日浦の本性

  【無断転載を禁ず】


元スタッフ長野、日浦、紫蓮の三者会談

 

紫蓮さん:日浦さんのやっている諸々のことは、

誰もできない危険なことです。例えば、他者を

自分の中に抱え込むこと自体が、極めて危険な

行為であって、そんなこと誰もやりません。

多くの魂群を抱え込みながら、そのまま解脱を

果たすことのできる存在はこの日浦さん以外に

いません。

どうしてかと言いますと、解脱したからといって、

その誰もが他者を解脱に導ける訳ではないのです。

しかし日浦さんのパワーは、桁違いにも程がある。

誰もが成し遂げようとは思わない、また成し遂げる

ことができないことを成し遂げる日浦さん。

おびただしい数の魂を自分に抱え込み、そのまま

地上へ生まれて来ること自体、狂気を超えた狂気の

行為です。そんな危険は、誰もやれないことです。

しかも抱え込んだ他者を解放する際、先人の残した

解放への道、解脱への道を選びません。これも危険

極まりないこと。そして、あえて誰も通ったことの

無い道なき道を探し、時に血涙を流しながら険しい

茨を切り開いて行く日浦さん。そのような気違いの

ような魂は、いませんよ。

そして抱え込んだ彼らを解放し、ようやく帰天して

いるのです。それが日浦さんの過去世の常の姿です。

日浦さんの為す危険行為は、他にも沢山ありますが、

描写する言葉がないほどの比類なき存在、とてつも

ない桁違い、破天荒な狂気ともいえる描写不可能な

規格外の魂だと、繰り返し言っていた紫蓮さんです。

日浦:このような紫蓮さんからの告知を聞いたとき

「そうだ、それが自分の本性だった」と実感した。

そして、そのような自分自身を崇拝していた。

長野:わたしも思うのですが、紫蓮さんの言葉から

して、日浦師匠の抱えたものが、一体、どれだけの

リスクなのか、どれだけ危険であるのか、私たちに

計り知れません。そのようなことを受講者に言わず、

セミナーを続けていたのです。しかもセミナー前に

食事会をやり、セミナー後も夕食会をやり、受講生

の悩みも聞き入れる。それからまた茶店へ行って、

お茶会もする。日に11時間も続くセミナーですよ。

家に帰れば、受講生から長文のメールが来る。その

一人一人に懇切丁寧な返信をする師匠。その他にも

個人相談とか、個人セミナー希望者がやってくる。

そんな親切な対応をするセミナーを、長野は見た

ことがありません。ただただ、皆さんをゴールヘ

導こうとしている師匠の姿は、フツーの人にしか

見えません。師匠は自分の偉大さについて相手に

知らせることもなく、名前を知る必要もなく、感謝

される必要もないと仰っているのです。

遠い過去世から、無数ともいえる他者のカルマを

破壊し、解放して来たこと。それを誰にも告げず

今まで導いて来られた日浦師匠です。

 

長野:ある時、わたしは、師匠に聞きました。

「なぜ、そのように親切なんですか?なぜ知らない

魂達を無数に抱え込むのですか?」

この問いに対し、師匠は静かに答えてくれました。

「自分の力で目覚めようとしても、もはや目覚める

ことが出来ない無数数の魂がいる。その様な魂は、

無限に増え続け、解放の恩寵に恵まれず、霊的暗闇

の中で、喘ぎながら苦悩しているから、見るに堪え

ないのだ。

一方で、目覚めた聖者、神仙がいて、彼らとて、

マーヤの世界に縛られた魂を解放したいと思って

いても、解放の力が無ければ、解放することが

出来ない。また他者を解放する気のない解脱者も

多くいるのだ。だから解放する力と解放の意思を

もった者が、それをやるしかないのだ」と。

長野:師匠の言葉が続くのです。「遠い過去から、

無数の魂を解放したことが、日浦のカルマになって

いる。なんであれ、カルマは束縛という重荷だ。

だが日浦のカルマは、自分自身が消し去ることを

拒絶している。それゆえ、無限数と言える魂達の

無条件解放が日浦の本性になったのだ。」と

おっしゃいました。

長野:日浦師匠の最終解脱の時、そして、ビッグ

バンは、どのような原因と結果の関係があるのか。

そしていつ、ビッグバンが起こるのか。そのビッグ

バンは、宇宙にどのような影響を与えるのか。

それらに関しては、ビッグバンが生じるより前に

明かしてくださるそうです。

日浦師匠のような壮大な大業を為す魂、桁違いの

力を持つ比類なき存在は、過去の宗教史において、

前例がありませんよね。