受講取り消し

受講を申し込まれた方とのメールです。

 

日浦様

早速お返事頂き有り難うございます。

①前回メールして人来た、その人は誰?
前回メールをした者と、今回セミナー
申込みした者は私です。最初、意味がよく
分からなかったのですが、たぶん下記の
②の件だと推察します。②を省略

もし、体の障害を説明しておけば、受講に

関してNoであったでしょう。という訳で、

セミナー受講は辞退させて頂きます。わざと

体の障害を隠していたのでは有りません。

③ あなたの障害は治しませんよ

これは覚悟しておりました。おしゃることは

よく理解できます。

ブログ読者になって一ヶ月ほど経ましたが、

かなり考え方が変わりました。今までは表層的

なことに捕らわれていましたが、何故こうなる

のか、本質は何だろうかという方向へ考える様に

なりました。70歳なって自分の人生はそろそろ

お仕舞いだ、ではなく今から進化してゆくのだと

意識して喜べるとき、これは大きな恩恵だと感謝

しております。真に有り難うございます。

 

日浦からの返信

こんばんは

日浦が他者の病気を治さなくなったのは、30代半ば
からです。なぜなら障害を解放された人達が御礼を
持ってきたことはなかったという事実。感謝と言う
気持ちがない人ばかりでした。そして、病人自身が
自分の作り出した病気を自分が治すという気持ちを
持つこと、その治癒の力を会得しなければ、病気も
不幸も永遠に絶えることがないと分かったからです。
 
治してあげることはできる。しかし本人が治癒力を
身に付けなければ、不幸はやってくる。だから人の
病気を治してあげることは、小さな小さな善であり、
本人が治癒力をもつよう導くことが大きな善です。
 
自分は、この世に見せられた身体と心の結合体だと
いう根源的想念を否定し、永遠の真我だという深い
確信、そこへ到達しなければならない存在なのだと
想うこと。
 
自分と言う自我意識は、非自己だと言う教えこそ、
真実です。ブログを読むとき、自我を消し去るのは
どうしたらいいか?という問いを持って読むなら、
日浦の身体を投影する浄化と解放の光りが、あなたを
貫通するでしょう。この人は、やがて障害が消える
でしょう。そのためのセミナーの費用も掛からない
のだから。彼らに祝福あれ。