意図的な地震

新潟県の中越地震は、1004年10月23日56分に

発生したM6.8の直下型地震であったとされる。

1995年の兵庫県南部地震・阪神、淡路大震災

以来、観測史上2回目の最大深度7を記録した、

と書かれてある。

 

この地震は、人為的なものだった

いう体験をした。 

 

この日、新潟市内のレストランでランチを

食べてから、大型書店に行き、本を立ち読み

していたが、背中から大きな衝撃を受けた

ように感じた。それは、大きな津波が背後に

迫っているかにのように感じ取った。

「大きな地震が来る!」

そう思った。

思ったと言うより、大型地震が起こることを

知覚したのは、地震発生時よりも数時間前の

ことだった。

急ぎ足で地下駐車場へ行き、マジェスタに

乗って、帰途に就いた。

地震は、どれくらいの規模なのか?我が家が

破壊されたら困るなあと思いながら。

 

高速道路を走る車から、異常な色彩が天空に

現れた事に驚いた。それは、今だかって見た

ことのない色とりどりの色彩が現れて、それが

早目にうごめきながら、大空を広げていた。

その色彩は、赤、黄色、黒、紫、ショッキング

ピンク、茶色などのカラフルな色彩であり、

それがそれぞれの雲の様相を持っていた。

それは、ある意味の美しさだと言えるけれど、

自然界が嫌悪している人為的な光りだと知った。

そのような光りが何故生じたのか知らなかった。

それは、ハープと呼ばれる人工地震の人為的な

エネルギーだということも知らなかった。

だが、それらの光りを観た時、書店で感じ取った

衝撃波よりも大きな波を感じ取った。

「今まさに、凄い地震波が生じつつある!」

そう感じた時、車のハンドルがぶれて左右に

車が動く。

「タイヤの空気が抜けたのか?」

そう思うと、幸いに前方には、サービスエリアが

見えたので、そこへ寄って、タイヤを確認した。

空気は抜けていなかった。それを確認した瞬間、

ガーン!という音の様な振動を感じたと同時に、

なんと地面が海洋の波のように上下に揺れた!

停車中の車は、一斉に蜘蛛の子を散らすように

高速道路を走り去る。大空の不気味な光りというか

雲は、夕焼けの時刻と相まって、それはそれは

気味の悪いものだった。

高速道路から見るフィールドは、まるでプールの

何だ血の如く、田んぼや畑が波打っていた。

走る方向には、路面に亀裂が入り、地割れして

いた。

小地谷インターに来ると、パトカーと警官がいて、

すべての車は、そこから一般道路へと誘導された。

警官を振り切って走り抜けた車が3台。それを

追いかけるパトカー。街は、停電して真っ暗だ。

水と食料を買うためにコンビニに立ち寄れば、

フロントガラスが割れていて、食品も水も既に

売り切れだ。物を盗むこそ泥もいた。

 

これから先の話しが怖いんだ。

 

小地谷インター途中のサービスエリアに行くと、

大きな箱型の自動車があり、仙台の消防隊だと言う。

「なぜ、ここに仙台市の消防隊が

いるのか?」地震が発生するよりも

数時間前に、既に到着していることの

不思議。

隊員が操作すると、箱の側面がウイングして、

中に巨大なモニターがあった。

「凄いハイテク車ですね!」というと、日本には

二台しかないと言う。褒めたら、衛星写真の画像を

見せてくれた。グーグルのマップ以上の高性能な

画像だった。この車と我々もモニターに映っていた。

僕は上を向いて、ピースサインを出した。闇夜の

上空を見ても、通信衛星用のマシーンが見えるわけ

ではない。だがモニターには、ピースサインを出した

僕が映っている。ハッキリと。新聞や雑誌の文字さえ

読み取れるそうだ。

このハイテクな消防車は、

中越地震の起こる時間を正確に

知っていて、その数時間前に

小地谷市へ到着していたのだ!

 

通信衛星もまた、地震が起こる

よりも先に、小地谷市の上空へ

送られていたわけだ。

 

市役所の駐車場に行くと、関東方面からも報道

機関が集まっていて、すき焼き鍋を囲んでいた。

報道関係に知り合いがいたので、その彼の名前を

出して安心させて、「いつごろ到着したのか?」と

聞けば、驚くべき言葉が帰ってきた。

「地震の3時間前に集まり、

報道会議を開いているんです」

言った有名報道機関だった!

被災した現地において、すき焼き鍋を囲んでいる

のが、報道会議だそうな。

何をどう報道するのか、各社のコンセンサスを

確認するためなのだ。

それから二日間は、現地に足止めされたので、

車の中に眠り、車載のテレビを見れば、報道は

ウソを報道していたではないか!

 

地震の起こる時間と場所の情報は、

必要関係者に対し、事前に流されて

いたわけだ。と言うことは、地震も

人為的に起こされたわけだ。

 

新潟県の中越地震を直接的に体験した僕は、

報道関係者などが事前に地震の情報を得ていて、

それゆえ事前に現地へ集まっていたことを目撃した。

そして報道関係機関の流す情報は、信じては

いけないことを体験したのだ。

 

柏崎原発の地震による事故、中国四川円の地震、

福島の原発事故、みな人為的だったと知る。

報道機関は、危ないことの真実を隠ぺいするために

機能する。これらが恐ろしいと僕は言うなり。

 

ニコラテスラの発明品の一つ。地震兵器があった。

それが「ハープ」と呼ばれる電気的エネルギーの

恐ろしい力を人類は手にしているのだ。