神速果断の

ラーラ・ジャパン 日浦祐次 様
昨日は、貴重なセミナーを本当にありがとう
ございました。また、二次会、三次会の非常に
濃密なお話も大変ありがとうございました。
 
長文になってしまうかもしれません。
お許し下さい。
 
今の感想は…先生のお力添えさえあれば、
マーヤを破るのは、意外に簡単かも知れない、
というものです。私は生意気で愚かなことに、
マーヤは自力で破れると自負していました。
日浦先生のおっしゃる、マーヤを破るには、
「グルが絶対に必要」だという意味がわかった
気がします。いえ、腹に落ちました。
 
私は、頭でっかちになってしまった知識を
実感や体験に変える為に、また自分自身を
変えるため、マーヤの幻を破るため、この
セミナーに参加させて頂きました。
 
書籍や動画などの知識や経験談、ノウハウを
集めれば、自分の新我(この言い方は正しくない
ですが)が正確な情報の集積に導いてくれると
思っていました。昨日教えて頂きました情報の
8割方は既に知っていました。
しかし、残りの2割が実は非常に大切であった
のだと実感しています。
 
セミナーや二次会、三次会の時も、(すみません、
失礼を承知でマインドの感想を懺悔します)
先生のお話は、真実味という迫力があるものの、
どうも実感がわかない。ややもすると先生は実は
巧妙な詐欺師では?という疑念さえも、チラチラ
頭をよぎり、(体験を持てずに信じることさえも
できない)そんな自分に歯がゆさを感じつつお話を
伺っていました。情けないです。
 
セミナー内で難しい瞑想方法を教えて頂けたり、
はたまた実体験瞑想とかあるかと思っていました
ので、そういう指導は無かったように思えたので、
真髄は、そう簡単には教えて頂けないものなのかと、
うっすら失望感をも覚えていました。
こちらもマインドの仕業とは言え、情けないです。
 
とは言え帰宅後、23時頃 こんな時間に御礼メールを
送るのも失礼ですので、翌日送るメール文面を作成し、
日課の8㎞ランニングに出掛けました。食事、お風呂
のあと、クタクタな状態で、26時に就寝前の日課の
20分瞑想を実施。
 
教えてもらって心に残ったフレーズ、「一心不乱」
「濡れタオルを絞り出すように」「たった1分」。
 
先生に教えて頂いたシンプル呼吸瞑想を、秒数を頭の
中で数えないでやりました。いつもは肛門を締め丹田に
意識を練り、クンバカを入れ、吐く秒数を長くしてやって
いましたが、一度古いやり方は忘れ、先生の教えに素直
に従いました。
 
あまりの疲労で、瞑想最中、うとうとと白昼夢的な夢が
出てきてしまい瞑想になりませんでした。まあ、復習は
大切、大切、と自分に言い聞かせ、訓練をやめ眠りました。
 
翌朝、少しパワーが回復したので、瞑想を実施。前日夜と
同じ方法でやりました。
 
「一心不乱、濡れタオルを絞り出す、たった1分。」
 
数分した頃、タオルのイメージがきっかけで、五感が
すーっとボリュームダウン、眉間の辺りに勝手に意識が
集まり、閉じた瞼の裏の暗闇に、古いテレビの砂嵐の様な
映像が浮かんで来ました。無数の粒々がTV砂嵐のように
動きまわっている。「全ては光の粒子でできている」と
いう、ラーラ千葉さんの体験談、はっ !? まさか。
 
それを感じたとき…
情けないことに、えもいわれぬ恐怖の念が湧いて来て、
意識のフォーカスが解けてしまいました。
 
「1分1秒でも早く、マーヤを破りたい」という己の
目標はマインドの恐怖の抵抗で阻害されてしまいました。
慚愧に耐えません。
 
このマインドの恐怖感の抵抗さえ破れば…やはり、
それはある !! マーヤは破れる ! 
今は、ほんの僅かな体験ですが、僅かながら実感が
できました。ありがとうございます。
 
決して奢らず、謙虚に。
 
これから先に何を起こせるようになっても、それは
日浦先生のご指導あってのものです。また、エゴ魔人に
ならないよう、また、他者を配慮する気持ちも忘れない
ようにします。
 
そして、この気持ち…
日浦先生をグルだと思う気持ちは失わないようにします。
正式弟子の認可でないことは勿論承知しております(苦笑)
 
実は私はマーヤを破る為なら、会社を辞めて先生に弟子入り
することさえ辞さない決意でセミナーを受けました。
 
ただ、紫蘭先生のお話や日浦先生の体験談のお話が凄すぎて。
まずは先生に頼らず、自身の修練でマーヤを破ることに専念
します。定期的にご報告、ご相談させて頂ければと思います。
先生に「糠に釘」とご指摘されないようになったら、またお会い
しにいきます。勿論、その時が近日中になることを目指して!
 
その時こそ、「ラーラ埼玉」或いは「ラーラ志木」の名称を
名乗らせて下さい。本当にありがとうございました!!!
 
まだまだ暑いので、日浦先生もお体ご自愛下さい。スタッフ?
の柳様にも御礼申し上げます、よろしくお伝え下さい。
神速果断のゆう坊より
 
日浦から
>ややもすると、先生は実は巧妙な詐欺師では?という
>疑念さえも、チラチラ頭をよぎり、、、
 
巧妙な、、、と言ってくれて有り難うかな(笑)
僕は、今までも人を騙すことができない性分なのだ。
そして、人の心は、疑いと疑問を生み出すものだ。
それゆえ心を信じてはいけない。自分の心も他者の
心も。
 
>肛門を締め、・・・・・・・必要ない
>丹田に意識を練り、・・・・必要ない
>クンバカを入れ、・・・・・必要ない
>吐く息の秒数を長く・・・・必要ない
 
セミナーでは、吐く息と、吸う息の長さを教えた。
あれが心に負担をかけない最上のものであり、心身に
リバウンドが生じない最適な呼吸法なのだ。
その途上において、クンパカは自ら生じるものである
と学んだ。だから瞑想の初めから自分からクンパカする
など、クン馬鹿というもの。これ寒いギャグか?もし
気に入ったら流行させていい(笑)
 
仏陀の瞑想法だなどと言う世間の知識は、ゴールへ
到達することのないガラクタ迷走だと我は言うなり。
 
ネット世界等の情報を信じる限り、ゴーダマ仏陀の
サブを務めた日浦の教えは拒否されるだろう。
 
だからと言って、日浦を信じろ、などと言わない。
実在の大いなるゴーダマ仏陀、そして、その代理人
であるものを信じて見よ。
そうすれば、解放の光りが確実に投射される。その
光りが総てを成し遂げる。地上の距離は関係ない。
これがグルの臨在と言われる意味である。
 
日浦は常々何も信じるなと教えてきた。ここでは、
何故信じろと言うのか考えてみたらいい。 
禅の公案と同じく、
「信じるなと言いながら信じよ」とは何ゆえか?
それは矛盾文言ではなく、ストレートな回答なのだ。
答えが見つかったなら、メールしてきたらいい。
読者もコメント欄にチャレンジしたらいい。