稲妻リターン

かつては、ヒーラーになりたいといって、

個人相談にやってきて、すぐさま門下生に

なった女性がいた。その人は、「自分は

病気のデパートの様であり、あらゆる病気を

抱えています。」と言っていた。それゆえ

様々なヒーラーを訪ね歩いてきたと言った。

だが、なんら改善は無かったと言っていた。

「ではセミナーに来た時、すべての病気を

治してあげよう」と言った日浦。

もちろん彼女は信じた訳もないが。。。

 

劇的な奇跡は現れた

彼女は、初回セミナーに参加したその翌日、

教えられた瞑想を試みた。

数分したとき、突如、強烈な圧倒的パワーの光り、

稲妻のような広大な閃光を観て、それは、地上の

落雷時に生じる閃光を凌駕した圧倒的な光りである。

それに大いに驚き、恐れおののき、「あのような

広大な眩い光りは、いったい何でしょうか!?」

メールしてきた。

 

「浄化の光りだ。恐れるな。

 

そして、彼女が抱えていたすべての病気は、

ぜんぶ消え去った。一瞬にして消え去った。

なぜなら浄化の光りは、日浦自身だから。

それから、様々な光りを観るようになった。

そんな彼女は、セミナー受講前は、人の

オーラさえも観たことが無かった。

形の異なる形態の物質すべてが光りである

ことの本質を観た。霊的な光りの荒々しい

振動の働きにより、あたかも物質がそこに

存在するかのように観えることを知った。

そこに観えるものは、決して幻覚ではない

ことを彼女は知っていた。

つまり、この世がマーヤ(幻影)である

ことを見抜きつつあった。

ある意味での優秀な受講生だった。

その体験は、「ラーラ千葉」に綴られたが、

他のブログを凌駕していた。

 

ある日、彼女は、自分のブログを削除すると

自分のブログに書いて、自ら去っていった。

日浦は、引き留めることをしなかった。去る

者は追わずも真理なのだから。

 

あれから約1年を経た今日、電話がかかって

きて、だが、泣いてばかりいて話にならない。

「新宿へ来なさい」と日浦。電話のあと、

下記のメールも来た。

 

先生、突然お電話したにもかかわらず

対応して下さって、

本当にありがとうございます。

そして、数々のご無礼、謝っても許して

いただけるものでは無いと思いますが、

誠心誠意、お詫びしたい気持ちで

いっぱいです。

自分の至らなさ、理解の低さ、傲慢さも、

本当に痛感し、反省しています。

土曜日、お時間作って下さって

本当にありがとうございます。

心より、感謝致します。

 

日 浦

いつか戻ってくる可能性を信じて、君の

電話もメルアドも受信拒否にしていない。

僕の元を離れたその時から電話をして来た

この時までのことをぜんぶ忘れていい。

辛かった過去は無かったこととして忘れろ。

では土曜日に会おう。

 

日浦先生へ

記事「稲妻リターン」を読みました。

去年の事を、つい昨日の事の様に思い出しました。

私が先生から受けていた様々な恩恵がいかに偉大で

また貴重なものだったのか、今、嫌という程に思い

知らされてます。

少し表現がおかしいですが、

そのくらい、日浦先生の元を離れてから私は少し

ずつおかしくなってしまって、今はとても辛い

状況です。

でも、こうしてまた、再びご縁を持たせていた

だけた事、先程頂いたメッセージにあった、

「辛かった過去は、無かったこととして忘れろ」

というお言葉を無駄にしないよう、これからやって

いきたいと思います。

自主的セミナー運営の事は、少し時間をかけて

考えさせていただけたら、大変有難く思います。

その理由は、今は自分の事で精一杯で、なかなか

先の事までも考えられないのと、家庭の事情も

あるのです。

 

以上、記事「稲妻リターン」終わり

 

過去に受講していながら、同じように去って

いった人達がいて、またブログの削除勧告を

された受講生も何人かいた。

みな帰って来いよ。真我は待っているんだ。