感想メール-B

日浦先生  こんばんは

熊本在住の大熊 五郎(HN)です <m(__)m>

今回もセミナー受講させて頂き感謝しております。

今回は、録音させて頂いたのを何回か訊き返して

文字起こしのようなものを試みました。

ラージャヨーガも以前より読みやすくなってきて

これからも続けたい気持ちが強くなり、聴く事と

読むことにワクワク感が出て来ています。

今回は、日曜日まで食事会と名を変えたセミナーを

催してくださり、とても有り難すぎて、解散後、

札幌の方に、「こんな事は初めてです」と話しながら

帰途につきました。

先生からの直接のお言葉で「比較している」とか、

「それはマインドだよ」「お前のセミナーではない」

などと、先生からのお言葉で直接言って頂けると、

マインドのおバカさを流石に忘れる事もなく記憶に

残ります。自分の中では「これでは完全に個人相談だ」

という実感があります。

繰り返し教えられたため、聞き慣れたと思っていた

「マインド」という言葉が今回は、より、強く印象に

残っています。セミナーに参加させて頂けたことを

改めてお礼を申し上げます。これからもよろしく

お願い致します。

 

【 日浦の返信 】

日浦のセミナーでは、いつも無想であること、

また想念を消滅させることの重要性を何度も

説明するけれど、場所を変えたお茶会場では、

あれはあーだ、これはこーうだ、こうだあ~だ、

ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ、ピーチクパーチクと

騒ぐ烏合の衆のお茶会になる。これが単なる

個人相談の会になる。だからこそ、お茶会の場に

おいては、マインドの愚かさを教えるために

「君のセミナーではないのだから、君は口を閉じ

なさい」という注意の場面も生じるわけ。

そしてまた、お茶会の場において、お喋りが

止まらない人には、即座の揚げ足取りを返し、

「それはマインドだ」と教えたわけ。

セミナー中は、誰もが静かなので、問題はない。

セミナー中の質問も問題なし。

 

お茶会の場においても、無言のまま日浦の話しを

聞けば、真理に関する深い教えが聞けると言う

お得感を分からない人もいるのだろうか。

過去に紫蓮さんも言っておられたが、日浦の講義を

ただ静かに聞き入るならば、想念が止まるのだと。