貧者の一燈

貧者の一燈は、仏教思想に表された逸話であり、

喜捨の心を重視した教えです。検索して見たら

いいです。この逸話が、エセ宗教の教えに組み

込まれて、信者からお金を騙し吸い取るのです。

一方の逸話と言えど、本当に素晴らしい教えが

内包されているのです。

 

昨日、一通のメールが届きました。

 

日浦さん
こんにちは
以前、お世話になりました、高山 登 と申します。
今日、「再び書籍化へ」の記事を読ませていだき
ましたが、ふと思いました。多くの受講生がおられる
訳ですから、なぜ再びと呼びかけておられるのかと。。。
もしかして受講生の方々には、出版費用のお願いを
されていないのだろうか?と。
もし間違っていたら御免なさい。
もし50万円でも良いと仰って頂けるのでしたら、
是非とも使って頂きたいのですが宜しく
お願い致します。

※ この人は、05-25記事「邪教のカルマ」に登場
した方です。それを読んでください。7千万円も
騙し取られて、ついには貧困層になりました。
また偽りの宗教によって様々な心身の病気にも
侵され、辛い目にあったのです。また老いた
病気のお母さんの介護を背負っている人です。

 

こんにちは
ブログ、ずっと読んでくれているんだね。
ありがとう。
そして、50万円の支援の件、本当にありがとう。
もし必要になったら、声をかけますからね。
それから、その支援金を受けとる代わりに、
9月からのセミナーに無料参加してください。

※ 現在の彼の経済状況からすれば、50万円は
500万円に匹敵するでしょう。困窮した生活
だと言うのに、それを使ってもらえると
嬉しいと言っているのです。

 

日浦さん
メールありがとう御座います。使って頂ける
事がとても嬉しいです。 ありがとう御座います。
宜しくお願い致します。
そして、セミナー無料参加の件、とても嬉しいです。
9月のセミナーに参加させて頂きます。
宜しくお願い致します。

 

以前の個人相談に来たときも、その費用をどう
工面したと言うのか。相談が終えて帰る彼の
背中を見て、涙が流れました。不幸が去って、
幸せになって欲しいと。

そんな不幸な彼が、なんと50万円を使って
ほしいとメールをくれたことに感動しました。

この人は、善意の解釈から偽りの宗教に引き
込まれるというカルマを持っていて、それが
今生でも悪いように作用した。
しかしながら、この人は、善なる功徳という
カルマを持っている。だから騙され被害に
あいながら、それでも喜捨の心を持っている。
この不条理な世の中で、汚されても汚れず、
傷つけられても傷つかず、他者を想う心が
ある人。そんな彼がようやく出会った真実。

彼は、大きな恩寵を受け取るに値する人だ。

よろしい!彼とお母さんを救おう!
先ずは、セミナーに通えるよう無料にする。

読者諸君、この話しは、寄付を標榜する
ものではないよ。
今の僕は寄付されることは好きではない。
記事での言わんとすることは、この現代社会
にも、稀有な純粋な魂がいたという話し。
それと日浦とが出会ったという話し。


彼とお母さんを共に載せて、永遠の至福の
世界へと、黄金の鷲が飛ぶだろう。

われ想うは、すべての魂が解放されて、
真の幸福を享受して欲しいということ。

 

ただ想うだけでは、想いは成就しない。

人が幸福になる知識を広めなければ、

素晴らしく崇高な想いは死物に等しい。