カルマの無力化

日浦さま

護符が届きました。有り難うございます。

ブログ「欲望の果て」のコメントを読みまして

魂が輪廻転生をする理由が分かりました。

欲望がの起因する諸々の想念が真我に絡み

付いて、今生で果たせなかった夢を来世で

叶えようと真我に作用するということ。

これがカルマと呼ばれるものなのでしょうか。

「非物質なるあなたは現在でも生まれてさえいない。

ただ身体とマインドが生まれたのです。それは、

エゴの誕生なのです。そのエゴ・身体とマインドと

同一化したあなた(魂)は、この世の快苦を体験する。

解脱という言葉は、重々しくて理解されない・・・・」

 

これは、厳しいご指摘です。重く受け止めています。

ご指摘有り難うございました、この身体に真我が

宿るよう想念に振り回されぬよう生きていきます。

最初セミナーの受講を申し込んだとき、相手に

されなかった理由がよく分かりました。

瞑想に取り組んできましたが、姿勢を保つのが

うまくいきません。首・肩に力がはいります。

身体を安定させるには、左足を右足の上に乗せる

のが良いようですが、左足が時折ピクピクと吊り

ます。これは寝ているときにも時々起きます。

同じ姿勢を保つのはリハビリより大変です。

でも継続します。

 

【日浦のコメント】

遠い過去世から蓄積されたカルマは、

心が記憶の媒体になっているのです。

もし人が、心の記憶機能を消し去れば、

何をやってもカルマになりません。

カルマを蓄積しない人は、自由です。

記憶すべきは、記憶が無くなる時、

日常に何の支障も無いだけでなく、

思考が作り出す記憶を超えた「直接

認識する知覚」が芽生えるのです。

その知覚とは、見たり聞いたりせず、

また考えなくても瞬時の認識と理解が

得られるという実に素晴らしい高い

境地なのです。直接認識が出来るとき、

あれやこれやと考える思考は必要が

無くなります。

これは、主に瞑想の修練によって、

誰でも獲得できる内なる力なのです。

霊能力でもなく超能力でもなく、

自己の本質の一部です。

 

瞑想する時、座布団を二つに折って、

尻の下に敷くと足組みが楽になります。

足の組み方は、どうでもいいのです。

>同じ姿勢を保つのはリハビリより大変です。

瞑想時は背筋と首を真っ直ぐにして、

全身の力を抜くことを練習するように。

少しづつ慣れてくれば、医療上のリファビリ

よりも効果が顕著になるでしょう。