セミナーの感想文

下記の人は、記事「貧者一燈」に書いたその

人であり、偽りの仏陀を信じて30年も信仰した

人です。

 

集合写真ありがとう御座います。

感想文の課題を頂いて戸惑っているうちに、

御礼のメールが遅くなってしまいました。

日浦さんとお逢いしてから半年が経ちます。

その間どのような変化があったのかと言う

ことですが、初めにお会いした時には間違った

宗教や世間に対して 不安と不信感と絶望感で

いっぱいでした。しかし何回かお会いして

話しをお聞きするうちに 考え方が少しずつ

変わっていき、不安や不信感 そして、絶望感が

薄らいでいきました。又護符やアクセサリーを

頂いた事も大きく関係しているようです。

物事の真実やこれからの方向性を教えていただき

感謝しています。ありがとう御座います。

これからもよろしくお願い致します。

 

【日浦から】

個人相談に来た最初、君は存在感が消えていて、

陽炎の様だった。だから、声をかけずに立ち去ろうかと

思ったほどだった(笑)

前回も前々回も益々元気が出てきて、最初の頃の

悲しみに浸る君は消えていた。

今回のセミナーでは、世田谷の彼も認めたように、

前回の君よりも良い方向に変わっていた。

生まれ落ちてより20年間、両親の信仰生活に浸り、

それから後の30年間は、なんと、大川バカボンを

信じてしまったという、今では恥ずべき過去。

ただ偽りの宗教に浸っていた訳ではなく、真実を

君は求めていたのだ。ただその対象物が偽りのもの

だった、と言うこと。真実を求め続けて来た君は、

いまも真実のままだ。

それゆえ真実の教えに出会い、君は希望を持てた。

そしてまた、過去の過ちと損失は取り返せるから

安心したらいい。