対人関係

日浦先生

先日のセミナー開催ありがとうございました。

セミナーを受講するたび、私自身が今までに、

マインド、マーヤ、カルマに振り回された人生を

歩んできたのかと言うことについて、イヤという

ほど思い知らされます。

しかし、以前からすると理解も深まっており、

解脱へのハードルも下がった感じがしております。

今回のセミナーでは『反応』への対処、修練方法

の説明が特に良く、腑に落ちました。

いまだに人間関係で悩むことは多々あるのですが、

そんな私を悩ます彼らもマーヤの住人であり、

マインドやカルマに操られてるのだと思えば、

無駄な対応をせずにすみますし、毎日の生活で

自分が実践できることです。

また、ヒーリングの危険性や性的エネルギーの

説明も納得がいくものであり、真のヒーラーを

目指すならば、知っておかなければならないと

強く感じました。こうした真実の知識が語られて

いないスピ世界であることも納得しました。

今後とも ご指導よろしくお願い致します。

 

日 浦から

>セミナーを受講するたび、私自身が今までに、

>マインド、マーヤ、カルマに振り回された人生を

>歩んできたのかと言うことについて、イヤという

>ほど思い知らされます。

 

上記は、大変に良いことだね。この日浦も世間から

叩かれ、叩かれ、叩かれて来たのだから。

多くの人は、ぐうの音も出なくなるほど、他人から

叩きのめされないと、自分という自我が分からない

状態に置かれる。

しかし弱いマインドは、いじけたり、折れたり、

ねじ曲がったりるする。時には、怒り、噛みつく

こともあるだろう。これが人の心の反応なのだ。

これに気づくのがセミナーを受講した効果のひとつ。

但し、まだ認識の間違いがあるのではないか?

>イヤというほど思い知らされます。

これは、自我そのものであり、自己は今でさえ完全

だと言うことを。これを理解すれば、誰であろうと

落ち込む必要はない。自分を責めるものは、実の

ところ自我そのものなのだ。君もまた自我では無い

のだ。

 

>しかし、以前からすると理解も深まっており、

>解脱へのハードルも下がった感じがしております。

上記の文言において認められることは、「以前から

すると理解も深まっており、、、」である。

>解脱へのハードルも下がった感じがしております。

これは、マインドの虚言であるから、その想いに反応

してはいけない(笑)

 

>いまだに人間関係で悩むことは多々あるのですが、

>そんな私を悩ます彼らも、、、

この文言を読んだ時、思わず笑ってしまった。

そうではないのだ。勘違いを正せ。

事実は、君が周りの人間を悩ませているからこそ、

その反応が彼らに現れているのだということに、

どうして気づかないのか?

ひとつの実例を示そう。

あるセミナー集合時、君は10分ほど遅れてきたが、

僕の顔を見てさえもスミマセンと言うことも無く、

他の受講生と、へらへらと笑っていただろう。

30分とか20分以上も待っていた受講生や講師に対し

失礼だと思わないのか?

失礼だと思わなかったからこそ、そのような態度が

自然に現れたと言うことだ。他人への思いやりが

欠乏しているからだ。

想いにおいて、言葉において、行為において、

傍若無人の時がある。そんな場合、周りの人間も

また、君に反応するのは当然だ。

それは、過去世に培ったカルマであるから強烈だ。

昔の時代、師弟関係なら、その場で破門される。

傍若無人のそれを消し去れば、君を悩ますような

輩は、やってこなくなる。君は引き寄せの法則に

従い、不幸を自ら引き寄せている。

 

君に限らず対人関係に悩み、苦しむ人は多くいるが

その原因は、すべて自分自身にあるのだ。その事に

気づく人は、滅多にいない。多くは、他人のせいに

する。それは、大きな間違いだ。

 

いつか田舎へ帰り、ヒーリングセミナーをやりたい

という君の思いを日浦は受容したからこそ、間違いを

気づき、それを正して欲しいのだ。

ラーラ板橋のブログを削除するよう言われたのも、

そう言うことだ。その理由は教えた通り。ブログを

再開できるよう精進せよ。田舎へ帰ったら、ブログを

書かなければ、受講生を募集できないだろう。

 

君が望んだように真のヒーラに押し上げてあげよう。

一人でも多くの人が、自主的なセミナーを開催して

欲しいのだ。

 

返信あり

日浦先生 こんにちは。

ブログのコメントありがとうございます。

今までで、一番心に(魂というべきでしょうか)

しみました。以前は、先生に怒られても、何を

怒られているのか分からない時もあったのですが、

思い返してみると、お恥ずかしいかぎりです。

日々精進致します。

 

日浦

こんにちは

僕は、理由なくして叱りはしない。

良いところを持っているのだから、自我を

探しなさい。探し当てたら、自我は別れの

挨拶にきて、人はゴールへ到達するように

導かれる。

気が向いたらブログを書いたらどうか。

嘘を書かない、知ったかぶりを書かない、

真実のみを書くこと、それが教えを実践する

ことになるのだ。