本の護符化

護符の拡散化

 

紙に印刷しただけの日浦の護符シールからは、いつまでも

減衰しない善いエネルギーが放射されている。そのことは、

これからも受講生以外の客観的な評価が生まれてくるだろう。

 

だから、今年の夏ころに発売する日浦の書籍は、護符にする。

その書籍を誰が買おうと、読む人に見えざるメッセージを放つ。

その本を読むと、読者の人生が好転するような力も持たせよう。

何となれば、その本自体が護符だから。日浦の本が原因だと

言う客観的な因果関係は分からないだろうが、なぜか病気が

治る人もたくさん生じるだろう。

 

日浦のサイン入り書籍は、市販のものより素晴らしいだろう。

受講生には、日浦のサイン入りを贈呈する。また個人的な人への

メッセージを書いた贈呈本もあるかも知れない。

 

余談

書籍には、著者近影としての顔写真を載せる人もいる。

だが、おやじ顔を載せたら購読者は減衰するだろうから、

あの赤ヘルライダーの写真を載せようと思って、編集者に

聞いたところ、「これ、日浦さんの息子さんですか?」と

聞かれたので、「いいや、この僕ですよ。」と答えれば、

「うそでしょ!?」だと。まあウソだと思われるんだ。

 

結局、赤ヘルを被ったもの、またヘルメット無しのものの

二枚を載せることに編集部が決定した。あの写真を見ると

男性から嫉妬が生じ、女性たちは、日浦のサインを欲しがる

かも知れない。だからサイン会はやらないんだ(笑)

 

そうそう、ついでに「黄金の大鷲」も写真に載せようと言った

編集部の人達だった。

 

数日前、書籍を護符化すると言うアイデアが生まれたので、

原稿の大幅な修正が必要になった。よって発売日は1ヵ月か

それ以上の延期になると思う。