感想

日浦先生 こんにちは。

この度は、濃密なセミナーによるご指導、二次会、

三次会での貴重なお話、誠にありがとうございました。

今回は、前回のセミナーでご教示頂いた瞑想訓練を

積み重ねた他に、前回のセミナーで知らなかった事柄を

調べ、ゴータマ仏陀様のことをいくらか改めて勉強し、

セミナーに臨みました。その為か、日浦先生の仰る

ことが抵抗なく受け入れられました。前回はお話を

伺っても、現実と虚構の狭間で認識ができなかった

感覚と比べると、いくらか先生の光の方向へ進めた

のかと思っております。

セミナー内では、巷の書籍やネットには出ていない

希少な情報が多数あり、前回以上に新たな境地に

至れたと感じております。

特に、真我やマーヤの正体を科学的、生理学・医学的に

ご説明頂いたこと、そして目覚めに辿り着く道筋(武器)を、

特別瞑想の他に、遮断と浄化という別の形で示して頂いた

ことで、理解が大いに深まりました。

今は、『待っていろ、マーヤ!今度こそ打ち破るぞ!!』と

いった意気込みに満ちています。


ここから先は、知識でなく体験の世界。実践あるのみです。

前回は、セミナー直後に真我の体験は意外と簡単にできる

ものと感じましたが、あれから実際にマーヤに挑んでみて、

それの手強さ強靭さを痛感しています。

かつて多くの修行者の方々がそれに挑み、多くの者が破れ

失敗し、ある者は命を落とし、ある者は諦め退場していった…

そして、やっと『目覚めた!』と感じた世界が、実はまだ

マーヤの上だった、など。。。難しいと言わないまでも、

簡単ではないことは事実です。

日浦先生は重厚で丁寧な講義内容を通して、受講生の方々に

その手強さを慎重に説かれます。孫子の兵法では、『相手を

知り己を知れば百戦危うからず』と言われますが、マーヤが

敵なら、それ以前(準備不足)では全く相手にもなりません。

一撃のもと、こちらが打ち倒されてしまう。

マーヤは手強いです。

だから生半可な指導者では、目的達成は叶わないと感じます。

しかし、超越されている日浦先生なら、そのご指導と導きの

眩い光で、必ず超えられると確信しています。今は、とにかく

謙虚に誠実に愚直に、修行を積み、まず土俵の上に立てるよう

精進いたします。ありがとうございました。

 

日 浦から

今回のセミナーは、今まで語らなかったことを教えたのです。

例えば、一升のご飯を炊くのに単三の乾電池一つでは無理。

同じく、ふろの湯を沸かすに単三の乾電池ひとつでは無理な

ように、ヒーリングを学ぶにも、瞑想に取り組むにも、また

想念を消滅させるためにも、その力が必要とされている。

今回は、三種の力を蓄積する方法を教えた。ここに書けば、

悪用する輩が沢山いるから、それを書けないのだ。

 

マーヤの破壊についての熱望は、受講生の中で君が一番だ。

それは、素晴らしく善きことである。

セミナーに来ない人も、来た人たちも、そのような熱望を

強く抱くべきなのだ。抱いた願望は、その火を消しては

いけない。

大きな鉄釜に張った冷水(カルマ)を沸騰させるには、

日に一本の小さなロウソクの火だけではダメだ。しかし、

日に15分の瞑想では、時間が少なすぎるから1時間は必要

ではないか?いう問いに対し、サマディーに没入するには、

1秒あればいいと教えた通り、だらだらとした時間を圧縮

すれば、1秒でいいことも事実だ。

セミナーに来た人はみな、日浦が解放する。それまでは

自助努力が求められる。

 

次回の11月23日セミナーの募集を受け

付けます。