君よ 真の瞑想を学べ

 

6月27日「ラーラ千葉」瞑想レポート。

「物体が光って観えている時、

空間に青紫色のモヤのような物が

見える時がよくありました。」

「あと、寝室のドアが大きな赤い光りに

なって、2度ほど見えた事もあった

のですが、それは、瞬きをした瞬間

だったので、錯覚かもしれません。」

「それと、もし私のやり方が正しければ

なのですが、瞬きをしない方が瞑想

状態に入りやすい気がするのですが、

どうなのでしょう。。。」

「ただ、それを続けてると、目が乾いて

涙がポロポロ出てきてしまいます(T_T)」

「あと、部分的にですが、物体は見えなく

なります。ただ、本当に見えなくなった

時もあれば、その物の光が強くて眩しさ

故に見えない時もあって、その辺はよく

わかりません。」

「左の視界にいるはずのワンコが、見えなく

なった時は、ちょっと複雑でした(^_^;)

何故か分からないですけど、瞑想は好き

みたいです。以上です!」

 

日浦のコメント

カッと眼を見開けば、眼球が乾燥するね。

眼に潤いを与えながら、眼球を見開く

方法を模索したらいい。

瞑想中に観えたり観えなかったりすること

そして、光りの色彩のこと、それは何か、

どうなったのか、と考えてはダメだよ。

ああだ、こうだという推論もいけない。

考えて、推論するのは「マインド」だ。

マインドがある瞑想は、幻覚を生み出す。

こうして人は、幻覚と妄想とが混じり入る

思考感覚を生み出し、簡単に狂ってしまう

んだよ。

そんな彼らが競い咲くは、スピ世界なり。

君たちには、狂って欲しくないのでね(笑)

ペットのワンコが観えなくなった、という

表現は、「ワンコが消えた!」というよりも

良い表現だ。

事実は、物体の何も消滅してはいない。

ただ、瞑想時における意識の周波数が高まり、

それより低い周波数の物質世界が視界から

消え去る、観えなくなる、ということだ。

このレベルでは、低レベルの意識界にある

妖怪、魔物、お化けは、何の障害も無い。

このまま瞑想が進むなら、

呪術者が放つ集団的マインドコントロール、

霊的憑依、呪術的な悪影響からは何の影響も

受けないようになる。

見掛けは優しく、内面邪悪なヒーラーの放つ

呪い、嫉妬、報復なども跳ね返すレベルに

行けるだろう。そして人は、自由になる。

このレベルに来れば、身体は何も障害を

起こさない。何を食べようと、食べまいと

病気を知らない身体になり、医者いらずに

なれるのだ。

しかしながら、ここの読者には、このような

高次の瞑想法を公開することが出来ない。

その理由は

ひとつ

電気の法則は、善人にも悪人にも学ぶことが

できて、それを応用することができる。

これと同じく、非物質なるエネルギーもまた

人の善と悪を超えて応用することができる。

この世には、自分の利益のために、いわば

他者を支配したり、束縛したりして、

悪用する人が絶えない。だから力の秘儀は

公開してはならない。

ふたつ

真理の記事をパクって真似られて、不純な

言葉を加えられて、真実の意味を捻じ曲げられ、

薄められるから、それが偽りの知識になって

しまうこと。だから秘儀は公開しない。

もう一つ

真のヒーリング、魂の覚醒、解脱に関する

瞑想は、ある種の危険性が伴う。

それらの注意事項を教え示し、瞑想における

諸々の症候群を防御する力が必要なのだ。

そのためには、悟った師・グルの立ち合いが

不可欠だ。これは、セミナーに参加した人に

しか得られない特権である。

 

だから、このブログを当てにしている読者よ、

考え方を改めた方がいい。

秘儀は、ここに明かさない。また瞑想の真髄も

リスクを伴うから、公開することができない。

諸々の力の付与は、受講生のみのもの。

 

求める人には、与えられ、

求めない人には、

なにも与えられない。

これが真理だ。