紫蓮さん

【下記は、転載・流用を禁じます】

元スタッフが語る紫蓮さん。
紫蓮さんとは、10年来のお付き合いですが、
長野が知る紫蓮さんは、嘘は言いません。
お世辞さえ言いません。いつも真実しか
語らない人です。妄想的とか、虚言はなく、
ファンタジーのような話もしません。
受講生へのアドバイスは、常に現実的で、
地に足がついたアドバイスです。
私の周りの人間が、紫蓮さんの能力に感服し、
教えを請いたいと、お願いをしても講師として
教えることはなかったです。
今までも様々な人や団体から、その特別な
能力を求められ、
幾度かの勧誘を受けても
動かなかった人です。紫蓮さんが
講師を
引き受けたのは、日浦師匠だけです。

私も過去において、紫蓮さんが講師として
人前に立ち、ご自身の認識をありのままを
話しする姿を見たことがないのです。
先日のセミナーでは、ホワイトボードの
前に立ち、解説を行う紫蓮さんのお姿を
見た時、改めて驚いた次第です。

その紫蓮さんご自身が語ったように
「今までも、この先も私を理解して
くださるのは、
この日浦さんしかいません。」
この意味深な言葉に表れている。

 紫蓮さんが言われたこと。
「日浦さんは、行く先々において、
出会う他者を解放へ導いています。
それは、必ずしも真理の話しをする
わけではありません。
知らない人であっても、何の会話も
ないまま、ご自分の中に魂を抱え込み、
或いは、パワーを注ぎ込み、他者を解放
しているのです。
そのお姿は、たとえ話に出てくる菩薩の
ようです。出会う人々を無言のまま救済して
おられる
のです。しかし、悟った他の人たちは、
そうではありません。魂を解放する力を
持っていないのです。この日浦さんは、
他者を解放することの
出来る稀な存在です。
日浦さんが人と出会い、その人を解放に導く
たびに、他の魂を抱え込むたびに、
ご自身の
最終解脱へのリスクが高まるのです。
それを切り捨てれば、
たやすいですが、
切り捨てないのが
この日浦さんです。」
とおっしゃっていた。

ある日のセミナーにおいて、紫蓮さんが
語られた言葉。
「皆さん、いま現在の
日浦さんが、
どれだけの魂を抱え込んで
おられるか、
知っていますか?
大量です。」と。 

紫蓮さんからの師匠への告知の数々は、
師匠が自己認識しているが、他者には
話さないことが沢山あるといった。
それは、他者が理解できないこと、他人が
確認しようがない師匠の過去世など。
師匠が他者に言わないことも事実は事実だと、
自己の本性を認めるよう促されていたのです。

紫蓮さんからの告知を聞くたび、師匠は
思ったそうです。
「この人は、ウソをつく人ではないけれど、
少し妄想癖があるのだろうか?」と。
すると、即座に紫蓮さんのお言葉。
「そうやって、言訳をして、いつも
ご自分を誤魔化してこられたんですね」とか
「ご自分を ごまかさないでください。」
というように。

長野が師匠と出会ったころ、師匠は、
お釈迦様がどうやって、
人々を解脱に導いて
いたのかを語ってくれた。
それは、仏典の
ブッダ像と違うと言うこと。
釈迦の教えとして残されている仏典が偽りだと
語っていた。仏典は後の世の人が作り上げた
推論の学問に過ぎないのだと。あの時代、
仏陀の教えと組織は、
人々をマーヤの世界から
解放するための
真の宗教だったという。
本物の宗教という、素晴らしいものであったと。
師匠は、実像としてのブッダを知りながら、
誰にも明かさなかったのは、仏典を信じる人は
師匠の言うことを信じないからだと言った。
師匠の語るブッダ像が真実であることを、
それから半年後、紫蓮さんの告知によって
明らかになった。その告知とは、
記事「ゴーダマ仏陀のサブ」に書いた通り。


日浦師匠は、紫蓮さんが聖者を超えた存在で
あることを、究極の究極に
到達した稀有な
存在であることを、長野に語って
くださいました。
そのことを師匠自身が認識できるから、
紫蓮さんが、ラナマ・マハルシさんを超えて、
より高い究極に到達している
ことも明るみに
なったのです。

そのことを証言された紫蓮さんのお言葉は、
「私は、初めて日浦さんにお会いした時から、
自らの悟りの境地に絶対の
確信を持つことが
できました。
それは、日浦さんのお陰です。」
そうおっしゃっていました。そしてまた、
「今までも、この先も
私を理解してくださるのは、
この日浦さんしかいません。」
このような意味深な言葉も幾度か聞いた長野です。