回復の御礼

 

お返事ありがとうございます!

日浦先生から またもや そのような

お言葉をかけて頂けて 大変嬉しいです!!

「知らずに同調し、力を与えて支持して来た。」

そうなんですね。。知らずに。とは 言え

今まで自分が力を与えていたとは衝撃です、

(あー。本当にその通りだ!)と とても

腑に落ちました。

しかも その想念のからくりを 日浦先生に

出会うまで、まだ よくわかっていなかった

(無知だった!)せいで、特に離婚してから

父の突然の死と約20年 どん底も地獄のような

日々も 味わいました。(無知からとは言え、

苦しみをつくりだしていたのは、自分だった

なんて。。)

もう真理を知る事も人生も、あきらめかけて

いたところに先生と縁をつながれた事が

不思議でただただありがたい思いです。

先生から頂いたメールの文面にありました、
「魂の君自身が知るべきは。。」
「辛い人生は、夢でしかない。」

魂(本当)の自分を知るべき 叡智を深くわかり

やすく教えて頂き 、更に安堵に包まれたようで、

同時に身が引き締まる思いです。

やっと パートに出れる事は 私にとっては

宇宙旅行に行くくらいの 改善です。^ ^

私が セミナーを受講させて頂いてから、

もうすぐ 約3カ月がたちますが、いつも

親切丁寧にご指導頂き、感謝の気持ちで

一杯です。今後とも宜しくお願い致します。

ありがとうございます!

 
 
【 日浦の公開メール 】
想念と自我に対し、制御できないような強烈な
活力を与えているのは、あなたの魂であると
教えたのは、紫蓮さんです。
あなたが活力を与えなければ、想念も自我も、
吹けば飛ぶような軽い印象でしかないのです。
 
自我の消滅は、激闘に継ぐ激闘だと言った
ラナマ・マハルシ師は、紫蓮さんが教える
ことを分かっていなかったようなのです。
なぜなら、吹けば飛ぶような軽い印象には、
反応しなければ、なんの力も無いからです。
そこには、自我とか想念の消滅に激闘する
必要は何もないのです。激闘すること自体が
自我に活力を与えているからです。
 
ラナマ・マハルシ師の言う真我探求とは、
あれやこれやと思考が動き出すことを暗示
していて、望むべく成果が得にくいでしょう。
そして、その探求者とは、まさしく自我であり、
エゴですから、脇道にそれたり、引き返したり
あるいは断念したりするでしょう。
真我探求は、聞こえはいいけれど、思考の混乱と
誤解を生み出すもの。それゆえ真我探求と言う
想念さえ有害です。
 
以前、日浦に解脱の準備が整ったという告知を
された紫蓮さんは、「何もするな」と言った
だけでした。愚かだった日浦は、「はあ?」と
想いつつ、数日かかり、その意味を深く理解した
のです。
真我実現とは、「何もしない」という真理を
人に理解させることは難しいこと。
 
セミナーに来られた受講生の皆さんには、
想念と言う自我は外来のものであり、自分の
ものではないから、無視するよう教えたのは、
究極の修練方法なのです。
 
紫蓮さんは、ラナマ・マハルシ師その他の
いわゆる聖者を超えた大いなる存在です。
紫蓮さん曰く、「わたしを理解できる人は、
今までもこれからも、日浦さんだけです」と。