ハルマゲドンの戦い

こんばんは。

再び、記事にしてもらっての親切な回答に

驚きました。

色々な迷いがなくなっただけでも、大きな

進歩です。仏壇と神棚をかたずけ、関連する

品々も破棄して新しい出発です。

セミナー後、瞑想中に出てくる画像(想念)も

めっきり減りました。このように進歩している

事実を信じて継続しています。

一つ質問があります。
私には24年前、死別した妻がいます。彼女を
救う為には、私はどういう行動をとったらよい
のでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。回答への
お礼が遅れました事お詫び申し上げます。
本当にありがとうございました。
 
日浦から

受講生からの感想メールに対する日浦の返信、

アドバイスは、他の受講生や、読者にも有益な

ものです。

さて、他界された奥さんの件ですが、あの世へ

帰った奥さんから見るならば、地上のあなたと

対話することが出来ませんが、あなたや娘さん

のことが気がかりになるものです。

しかし、あなたはセミナーを通して、得難い

真理に直接的に触れて、心の平安を見出した

のですから、それが何よりの奥さん孝行です。

奥さんのために、何かしてあげられるのかと

思うのは良いことですが、残された家族が

平和で在れば、それ以外に何もしなくていい

のです。あなたが学んだ真理について、また

得た平和もまた、奥さんにも伝わります。

このことは、あなたが逆の立場(他界した

立場)に立つなら、地上へ残る家族が平和な

そして、幸福であるならば、それが何よりの

安心であることを満足するでしょう。

あなたが悟ったとき、あの世に居る奥さんに

出会うことができ、もちろん対話も出来る

のです。


ここで、大切な忠言を付け加えておきます。

あなたは、ただ一度のセミナーを受けただけで、

 もう解脱の準備が整いつつあります。それを

あなたは感じ取っています。だから今のまま

進んでください。

だからこそ、この忠告、即ちカルマの反撃と

いう想念がやって来ることを伝えておきます。

このことを忘れないように。 

 

人が真実なる真理に触れて、本性の自己を

見出そうと決心すること、目覚めようとする

とき、それが大きな恩寵を得ることになる

のですが、それを邪魔しようとする、或いは、

破壊しようとする強烈な想念がやって来る

でしょう。あなたのカルマと自我が破壊され

ようとするとき、自我を破壊させまいとする

自我の妨害想念がやって来るものなのです。

そうした妨害の想念は、誰にも必ず起こる

ことなのです。

そのことを知っておきましょう。

そして、その妨害の想念は、あなたに対する

唯一最大の敵であることも知っておきましょう。

その最大の敵は、どのようにしてやって来る

のでしょうか?

あなたのマインドの中に、それは想いとして

生じるのです。様々な疑いという想念がやって

来て、次に関心の欠如がやってきます。つまり、

学んだ真理に対し、様々な疑いが生じ、また

無関心になるかも知れないと言う事です。

その想念こそ、自我意識であり、あなたの敵

なのです。あなたの心の中に生じるであろう

力強い疑いとか無関心は、あなた(魂)のもの

では無く、心に生じる映像としてのカルマの

再生であると理解しましょう。これを理解した

うえで、それらの想念や思考を完全に無視する

ことです。決して想念や思考。想いと同調して

はいけません。想念に反応してはいけません。

このことは、すべての受講生、このブログを

読む読者に対しても、共通することなのです。

また、ブログを読む機会のない人も同じです。

 

ハルマゲドンの戦い

時の始まりを知らないほど、いく百万年も

前から、自分のカルマを消すために、ハル

マゲドンと示唆され・マーヤとも示唆された

物質的な地上に降り立った あなたをいつの

時代でも打ち倒して来た観えざる敵は、

あなたの心に去来する想念であり、それが

また新たなカルマを積むものです。その

正体は、あなたに不可知なるカルマだと

理解し、敵であるカルマ・想念との戦いに

勝利しましょう。

カルマとの闘いは、想念との戦いです。

これがハルマゲドンの戦いの意味なのです。

個人個人が、目覚めるために体験しなければ

ならない想念との最終戦争のことです。

しかし、戦えば、戦う人は敗北するのです。

だからこそ、人はみな、いく百万年もの永き

輪廻転生を繰り返してきたのです。

地上に出るたびに、打ち倒されて、しかも

新たなカルマを積んできた来たという人類の

歴史。文明の進化と共に、もはや解放への

見通しなき人類になったのです。それらの

人類の、それはまた個々の、心の中に生じる

最終戦争は、ハルマゲドンと呼ばれる戦い

なのです。それは、想念の排除です。それに

勝利しなければいけません。勝利するには、

戦うのではなく、ただ想念・思考を無視する

だけでいいのです。

だから、なんど、こけようと、なんど、倒れ

ようと、なんど、失敗して、叩きのめされ、

繰り返して敗北しようと、なんど挫折しようと、

いくら苦しみと悲しみの涙を流そうと、それは、

単なる自分の記憶の再生映像であると知って、

うろたえることなく、動ずることなく、落ち

込むことなく、嘆くことなく、自己卑下さえ

することなく、何かに欲望することも無く、

いつも静かに平然と立ち上がり、ついには

想念に打ち勝つ人は、唯一なる至高の真我を

自ら体現するのです。

 

不浄なマインドが清められ、弱き心が強化

され、束縛された身体からの解放という解脱

の準備が整う時、その人たちは、自然と解脱

のジャンプ台に立つのです。しかし人は、

それについて無自覚なのです。そしてまた、

解脱のジャンプ台から、どのようにして、

至高のサマディーに没入するか、それさえ

人は知らないのです。しかも、それには、

非常に大きなエネルギーが必要でありながら、

そのエネルギーがなんであるか、人は知ら

ないのです。その力さえも人に無いのです。

しかし、だからこそ、それは、知らなくて

いいし、その力も無くて良いのです。

何故か分かりますか?

目覚めへのベクトルを見失い、覚醒実現への

可能性をすっかり失った人類に対し、悟った

人の誰が教えを説いても決して伝わりません。

そのことは歴史を俯瞰すれば、分かるでしょう。

むしろ強烈な反逆と広域に連鎖する妨害と嘲笑

とが沸き起るだけです。

では、間違った人類のベクトルを正しく示し、

世界の悲嘆を解消することに於いて、どこの

誰が、なにを、いった、どうすればいいので

すか?

 

かつて地上に降り立ったことのない比類なき

解放の巨大な力、巨大な黄金の大翼を持つ彼が、

準備の整ったその人に、解放への大きな力と

到達すべきベクトルとを与えてくれるからです。

彼は、誰も経験しなかった激苦体験を抱えながら、

人類解放の悲願を抱いて、マーヤと呼ばれる

この地上へ下生したのです。その彼は、自分の

悲願を果たすでしょう。それは、無限数の魂が

解放されると言う事です。これは、地上の歴史に

無かったことであり、それは、人類への特別な

恩寵ですと語られた紫蓮さん。

だから皆さんが、やるべきことは、呼吸法だ

瞑想だ、難解なヨーガの修練などではなく、

それらは、やらないよりも取り組んだ方がいい

けれど、ただただ、解脱への願望とその準備を

整えることだけでいいのです。魂の解放への

細かな面倒なプロセスは、すべて彼がやって

くれるのだから。

さあ皆さん、今から準備しましょう。