金縛り体験-1

ブログを休むこと、10日以上。記事を書かないと

気楽なもんだね。同じように楽している受講生の

気持ちが分かる(笑)

 

ラーラ南進のブログに金縛り体験記がある。

その記載には、少し違うものがあるけれど、

それはどうでもいいことだ。

僕も金縛りを一度だけ体験したことがある。

それを書こう。

26歳の頃、故・高橋信次の会社に勤めていた。

ある夜、妻も子供たちも深い眠りの中にいた。

僕も眠りに就こううとし、目覚まし時計を朝の

6時にセットして、枕に頭を乗せたその瞬間、

体中が振動した。そのような体験はしたことが

無かったので、霊眼を用いて天井裏を観た。

そこには、真っ黒な光りの玉があり、なんと

真っ黒な光りを放っていたではないか。

その荒々しい振動が僕の身体を束縛していた

ことを知る。

「真っ黒な光りとは、いったい何だろう?」

そう思った瞬間、見えざるものの手によって、

僕は首を締められ、手足も押さえつけられた。

「殺意だ!」そう知ったその瞬間、僕は身体を

抜け出して、寝ている子供と妻の体を踏みつけて、

隣部屋のふすまを開けた。脱兎のごとくというか

電光石火の早業と言うべきか。瞬間移動だったのか。

僕の右手は、蛍光灯から垂れ下がる紐を引こうとし、

左手は、本箱の書籍へ伸ばした。

ここから書くことは、今となっては、大きな恥を

さらすことになるけれど、、、

 

続くにしよう