出会いの1

【下記は、転載・流用を禁じます】

さて、いつ、どこで、どのようにして、紫蓮さんと出会ったのか、

その出会いによって、その時の告知によって、何が生じたのか、

それを先に語ろう。

 

2015年5月後半、知らない人から電話があった。話しを聞けば、

12年前に閉じた「日浦祐次のウエーブサイト」の読者だと言う。

「あの時、お会いしていませんが、過去ログを今もぜんぶ持って

います。近くにいるので、今からお会いできませんか?」という。

12年も追っかけするとは、、、彼は、新宿公園にいると言う。

ストーカーか?なんでもいい。会ってみよう。このようにして、

何気ない出会いが生じた。

 

彼は、日浦サイトの影響を強く受けていて、日浦式瞑想法を

教えてほしいと言った。「僕も習いたいですけど、世の中に

公開して欲しいです」とも言った。

 

この時、その彼の要望により、またブログを書くことになった。

彼曰く、これから受講生を募集するからスタッフになりますと。

彼は1年ほどスタッフをやり、去っていった。

今の「ラーラ・ジャパン」があり、紫蓮さんを紹介してくれた

のは、その彼のお陰だ。

 

ある日のこと、元スタッフの彼は、凄い人を紹介すると言う。

「どのように凄いのか?」と聞けば、「悟った人です」と言った。

おいおい、笑わせるんじゃあ無いよ。自称の悟りを語る者は、

1万人ほどいるだろうから。

「いえ、絶対、本物です!」という。

「それが詐欺師の常套句だな。」と言えば、

「違います!」とむきになっていた。

「まさか?大川バカボンの仲間じゃあないだろうな?」と

聞けば、「絶対に違いますって!」と笑っていた。

 

では、会ってみようという流れになった。それから数日後、

2015年6月の初め。渋谷のファミレスにて、その女性と会った。

和服姿の良家の奥様という印象だった。この頃、まだ寝ぼけて

いた日浦だったが、「この彼女ただ者ではない。」と感じた。

 

続くかな