愛児の死

もう過ぎ去った大型連休の前、ラーラ沖縄ブログの

クイズ当選者に送ったアクセサリーを見て、自分も

日浦のアクセサリーが欲しいという読者あり。

忙しいのに参ったな <m(__)m>と思ったヮ ^^

そのメールは、やってくる多くのメールに覆われて、

すっかり忘れていた。つい先日それを想いだし、

護符ペンダントの画像を送ったところ、、、

 

日浦先生 こんにちは

先程、振込してまいりました。
本日中か明日には入金されると思いますので
確認できましたら、アクセサリー送ってくださると
嬉しいです。
日浦先生のブログを読んでいて、心の在り方だったり
日々勉強しています。私は去年双子の子供を妊娠して
いて、片方がお腹の中で亡くなってしまいました。
とても辛いときに日浦先生のブログを読んでました。
自分を責めて責めて。
今でも思い出せば、涙が止まらないくらいです。
あの時、周りの人たちと先生のブログにたくさん
助けられました。
ありがとうございました。と一言では足りないと
思いますが、この場を借りてお礼させて下さい。
いつの日か会える日を夢見てます^^

 

こんにちは

今日の午前中、郵便局へ投函しましたよ。
だから2日~3日で着くでしょう。
受け取ったらメールください。
 
さて、死産の体験は、ずっと切ない思いを
引きずるよね。
でもそれは、マーヤの考え方だから間違いだ。
 
どう考えれば良いかと言うと、
死産した幼児は、苦界のマーヤに生まれなくて
幸せだ。苦界のこの世に生まれなかった魂は、
いまあの世に居て、成人した大人だ。だから、
その状況を理解しているし、あなたが悟れば、
その魂と会えるんだよ。
 
そして、肝心なことがある。
死産した幼児を、いつまでも想うことや、
死産に至ったことを悔やむのは間違いだ。
生まれるべき魂が予定を変えて、この地上に
生まれなかったのかも知れない。稀にではある
けれど、そういうケースもあるんだよ。
むしろ生まれなかった魂は、あなたの悲しみを
みて苦悩するかもしれないよ。
 
だからね、あなたが死産に至らしめたことを
悲しんだり、悔んだり、自分を責めたりしたら、
あの世にいる魂ももっと切ないだろうね。
だから、あなたの悲しみは、子供に生まれる
約束をした魂をも苦しめる。

君のこのメールを見て、その魂を良い世界へ
送ったから安心しなさい。
 
そうであるから、悲しみをキッパリと捨て去り、
明るく幸福に生きてください。そうすることが、
あなたや旦那、また死産した魂もまた救われる。
このこと、分かってくれたよね?
 
あなたと同じ境遇にいる人もいるだろうから、
このメールを記事にしますよ。もちろん住居も
名前も伏せます。日浦裕次より
 
 
先生ありがとうございます。
亡くなった子を良い世界に送って頂いた事に
うれしくて涙が止まりませんでした
私が悟る事で、また会えるなら、悟りたいです。
悟ります!
子供が成長してセミナーを受講する機会がきたら、
詳しく色々教えてください。
名前も住所もふせていただけるなら記事にしても
構いません。同じ境遇の方が救われますように。
アクセサリー楽しみにしてます。
 
日浦から
>子供が成長してセミナーを受講する機会がきたら、
 
おー、そんなに長い間、この世におりませんよ^^
 
グリコのおまけ
このメール主が体験した、いわゆる水子のこと。
以前は、水子供養が必要だと言う者たちがいて、
詐欺だとか金品のトラブルなども報じられている。
いまどき、水子供養が必要だと言う者がいるのか。
結論から言えば、水子供養は必要がないのだ。
必要がないことを、人は何故やるのか。
その答えは簡単だ。
人は、死後の世界とか、また霊的世界が観えなく
なったので、不安や恐怖を抱く。そのような不安に
付け込む奴らが沢山いる。ここにもおかしな需要と
供給がある。
特に水子の母体となった人の心理は複雑であるが、
一度だけ、幾度も繰り返さなくていい。水子の魂に
向かって、ごめんねと言い、あなたを愛しています
と言い、親のことを心配しないようにと念ずればいい。
人は、念を使うしか手がないからだ。
このような親子の場合、念は水子に働きかけるだろう。
それから後、母体となった人は、いつまでも罪の意識に
苦しんではいけない。悲しんでもいけない。