されど断食

ラーラエゾさん、断食体験を披露してくれた。

だから、断食について少し書こう。

セミナー前のお茶会だったと思うが、

エゾさんが体験を語るやいなや「◯◯◯が

足りない」とバッサリやってしまった。

その忠告は本当のことであるが、日浦の思い

がけない言葉に大きなショックを受けた様子。

エゾさん、セミナーどころではなくなり、

帰りの飛行機の中から、身投げをするんじゃあ

ないか?と言うくらい落ち込んだ。

多分。。。

 

>これがいけなかったんじゃないか、あれが

>ダメだったのではないかと説明する私に

>先生は首を横に振ってバッサリと一言。

 

マインドの言い訳を受け入れてしまえば、

マインドに支配されることを知ろう。

それは、「◯◯◯が足りない」から。

 

>言われてみるとそれは、「ああ確かに

>その通りだ」と納得できるものでした。

>それはセミナーで何度も聞いてきたことと

>同じ意味を持つ言葉なのです。

>そして「断食や瞑想、修練に取り組む姿勢に

>共通するとても大切なこと」だったと再確認

>しました。そしてそれは、最終的なゴールまで

>持続していかなければならない事でした。


良いね。初めに会った頃に比べるなら、

随分と成長したではないか。日浦に叱られて

なおも、ここまで来れたこと、だから本当は

強いんだよ。あなたは。その強さがあればこそ、

ゴールへ向かうことが出来る。

 

受講生の中には8日間の断食をやり、そのまま

外出して転んでケガをした人も居る。その時の

日浦の言葉も厳しいモノだった。

「◯◯◯が足りない」と。

 

若き日浦の断食体験は、なんどか書いたので、

詳しくは書かないが、断食と瞑想体験の成功

事例だったと思う。取り組みの初めから驚く

べきほどの「◯◯◯」が入っていたので、

断食の初体験でありながら、断食の三日目は、

頭脳が驚くほど明晰になり、思考は消え去って

いた。断食の四日目には、思いもしなかった

超越的な様々な力がやってきたのだ。

視界は360度に開き、どこを見ても見なくても

眼を閉じていても360度の視界が同時に見えた。

どんな遠方であれ、観ようと欲するなら眼前に

現れた。便利極まりなし!

そして、脳髄を通過する想念が画像として観え

たり、様々な驚くべき力がやってきた。

しかし、それらを求めて断食した訳では決して

無い。だが、それらの力は、すべて自分の中から

やって来たのだ。そこに在ったのだから。

四日目以降は、食の欲望さえも消えていて、

食べなくても驚くべき体力もやってきた。

一日中、険しい山中を散策して、まったく

疲労なく、しかも眠らなくてもいい体質に

なった。それらが生じたのは、次元の異なる

世界の「霊眼の開花」であった。

断食の四日目に、このような超越的な力が

開花する体験は、世にも少ないのだろう。

紫蓮さん曰く「過去世の体験があるから

断食するのに確信があったからです」と。

 

このように適切な断食は、自己覚醒への

驚くべき最短コースで在りえるのだ。

何故なら「心の観察」「思考消滅」「不食」

「不眠」「感覚制御」「霊眼開花」「超越

意識体験」などが、断食の4日目に開花した

のだから。

しかし、こうした断食体験の話しをしても

受講生に強要しないのは、個体差があまり

にも異なるからである。千差万別というべき

個体差があってなおも、最大公約数的な断食は

あるのだろうか?もし、そのようなモノがある

ならば、受講生に推奨できるのだが。。。

そんな都合のいいものは、無いことは無い

だろう。

そう言えば、ラーラ和歌山、若い頃に断食を

体験し、宇宙を支配できるというくらいの

エネルギーに満たされたという。それの成功

した暁には、日浦も支配されていたのかな?

あと一歩のところだったんだね。

でも、◯◯◯は入っていたのだろうか?

記事を改めよう。