霊眼の開花

【下記は、転載を禁じます】

 

人はなぜ、騙されるのか。なぜ人は、人を騙すのか。

それは、「霊眼」を見失ったからです。ここでいう

「霊眼」とは、霊の持つ眼という意味です。

これと対比して、「心眼」という言葉がありますが、

この語は、詐欺師だったGLA教団の開祖・故 高橋

信次も用いていたものであり、心眼は否定されるべき

です。何故なら彼は、心眼、透視能力を持っていると

思わせて、その実、透視能力は無かったのです。

時たま透視能力を発揮したけれど、それは、彼に霊が

憑依した時でした。

これを見破ることには、年数の時がかかったという

恥ずかしい情けない過去があります。

 

このブログを読んだ皆さんは、少しばかり正しい知識を

持ったでしょう。その正しい知識から見れば、心眼とは、

マインドの眼というか、マインドが見る幻覚のようなもの

だということが分かるでしょう。

テレビに出たり、沢山の本を書いている江原さん、彼らは

観えていないのです。にもかかわらず、江原さんも「心眼」を

語っています。このように世の中は、詐欺師が溢れかえって

います。ウソが競い咲いているのが、この世の姿です。

うっそー!? なんていうダジャレは

笑えない。

 

騙されてから悔しいと言うのは無理ないこと。最初から

騙されないほうがいいに決まっています。騙されないためには、

信じないこと、かつ疑わないことを教えました。でも皆さんは、

それが出来ないでしょう。

 

人が自己の本性を真に知覚するためには、騙し騙されるマインドは、

消去されるべきものです。マーヤの作り手が騙し騙されるという

一人二役のマインドだと言う説明ゆえです。

 

しかし、霊眼の説明において、霊的な存在に眼はありません。

これを「魂の眼」と言ってもいいですが、非物質なる霊、魂に

眼など無いと言うことです。しかしながら、魂は凄い透視能力を

持っていて、あらゆることを映像化し、直接的に観ることが出来る

のです。だから「霊眼」という言葉も成り立つのです。

 

ここでいう「眼」とは「気づきを知覚する力」と言っていいです。

これをより具体的に書くとすれば、ややこしい説明になるのですが、

上記の説明を持って、霊眼と呼ぶことにします。

 

あらゆるものごとの結果と原因、あらゆる人の心中に隠された

個人の内部情報を瞬時に見通すことのできる「霊眼」を持てば、

騙されるということは、解消するのです。

 

人の個人情報を覗くのは、良くないよという人、その考えが大きな

間違いです。人のマインドは大海のように一体化したものであって、

誰にもオープンなのです。誰にも隠されていないのです。

ただ、あんたが、いや君が、いえいえ諸君が、その事実を観えない

状態にあるだけなんだ、ということ。

君の飼い犬だって、ワン君だって、君自身のマインドを画像として

観て居るんだけれど、人という君と、ワン君の知能に差があるから、

ワン君が君を説教したり、バカにしないだけ。もし思い切り笑う犬が

いたら、君は、決して犬を飼わないだろう。

 

この霊眼が開花すれば、

信じないぞ!かつ疑わないぞ”!

というややこしさは消え去るのです。そして、物事の原因と結果、

それへのプロセスさえも観える、直接知覚する、思考なき気づきが

生じるので、マインドが考えるという低レベルの思考さえも必要が

無くなり、やがてマインドは自ら消え去るのです。

消え去る時、君へ挨拶に来るだろう。それを持って、あなたは知る。

身体もマインドも自分では無かったのだ!と。

 

悟りは、簡単シンプル!

しかし読者は、思うことだろう。

どうやって?霊眼を開花させれば

いいのか?と。

実は、その答えもここに書いてあるんだよ?