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11月15日の記事「わたしは在る」に対する

下記のコメントがあった。

分かる。100%分かる、なりすまし野郎のこと。

けれども、なりすまし野郎をやめられない惨めさ…

誰も好んでやっているわけではないという憎しみ

さえ湧く。超えて行く為の簡便な装置が、至る

ところにあって然るべきなのではないかという

憎しみ(悲しみ)も。この世は、あまりにも惨めに

作られている。それにしても、聖者は色々といる

ものだ。そのような本など、いくら読んだって

足しにもならないと感じた時から、読むことを

やめた。この記事「よく分かるよ。100%の同感を

持って。然し、だからと言って何なの?必要なのは、

道が何処にでも自在に張り巡らされているという

ことじゃなの?」という反感を呼ぶ。

私は、こんなふうに弄ばれ、翻弄されたいと思った

ことなどないのだ。

 

日浦

自由を意味するであろう風と言うネームはよいね。

大地の異なる位置の異なる地表の温度、大陸と海水

との温度差によって、動く空気の流れが風なのだ。

だから、自然の風さえもマーヤである。まっすぐ

前を見るならば、そこにも道を見出すことが出来る。

 

補足

風さんは、「成りすまし野郎と」揶揄した日浦に

噛みついたのか?風には牙などないから噛みつく

ことはできない。

まっすぐ前を見て生きるとは、きょろきょろと

脇見をすれば、腹の立つこと、嫌なこと、様々な

不条理を見るものであり、それらへすぐさま反応

することが、即ち成りすまし野郎の仕業なのだと、

分かる日が来るだろう

>私は、こんなふうに弄ばれ、翻弄されたいと

>思ったことなどないのだ。

確かにそうだっただろう。しかし、読んだ記事は、

本人の意に反し、眠れる成りすまし野郎に衝撃を

あたえたのだ。

日浦の記事、言葉、セミナーは、人のカルマを

軽減し、また破壊する力を持っている。だから

人は、このブログを気をつけて読むように。

 

日浦は、恐らく風さんの何倍もの苦悩を体験して

来たけれど、あの紫蓮さんが号泣された日浦の

苦悩体験を経ながら、それでも世間や人を憎む

ことをしなかった。どれほどの呪いを掛けられて

きたか、その数は数えきれないが、それを知って

いながら、呪い返しの想念・感情さえも使わな

かったのだ。それは、日浦が決して脳障害者だ

からではない。

初回のセミナー、お茶会にて、ラーラ沖縄は

紫蓮さんに質問をした。

「日浦さんのヒーリングパワーは、いかほど

ですか?」と・・・(笑)

紫連さん曰く、「最強です」と。

また「日浦さんは、誰に対しても呪い返しを

したことが一度足りともありません」と。

 

弱さと強さ

マインドの弱き犬は、ぎゃんぎゃん吠える。

何もしなくても喧嘩を売る。負けるくせに。

それは、弱いから虚勢をはって噛みつく。

強い犬は、吠えない。蹴られても動じない。

また喧嘩を売らない。内に強さを持っている

からだ。

人も強いマインドを持たなければ、すぐ腹を

立てたり、噛みついたりして、心がポッキリ

折れたり、ねじ曲がったり、憂いたり、恐れ

たり、ぬか喜びして、再び落ち込む。この世の

荒波にも耐えられない。

あいつが悪い、こいつも悪い、政治や世間が

悪い、そう言っている限り、確かにそうでは

あるけれど、その様に反応する限り、この世の

波にただ揺られているだけであって、波世の

マーヤを超えることは難しい。

それは、あたかも幼児の揺り籠のように、

社会と言う揺りかごの中で揺られるおじさん、

おばさん、その未来形の若者の生き様だ。

力の内部留保

蹴られても、悪口を言われても、人の前で

馬鹿にされても動ずるな。我慢と言う想念

さえ持たず静かに忍耐せよ。我慢があれば、

いつか爆発するものだ。それらを押さえる

力が強さであり、それが内なる力という

エネルギーを生み出してくれる秘訣なのだ。

動ぜずに忍耐して、大きな得を得るは自分

なのだ。それが負けるが勝の意味である。

このように、人は内なる力を浪費している

ことさえ気づかない。いや知らないのだ。

しかし、この内なる力とは、なんだろうか。

それは、マーヤを超えるための力であり、

サマディー没入への大きな推進力であり、

同時にマーヤを支配するという偉大なる

隠された力、エネルギーなのだ。

しかし人は、それを知らないまなのだ。

悔し涙、悲しみの涙、後悔の涙は流しては

いけない。 

風邪をひいて、流す鼻水は仕方ない。

※ 今日のアクセス数は、1.200だった。