感想文

 
数か月ぶりのセミナー参加でした。
いつもと違う切り口で真理を学ばせて頂くことが
できたと感じました。三大宗教の創始者のひとりを
例にして、魂とマインドを分離しないで魂を知覚する
危険性や、近世の聖者と呼ばれた方々についても
解説していただきました。
 
歴史に残された宗教始祖、聖者たちの実像などを
お聞きして思ったことは、偽りの自己、マインドに
一分の隙をも許さない悟りを実現できるよう修練に
励もうと思いました。
 
セミナー中に先生が「最終解脱の頃、受講生に
解放を与える、その時期は早くなるかもしれないし、
遅くなるかもしれない」という意味の発言をされたとき、
解放されないという意味を暗に含んでいるのでは、、、
と受け取って、酷く動揺しました。
 
それを先生が感じ取られたのかどうか分かりませんが、
受講生の誰に対してにでもなく、横を向いて「悟れば、
わかる」と一言ぽつりとおっしゃったのが印象的でした。
 
また、お茶会の時、野球のバッティングに例えて
想念の制御方法を教えて頂きました。先生が「出来る!」と
力強く仰って下さったので、常に実践していきたいと思います。
これからもご指導下さいますよう、よろしくお願いいたします。
 
【日浦から】
過日のお茶会にて、ローズさんに日浦が語ったことの
ひとつに「回数を重ねてセミナーに来てくれることを
評価している」これは、皆さんに同じく当てはまる。
君も通ってくれた一人ではないか。
 
日浦からの約束だけではなく、紫蓮さんもセミナー
会場にて語られた言葉、「皆さんを解放するのは
日浦さんです。皆さんは、解放されるでしょう」と
公言されていることを忘れてはならない。
自我の消滅を目指すというその人が、
疑いを持つは、自我そのもの。
そうであっても君も解放する。安心したらいい。