障害の消滅

受講を取り消した人からのメールです。

8月18日の記事「受講取り消し」を参照。

 

【 今朝のメール文 】

8月19日、姪の結婚式があり、大阪まで出かけました。

車椅子を借りず、妻の肩を借りながらスローテンポで

歩くのですが、皆さんが黙って見守って下さり、有り

難かったです。身体が不自由になるまで気がつかなかった

ことですが、本当に心優しい人々が多いと感じます。

日々このことには感謝しています。

この日の日浦さまのブログに私のことが記載されており、

びっくりし、恥ずかしい気持ちでした。私はセミナーの

受講を許可された時から、すべてのコースを受講する

予定でいました。ですから4回・5回・6回・7回分の

受講料を支払わせて下さい。

>この人は、やがて障害が消え去るでしょう。

セミナーの費用も掛からないのだから。

では申し訳ありません。私は病院のベッドの上で、

欲望はできるだけ小さくすること健康を願うことも

大きな欲望だと気付かされ、心の安寧を得たのです

から、リハビリ+筋トレで不自由ながらもこのままでも

十分です。私には過分の恩恵です。

日浦様はセミナー受講料は受講生の大きな恩恵だという

ことで受講料を課せられています。同様にブログ読者に

恩恵を与える場合は、それなりの費用を求めるべきと

思います。医師においても診療報酬を請求されている

のですから。

ということで、4回分の受講料を支払わせて下さい。

振込み口座をご連絡下さい。暖かい言葉有り難う

ございました。

 

【日浦の返信】

おはようございます。受講していない人から、

受講料を振り込んでもらう道理はありませんよ。

そのお気持ちだけ受け取ります。

さて、あなたに精神的変化があった通り、障害を作り

出したカルマは消しました。だから背筋をまっすぐに

伸ばして、もう自分の足で歩けるのです。

だから、9月のセミナーに来たらどうですか?出来れば

奥さんも。新宿駅からタクシーに乗って、会場へ行く

事も出来ます。日浦 裕次より