解放の願望

日浦先生

おはようございます。長らく何の連絡もせずに

申し訳ありません。11/17のセミナーに出席する

つもりでしたが、都合により出席できず残念でした。

12/15のセミナーには出席させていただきます。

身障者が参加するのは皆様に気を遣わせ恐縮ですが

よろしくお願い申し上げます。

杖歩行の前傾姿勢のため、瞑想の姿勢を取りにくかった

のです。瞑想の姿勢をとることは、リファビリよりも

辛いものでしたが、今ではなんとか姿勢を保つことが

できるようになりました。

「何もしない」を念じ、瞑想をしますがマインドを消し

去るのは、本当に難しいものです。

観察していると、脳(マインド)は空になることを

嫌がっているようです。そして、自分(脳)がこの人間を

支配しており、空になるのを防御するために様々の想念を

生み出しているのだと感じました。

ブログ「欲望の果てに」の中で

>非物質なるあなたは現在でも生まれて

さえいない。

とのご指摘は今ではよく理解できます。

自分の真我(魂)は、マインドと呼ばれる殻に覆われ、

転生輪廻を何千回、何万回と繰り返し何層もの殻を

形成し、決して真我が現れることがない状態を言われて

いるのでしょう。身体の命が尽き、あの世に戻ったとしても

真我は現れることもなく、再びこの世に生まれ変わり

マインドに支配されるのでしょう。

身体を持ってこの世に生まれながら、マインドに支配され

続け真我を持って生まれてきていない現実に本当に情けない

思いをします。

自分と信じていたものが真の自分では

ないとは。。。

今生において日浦先生に幸運にもお会いし、真の瞑想法を

教えていただいています。マインドを消し去ることは

今の私には難しいことですが、焦らず瞑想を継続していきます。

そして、真我に目覚めた自分に会おうと

思います。

日浦先生の恩寵に感謝いたします。



【日浦から】

魂達は、この世に生まれる前、色んな計画を立てながら、

身体の寿命を決めてきます。しかし身体を持つと、その

記憶が無くなります。

日浦の寿命は74歳だと知ったのは、小学生の頃でしたが、

やるべきことをやらないで来たから、まだ死ねませんよと

紫蓮さんに言われまして、早く死にたいと言うのに、

確かにそうだねと苦笑したものです。

いま70歳だから定めた寿命と最終解脱の時期は、ほぼ重なり

ます。少しくらい伸びるかも知れないけれど、その時期は、

まだ伏せておきます。

 

あなたを知っていますよ。

あなたは、日浦の最終解脱時期よりもまだ生きるのだから、

あなたも今生において、解放されるでしょう。今後も続く

数百万年もの苦の転生輪廻が終えるのです。

その時、一瞬で。。。それは、なぜ生じるのか?

この日浦に会いに来たからです。

解放されたあなたは、あなたを支えてくれた奥さんにも

開放を与えることも出来るのです。

奥さんが解放を望むならば。。。

 

僕の亡き後をよろしくお願いしますよ!

というと、プレッシャーになるかも知れないから

希望的観測にしておきますね(笑)

また12月に会いましょう。