一応の不食に

なっているが、それは永続的ではないのだ。

加齢に応じて元に戻るであろう。

不食の初期版は三人の共書であり、某師の

セミナーを受けて、数名ほど死亡している。

これは、物的な客観的証拠がないために、

被害者の家族は、裁判に出来ないのだ。

彼女に悪意があった訳ではなく、不食の

メカニズムを知らず、かつ個体差が大きな

障害であることを認識しないまま、いわば

適当な思い着きの指導をしたことに原因が

あると言える。セミナーを受けず、書籍を

通して真似した人も多くいて、その多くが

体調不良や心の障害を生じてもいる。

だからこそ断食法については、日浦も言及

しないのである。

 

もうひとつは、

食生活の改善という方法である。例えば、

始めの2週間は、小麦粉を使った食材、パン、

パスタ、うどんなどを食さずに穀物を主体と

する。米と豆とか。加えて、白砂糖、食卓塩、

甘味料や科学調味料を避ける。スナック類、

お菓子も避ける。砂糖と塩は、精製しない

もの、岩塩がいい。

これらにより、アトピー体質の殆どが劇的に

改善されるであろう。

そして、繊維質を多く含む蔬菜を食べる。

果実もよい。お茶やジュースとは別に水を

1ℓ以ほど飲む。すると、飲んだ水の分量だけ、

節食になり、体内の洗浄が進む。但し、食後

1時間は消化液が薄まるから飲んではいけない。

食事中の吸い物やお茶は良い。それらは食事に

含まれる。

それらの制約事項は、便秘体質を改善し、排便を

促進するので、内臓の働きが良くなる方向へ向く。

そして、恐らく1ヵ月もすれば、いわゆる「宿便」が

出るかも知れず、もし、出たとしたなら、腸内に

へばりついた宿便の頑固な粘膜が剥離したとみて

いいだろう。

注釈)ラーラー沖縄さんの宿便・排便についての

説明によれば、食物の排便が約三分の一、腸内細胞

の死滅したものと、バクテリアや雑菌の排出量が

約三分のニだそうだ。

劇的な効果が現れる

この宿便が出るとき、不思議が起るのだ。どんな

不思議が起こるかと言えば、かつて人が経験した

ことのない大きな快感の波が全身を覆うのであり、

それは、全身の細胞が大きく震えるのだ。それは、

歓喜の喜びであり、身体を大きく改善するという

印なのだ。宿便が出たから体質が変わるのではなく、

変わったからこそ、宿便が排出されるのである。

 

その時、大方の病気も消え失せる。足の指の間に

あった白癬・水虫もきれいに消え去る。鬱だとか

ノイローゼと言うのも解消する。頭脳は驚くほど

静かになり、明晰になる。身体は力にあふれて、

眠りさえも不要になるだろう。それが身体を改善

したバロメーターだと言っていい。人に依っては、

霊眼や超越的な力も芽生えるかも知れない。

 

農薬、遺伝子組み換え食品、化学調味料は、

身体に良くないと言うだけでなく、心と言う

素粒子と結合し、複雑なる反応を生じている

のであり、それがマインドに、そして身体へも

影響を与えているのである。これを知る人は

極めて稀である。これが不可視な原因の世界と

言われるものだ。

それゆえに病気や健康は結果である。

いうまでもなく日浦は医師ではなく、医学の

知識も持ってはいない。だから、この説明は、

医学的にまともかどうか知らない。

知っていることは、これらを自分が体験して

来たと言うことであり、そして、ここに書いた

ことは、事実であるけれど、書いた食生活の

改善法については、自己責任だとわきまえて

もらいたい。

記事「自然治癒力」で述べたように大気中は、

あらゆる原子レベルの金属が含まれており、

現代の食材にも多大な重金属が含まれている

のであるから、有害物質も身体に取り込まれて

いると知らなければならない。人体に有害な

水銀さえ取り込んでいるのだ。それは大脳を

異常なものにする。

ゆえに身体とマインドは、複雑な化学工場の

ようなものだと言える。知識ある工場長が

不在であるなら、その工場(あなたの体)は

どんな有害な化合物を作りだすか分からない。

人体は自然の産物である。むかしは、有害な

重金属類を含む食材はほとんど無く、自然の

ままのものであったが、現代は自然の食材を

失っているからこそ、より自然な食生活を

目指す努力が必要になっている。

しかし目指しても、既に自然の食材は手に

入らないのだ。自主防衛するしかない。

その事例をここに紹介した。

食類が汚染された現代では、結局のところ、

食事療法や各種の健康法は、多くがまやかし

であり、人はみな、体と心の制御方法を学ば

なければならない。それが自己防衛である。

無知と無防備は、被害者になるだけだ。

無知と無防備ゆえに世の中を嘆いたとして、

何の解決策も有りえない。

だからこそ自分を自分が守ると言う意思と

その正しい知識が必要なのだ。その正しい

知識さえ隠ぺいされる世の中である。

そんな混迷の時代に説かれた自己防衛の

優れた最強のツール、それがモビアス・

ヒーリングなのだ。これを学び、生活に

活かすなら何を食べようと何を飲もうと、

有害な重金属さえも体と心に影響を与える

ことが出来ないのだ。そのように言うのは、

ネスカフェの大瓶を満タンにした睡眠薬を、

一気に飲んでも何ら身体に支障が無く、

然らばと、危険な農薬をコップに一杯分

飲んでも何ら支障がない。喉を通る際、

毒気は消し去れていることが分かるように

なれるのである。この様な力こそ、本当の

自然治癒力だと言えるのである。文明に

依存した結果、人は本来の自然治癒力を

失ったのだ。科学的知識のある工場長が

不在になったのだ。

この工場長を呼び戻さなければならない。

このように書けば、説明に切りがないので、

ここで終わろう。

この記事に関して、細かな質問をしないよう

お願いしたい。個々への返信が面倒だから。