お守りの秘密

ラーラ北海道のツイッター部ブログには
家にあったお守りを捨てた、とある。

それは良いことだ。

神社や仏殿、そのたネット上でも売られる

護符、お守りは、買わないほうが良いという

話しをしよう。

新潟にいるころも瞑想教室をやっていたが、

スピ遍歴した参加者が多かった。そんな中で、

女性週刊誌に取り上げられたという某氏の

セミナーに通う夫婦が来た。そのヒーラーが

売るお守りペンダントが30万だそうな。

真鍮に金メッキしたもので、何の防御力もない。

僕の護符ペンダントは、金縛り体質が治ったり、

ポルターガイストが止まったり、憑依から解放

されたりする。それは、真鍮製だけど、受講生

には5千円の提供だ。

さて、その某ヒーラーは、三峰神社が神聖な

パワースポットだと言うことから、そこで立禅と

やらをやるそうだ。30万のペンダント、訳の

分からん立禅などはどうでもいい。

三峰神社が売っているお札は、山犬の生霊が

入っている。そのようにネットにも書いてある。

そのお札(護符というかお守りと言うか)を持ち

帰り、玄関とか神棚に飾るわけだ。

すると、その家には、山犬の生霊が住み着く。

山犬と呼んではいるが、野狐や狼の生霊とか

死霊なのだ。そんなものを知らずに祭ったら

不幸になっても、幸福になることは無いだろう。

以前も指摘したように、宗教関係は、信者が不幸に

なった方が儲かることを熟知している。神社や寺も

同じだろう。リピーターを増やすという名目がある。

長年、車椅子の世話になっているお母さんを
一瞬を持って、自力で歩かせた日浦。
そのお礼がしたいから、どうしても泊まりに
来て欲しいとせがまれ、受講生の娘さんが車で迎えに
来てくれた。途中のサービスエリアに停車して、僕は

トイレに向かった。数十m離れて、後ろから来る二人の

ひとりはセミナーに参加して、霊眼が開いたのだ。
その彼女は心の中で、叫んでいた。「なんと、大きい

オーラーでしょう!」と。

その家に着いた。玄関上には、そのお札が三枚あった。
家の中に入ると、大きな山犬が三匹いて、家の中を

徘徊していた。もちろん霊的なものだ。山犬は僕を観て、

呻きながら後ずさりしていたが、僕に襲い掛かることが

出来ない。

家族には、飼い犬のように懐く面もあるが、所詮は獣だ。

両足が回復したお母さんの料理をいただいて、2泊した。

娘さんには、お札を焼却するよう進言して帰った。

それから数か月後、より不幸になったという悲しい知らせ

と共に、「旦那の意思により、お札は焼却されていません」

というメールが届いた。そして、彼女は離婚され、家を追い

だされる結果になった。親権問題に悩まされた。

その夫婦が、日浦のセミナーに来たのは、見えている離婚の

危機を解消できるかも知れないから参加したというものだ。

セミナー参加において、彼女が霊眼を開いたことも、すでに

潜在していた悲劇を加速する結果になった。旦那に憑りついて

いた悪しきものを見ぬき、見抜かれた悪しきものが暴挙に出た。

お札、護符、お守り、なんと呼ぼうと、人の念が籠められた

ものは、信頼できない。解脱を果たした人以外は、善意であれ、

悪意であれ、そのお守りなどにエゴが籠るからだ。

もし悪意的な意識を持つひとの制作した物なら、邪悪も染み

込んでいるだろう。宗教団体、ネット販売するものの中には、

わざと呪いを籠めてあるものもある。それは事実だ。

おまけ
初回に受講した夫婦には、邪気の防御方法を教えた。それを

学んで、「もう某ヒーラーの所へは行きません」と言って

いながら、再受講をしたそうだ。

その夫婦が集合場所の三峰神社に着いた時、そのヒーラーは

叫んだと言う。「なんだ!?それは!?お前たちには、もう

術がかけられないな。帰れ!」そう言ったそうだ。

そしてまた僕の所へ受講しに来て、三峰神社の体験談を語った

カップル。「日浦さんの教えた邪気の防御方法は凄いです!」

などと言っていたが、それは、それを聞いた他の受講生たちを

笑わせるユーモアか、単なるあほ者ゆえか。

この某ヒーラーもまた、自分の受講生を束縛していたことを

自らばらしてしまったということ。彼は、かなりイケメンだ。

人当たりも良い。だから人気がある。だが、外観が内面をその

まま表すとは限らない。


ネット広告をしている、東大卒のイケメン?彼の言う「さあさ

振り込め遠隔ヒーリング料」も被害が多い。


僕は他者を非難しているのではない。詐欺と邪悪の実体を

告げているだけだ。