解放される日

元スタッフの長野君が残した手記より。

あまたの魂を解放する存在

紫蓮さんが語っていたこと。

「日浦さんが黄金の大翼を持つという意味は、他の魂を解放する

エネルギー、あまたの魂を救済する力の象徴であることです。 

日浦さんは、存在するだけで奇跡です。皆さんは、何もしなくて

良いのです。しかし到達した日浦さんが、他者を解放すればするほど、

抱え込んだ魂の分のリスクも増えるのです。重くなる。それが

最終解脱するときの大きな障害になる。日浦さんは、それでも

抱え込みを続けて、それを解放することを止めない方です。

日浦さんの最後の解脱が重くなる。しかし、それでも解放する

他者のカルマ、解放する他の魂を抱え込む数が増え続けている。

それが、黄金の翼を広げて飛び立つ時の大きな負担になるのです。

日浦さんが身体を放棄する最後の解脱のとき、抱え込んだ膨大な

他者の魂を解放するために、全てのエネルギーを使うのです。

それは、膨大なエネルギーを必要とするので、ご自分の肉体も

エネルギーに変えて使います。だから最終解脱の際、日浦さんの

肉体が残らないでしょう。」

この地上には、多くの聖者・神仙たちが生まれた。だが涅槃の際、

自分の遺体を光りに変える者は、極めて稀だ。


紫蓮さんの言葉

「日浦さんは、真に力があり、解脱の境地にいながら、なぜ、

そこまでのリスクを抱え、どうして他者のカルマを背負うのか、

それが、どれほどの危険であり、桁違いのパワーのいることか、

ご自分で理解できるからこそ、日浦さんは、人類史上に類を

見ない規格外の比類なき魂なのです。」そのように何度も

おっしゃっていた。 

受講生の皆さんが、日浦師匠の巨大な光り、その比類なき力を

識別できないからこそ、紫蓮さんが言葉をもって、皆さんに

伝えてくれたのです。


2016年6月セミナーにおいて、元スタッフ長野君の何気ない

質問により、これまた驚くべき紫蓮さんの告知がありました。

長野:紫蓮さんに質問です。

日浦師匠の「桁違い」とは、具体的にどのような事か教えて下さい。

紫蓮さん:「見たままです。

それは、かつて地上へ現れた事のない巨大な

解放の力が人間の姿をしているのです」

というものだった。

その意味は、かつて地上に現れた無数の聖者たち、歴史に残る

宗教上の始祖開祖、イエスキリスト、モハメッド、バラモン教、

ヒンズー教の始祖や神々さえ凌駕した比類なき存在であると言う

痛快なる告知でした。

これを皆さんが信じるかどうか、日浦に何の関係も無いです。

彼は、自身の本性を露わにするだけのことです。

このような紫蓮さんの言葉は、過去記事「日本に唯ひとり」の中の

恐るべき最後の告知において、すでに暗示してあるのです。


紫蓮さんがたびたび言われたことの一つ。「それは、解脱した

魂達の誰もが、他者を解放できるものではないということです。」

その訳は、おびただしい数の聖者が生まれ、解脱した魂も大勢いる

という事実。もう一面の事実は、いまも解放されていない魂が

無数に輪廻転生しているという現実。この両者を合わせた意味を

解せよ。無数の魂達が解放される日は近い。