邪悪な光り

記事「お守りの秘密」の続きを書こう。

スピ好きのカップルが、僕の初回セミナーに参加した際、

自分達は、他のヒーリングを学んでいると言った。

三峰神社の境内において、受講生同士が手かざしすると、

手のひらから、ライターの炎のようなブルーの光りが出る

と言い、その光りが見えることを自慢した。

そして、そのヒーラーが売っている金の護符を僕に見せた。

 

僕は言った。
「それ30万円もしたんだね。単なる真鍮の金メッキでしか

ないよ。効果も無いしね」と言えば、女性の方は、ショック

表情になった。30万円した護符をベランダのコンクリートに

当てて、こすってみれば、メッキが剥がれた。

早い話が、スピ好きなカップルは、インチキヒーリングを

学んだと言うことだ。手からブルーの光りが放たれ、それが

見えるのは、三峰神社にいるときだけ。家に帰れば光りも

見えない。ヒーリング効果も出ない。

自分達が学んだことに不信感があって、僕の所へ来た。

気の毒だけど本当のことを教えないとダメだと思った。


某ヒーラーが三峰神社を指定するのは、その場に力があるからだ。

それは、霊的な邪悪な動物たちの干渉だ。受講生に憑りつき、

ブルーの光りを見せる。その様な手かざしを受けた人は、やはり

邪気に憑依される。憑依された人は、なんの自覚症状もないけれど、

やはりブルーの光りを見るようになり、そこそこのヒーリングが

出来るようになると言う。

ただし、境内においてのみだそうだ(笑)

そのヒーリングとは、邪気の感染以外の何物でもない。やがて

心身の不調を体験し、日常や対人関係もおかしくなってゆく。

諸君、これが巷に蔓延しているヒーリングの実態だ。なにも

三峰神社だけでない。場所には関係がない。


シーターヒーリングの主催者は、悪魔のようなものに憑りつかれて

いるが、本人は自覚がない。だから特別な悪意があるわけではない。

悪意が無くとも、邪悪なるエネルギーが干渉することは事実だ。

危篤状態の日本人が、アメリカに住む彼女に助けを求めて渡米し、

ヒーリングしてもらい何人も死亡しているようだ。

アメリカの裁判では、ヒーリング効果なしとのことで、有罪判決に

もなった。敗訴を隠したまま日本へも広まって、邪悪なヒーリングが

蔓延したということ。危ない限りだ。

 

以前からあるレイキヒーリングもまた邪気の感染がある。それでも世界へ

広まった。アイルランドの某牧師は、レイキヒーリングは悪魔のものだと

言い、レイキの施術者に対する「悪魔祓い省」を設立すると言っている。

 

なぜか?

レイキヒーリング創設者の臼井さんは、10年も山籠もりの修行をして、

その力を得たと宣伝されているが、それは大きなウソだということが

ネットに後悔されている。ここで100歩を譲り、開設者は力を得たと

仮定しよう。それの受講生が、なんら心の浄化をもしなければ、また

ヒーリングの源を知らなければ、邪気やエゴを相手に放射する危ない

ヒーリングになり、真のヒーリングが出来るわけもない。

だから意味の無い図形やマントラは、誤魔化し道具に過ぎない。

にも拘らず、数時間でインストラクターの資格が取れる、などという

詐欺広告がネット上に目立つ。

読者が、そのような詐欺師のブログを見たら、ラーラジャパンの

リンクを残すのも良いだろう。

「誰も書かなかった高橋信次」という分厚い書籍を再販した人は、

レイキの創設者臼井さんの写メを持っていて、それを僕に見せながら、

「悟った人は、神々しい顔をしていますよね。だからこそ、レイキ

ヒーリングは素晴らしい。」と言っていた。だが写真や見た目では、

人物の内面を知ることは出来ない。このようなド眼暗だからこそ、

詐欺師の書籍を売り、邪気を放つレイキヒーリングが素晴らしい、

などと言うのだから恐ろしい。本人は悪意が無くとも邪を流布する

者の一人だ。そんな彼は、日浦の書籍を出版し、アニメも出したいと

近寄って来たが、僕に断られている。

レイキヒーリングは、冷気ヒーリングだと思えばいいかな(笑)

夏場の暑さしのぎにいいかのもしれない。だが、冷気の実態を

観たなら、腰を抜かすかも知れない。

ヒーリングブームの昨今では、レイキを超えたヒーリングだとか

言って、16万円もの受講料をぼったくる おばさんがいる。

ブログに顔出しして。

レイキヒーリング、シーターヒーリング、その他、何であれ、

ヒーリングのインストラクターだとか、自称のヒーラーなどには

近づかないほうがいい。なぜなら邪気の感染が生じるから。

もし、そういうヒーラーが、君の彼女や彼氏だとしたら、君は

どう思うか?などとは聞かない。ただ自己責任があるだけ。

ファイナンシャルヒーラーだとか、レムリアヒーリングだとか、

アカンターレヒーリングだとか、その数には限りない。まだまだ

増え続けるだろう。

こうしたヒーリングブームの中で、どれが本物かという警戒心を

持たなければならないが、どれを選んでも、それらは個体のエゴが

行う偽りのヒーリングだと言わなければならない。

 

なぜヒーリングは、危険なのか?

それぞれの名称を使っている巷のヒーリングは、マインドを使い、

念を使うから、施術者のカルマや不浄な念が相手に放射される。

悪意を秘めたヒーラーも少なくない。だから巷のヒーリングは、

邪悪なエネルギーによると知るべし。それは自他を不幸にする。

それが邪悪の意味だ。

 

中にはヒーリングが出来る人もいる。だが他人に教えない。

ヒーリング能力があり、そのセミナーをやってお金を稼ごう

と思う人もいる。だが、その原理が分からない、霊眼が無い

から実態が分からない、だから教えることが出来ないという

人もいる。

ヒーリングそれ自体が邪悪ではない。それを行う人にエゴが

在る限り、危険行為になり得る。邪悪さや危険性は、施術者の

自我性とエゴがその原因なのだ。自我と言い、エゴのない人は

居ない。もし、いたなら彼は解脱者であり、それは聖なる人で

あり、真のヒーラーである。


ラーラジャパンの教えるヒーリングは、心も念も使わない聖なる

ヒーリングだ。それは、自他を幸福に導く。現状において、唯一

真実のヒーリングであり得る。それを学ぶ方がいい。遠からず、

第二期のヒーリングセミナーを予定しているから。