時が止まる

00:29:00

これからヒーリングのメカニズムを伝えます。

 その前に、ヒーリングについて質問はありますか?

質問:本人がそこに居なくともいいのですか?

OKです。距離は関係ない。

質問:身体の様子などは?

病気については、医学の知識は全く必要ないです。

00:36:00

<高速道路の話し>

青森県で、フランチャイズ契約があり、それも大口の

契約があり、意気揚々と向かった。180kmで高速道を

走ぶっ飛ばしていると、雨になり霰になった。大粒の

あられも降りだし、ワイパーが動かなくなった。その時、

タイヤがスリップして車が横になった。ヤバイ状況で、

考える時間が欲しいと思い、時間を止めました。時間が

止まりました。

雨、霰が空中に浮いています。車は動いていません。

隣の社員も固まっていて動きません。その時知ったのは、

この速度の衝撃なら、死ぬだろうなと思いました。

すると、末期のたばこを吸いたくなり、ジャケットの

ポケットからタバコを出して火をつけ吸いました。

そこでは、霊的現象が起こったのです。それは大きな

荘厳な声が響き渡りました。

“こんな所でおまえを死なせはしない。ハンドルを放せ!”

それは、あたかも天地を揺るがすような荘厳な声でした。

その声とは別の存在があり、「今度こそお前の命を取れる。

お前は俺のものだ」と高笑いする。

二つの声は、それぞれが他の言うことを信じるなと言い、

両者とも我を信ぜよという自己主張をしていた。

 

僕は、こう言った。「お前たちの言うことは、両方とも

信じない。」と。「お前、誰か知らないが、バカ言って

んじゃねえよ!この期に及んで、ハンドルを放すバカは

いねえだろう」といって、、、大雨と霰の中、180キロの

スピード出したバカなんだけれど。雨・霰はまだ空中に

止まったまま。さて、どうしたもんか?

車は曲がったまま停止しているので、ブレーキ踏んでも

どうしようもないし、ハンドル切っても意味はない。

自分のバカで、大ケガで死んでもしょうがないが、隣の

社員がかわいそうだよなぁ、と思った瞬間、社員が目の

前にいて、社員のシートごと抱いていた。僕は自分の

シートベルトも外していないし、隣のシートにまたがって

もいないのに。すると、時間が動き出して、凄い衝撃が

生じて気を失いました。

 

気を失っているとき、意識はハッキリしていて、イエス・

キリストみたいな服装の霊が二人出てきて、僕と社員を

抱えて、黄金の光のドームを上昇したのです。

僕は、いままでも何度か経験があるのですが、ひょっとして

肉体は死んだのか?と聞いたら、体は損傷しているが、いま

修復しているとの話でした。はあ?損傷している?それを

修復している??

その光のエレベーターに乗ったことを、気絶した社員は

覚えているのです。光りのドームの中で驚く社員。

“社長!これ何ですか!?”

社員には、それを説明しなかったが、いわゆるあの世へ

行っていたのだ。そこから帰ってきて、肉体の中で目覚めた

のですが、ケガはなかったのです。

車のガラスは、一かけらも残っていなかった。ドアも屋根も

ペチャンコ、後ろもペチャンコ。エンジンルームもエンジンが

盛り上がっていた。社内のカバンや契約書類は、消えていた。

 

結局どうなったかというと、

高速道路の中央に分離帯があって、鉄パイプが等間隔で

立っていてワイヤーで繋がっているが、そこの上にポンと

車が載っていた。進行方向に向いて。

これは、あり得ない現象だった。そこに乗らなければ、

暴走する大型トラックなどに踏みつぶされていたに違い

ないのです。

電話して警察が来て、現場検証があったが、鉄柱を5本も

へし折っていながら、なぜ、ガードレールの上に事故車が

載ったのか?と不思議がっていた。JAFがきて、車を

ガードレールに載せたのか?と不思議がりながら、なぜ

牽引していないのか?と不思議がっていた。

また同乗者の死体は、救急車が運んだのか?とも言った。

JAFは来てないし、乗っていたのは、僕たちですよと

言えば、「ウソを言うな」と怒っていた

そういうことで、少しの時間なら止まります。皆さんも

やれば止まります。