ビッグバンの原因

記事「ビックバンが起こる日」は、思いのほか、アクセス数が

多かった。人は、終末思想とか、常識を壊すようなトンでも系の

話しが好きなのか。では、明日にでもビッグバンが生じる話しは、

諸君の刺激に役立つだろうか。

元スタッフの長野、日浦、紫蓮さんの会話。

紫蓮さん曰く、日浦さんのやっている諸々のことは、誰もできない

危険なことです。例えば、他者を自分の中に抱え込むこと自体が

極めて危険な行為です。そんな危険なことは、誰もやりません。

そして、多くの魂群を抱え込みながら、そのまま解脱を果たす

ことのできる存在は、この日浦さん以外にいないのです。

どうしてかと言いますと、解脱したからといって、その誰もが

他者を解脱に導けるわけではないのです。その力が必要なのです。

しかし、日浦さんのパワーは、桁違いにも程がある。誰もが成し遂げ

ようとは思わない、また成し遂げることができないことを成し遂げる

日浦さん。おびただしい数の魂を自分に抱え込み、そのまま地上へ

生まれて来ること自体、狂気を超えた狂気の行為です。

そんな危険なことは、誰もがやれないことです。しかも、抱え込んだ

他者を解放する際、先人の残した解放への方法、解脱への道を選び

ません。これこそ、危険極まりない狂気のこと。そして、あえて誰も

通ったことの無い道なき道を探し、血涙を流しながら険しい茨を切り

開いて行く日浦さん。そして、抱え込んだ彼らを解放し、ようやく

自ら帰天しているのです。それが日浦さんの過去世の姿です。

日浦さんの為す危険な行為は、まだ他にも沢山ありますが、描写する

言葉がないほどの比類なき存在、とてつもない存在、桁違い、破天荒な

狂気といえる描写不可能な規格外の魂なのだと、繰り返して言っていた

紫蓮さんです。

日浦:このような紫蓮さんからの告知を聞いたとき思ったことは、

「そうだ、それが自分の本性だった」と。そして、そのような自分自身を

崇拝していた自分がそこにいた。

わたし長野も思うのですが、紫蓮さんの言葉からして、日浦師匠の抱えた

ものが、一体、どれだけのリスクなのか、どれだけの危険であるのか、

私たちには計り知れない。そのことを受講者に言わず、セミナーを続けて

いたのです。しかもまた、セミナーの前に食事会をやり、セミナー後も

夕食会をやり、受講生の悩みも聞き入れる。それからまた茶店へ行って、

お茶会もする。日に11時間も続くセミナーでした。また家に帰れば、

受講生から長文のメールがたくさん来る。その一人一人に懇切丁寧な

返信をする師匠。その他にも個人相談とか、個人セミナーの希望者が

やってくる。そんな親切な対応をするセミナーを長野は見たことが

ありません。ただただ、皆さんをゴールヘ導こうとしている師匠の姿は、

フツーの人にしか見えません。でも師匠は、自分の偉大さについてを

相手に知らせることもなく、相手の名前を知ることもなく、感謝される

必要もないのだと仰っているのです。遠い過去から、無数ともいえる他者の

カルマを破壊して解放して来たこと。それを誰にも告げず、今まで導いて

来られた日浦師匠です。

 

ある時、わたしは師匠に聞きました。「なぜ、そのように親切なんですか?

なぜ、知らない魂達を無数に抱え込むのですか?」この問いに対して、師匠は

静かに答えてくれました。

「自分の力では、もはや目覚めることが出来なくなった無数の魂がいる。

しかもそれらは、無限に増え続けるのだ。一方では、過去に目覚めた多くの

聖者、神仙、或いは解脱者がいて、その彼らとて、マーヤの世界に縛られた

魂達を解放したいと思っていても、その力が無ければ、解放することが出来ない。

だから他者を解放する力をもったものが、それをやるしかないのだよ」と。

師匠の言葉が続くのです。「遠い過去から、無数の魂を解放してきたことが、

日浦のカルマになっている。なんであれ、カルマは束縛という重荷だ。

だが、この日浦のカルマは、自分自身が消し去ることを拒絶している。

それゆえ、無限数と言える魂達の解放が日浦の本性になったのだ。」と

おっしゃいました。

日浦師匠の本性、その最終解脱の時、そして、ビッグバンは、どのような

原因と結果の関係性があるのか。そして、いつ、ビッグバンが起こるのか。

そのビッグバンは、この宇宙にどのような影響を与えると言うのか。

それらに関しては、ビッグバンが生じる前に明かされるそうです。

日浦師匠のような壮大な桁違いの力を持つ存在は、過去の宗教史において、

前例がありません。