真実の教え

今回の記事は、「御礼メール・5」の延長です。
ラーラジャパンが、どういう団体なのか、また
真実の教えとは何か、それを読者さんも垣間見る
ことができるように、受講された人達へ送った
「配信メール」抜粋をここに公開します。

 

【 受講生への配信メール 】

<中略>
記事に書いていいのは、上から3行目まで。
それ以下の説明は、書いてはダメです。
ノウハウの開示になるから。
「何もしない」の教えは、回数を重ねた
受講生に向けた教えです。受講したことのない
不特定多数の読者には、公開してはいけません。
彼らが読めば、パクる人もいれば、意味が分からず、
浅薄な教えだと勘違いされる可能性大です。
読者には善人もいるけれど、ごく僅かであり、
邪悪な者、悪人、嘘つき、盗人も大勢いるのです。
だから真実の教えの秘密、ノウハウは公開しては
いけません!

教えられた言葉を解説しないようにね、と以前にも
伝えたのを忘れたのですか?
マインドを◯◯◯◯しなさいとかの開示も
ノウハウの開示ですよ。秘密を公開していたら、
受講したいと言う人がいなくなるでしょう。
秘密事やノウハウを書かずに、読者を引き付ける
書き方があるでしょう?
例えば、今回のセミナーでも「◯◯◯◯」ことの
深い意味を教えて頂きました。

とだけ書いて、
その意味とかノウハウを書かずに、聞いた言葉を
解説しようとせず、学んだことの凄さや感じたことの
素晴らしさだけを書くならば、読者はより興味を持つ
のです。
「それは、どういう意味か?」「自分も知りたい!」
と言うように。
教えられた意味論を公開しないこと、ノウハウを
書かないこと、それのもう一つの側面の意味は、
いまだに悟りに到達していない状態において、学んだ
言葉の薄っぺらな意味をペラペラ語ったり、ああだとか、
こうですなどと言うのは、スピ世界の彼らと同じ土俵に
いるのだと言うことを気づいてもらいたいのです。

それは、僕らの教えに反する行為になるのです。
ラーラ沖縄さんの紫蓮さんとの対話集は、毎回、
僕に文書を送り、僕の承認を得てから公開しています。
ラーラ松本の場合、いまは書けないから書かない。
いまはそれでいいのです。ラーラ琉球さんも同様です。
ラーラ千葉さんの瞑想に関する記事は、教えを厳守した
書き方をしています。他のラーラさんは、その中間に
あります。以上、再考願います。日浦より

以下は、ラーラ琉球さんの素晴らしい返事です。


日浦先生へ 2018年7月29日 18:06
今回の配信メール、ありがとうございます。
涙がでそうになるほど、うれしかったです。
先生は確かに今の私の状況を理解してくれて
いると知りました。以下は私の想いでした。
ブログに何か書かないといけないと思うのですが、
中途半端な今の私が、何を書いても、誤った
理解を人に伝えてしまう。それは先生から教えて
いただいたものを、言葉の上だけで(マインドの
レベルの理解だけで)分かったもりのレベルでは、
人には伝わらないし、ウソを言っているのと同じこと。
さらには、伝えようと外にむかって努力することは、
もろにマインドを目いっぱい働かせることではないか
などと考えてしまい、何も書けなくなってしまうのです。
今は、心を内側にむけ、心の働きかたに気づくこと、
深い眠りと夢見の間で、マインドが働いてない状態に
気づくこと、外に向かっているときには、
自分がパターン化した考え方、ものの見方をしている
ことに気づくことに力を入れています。
先生の恩寵(約束)を信じて、カメのように少しずつ
歩んでいます。以上。


ラーラ琉球さんの心境がわかるから、僕は記事を
催促したことはありません。真実を書きたいと
思いながら、書けなくて辛い思いをしてたからです。

もうひとり(笑)

日浦先生
ああ、本当にそうですね。
私はまだ理解していないのですね。
頭で理解したつもりでいました。理解したような
ブログは書かないようにしますね。ちゃんとした
ブログにしようという緊張感は確かにありました。
沖縄さんのブログを読んで、ここまで書いても
いいの?と、何度か思ったことは事実ですが、
それはやはり先生の承認済みだったのですね。
すみません。

先生に指摘されたことを忘れずにいれば、
「何を書いても良い」と言って下さっている
ことを有り難く受け止めさせていただきます。

先生に頂いたメールで、久しぶりに泣いて
しまいました(;ω;)


【 日浦のコメント 】

他では聞くことの出来ない、真実のセミナーを
終えた後にさえ、手間のかかる配信メールを送り、
真実とは何かの問いに関する真実の情報を提供し、
更には、個々の間違いやその他を指導するという、
いわば汚い言葉ではあるけれど、くそ真面目な
誠実なる団体が、いったい、どこにあると言う
のでしょう。

日浦のセミナーに参加した人たちは、みな解放
してあげるという約束をし、それを果たすという
宣言は、世界の中で、ラーラージャパンだけです。