世界は檻のよう

【下記は、転載・流用を禁じます】

 元スタッフの記録2016年3月のブログ記事

3月20日インタークラス最後、日浦師匠から

説明がありました。


「この世界そのものが、人の魂を閉じ込める

檻ですよ。檻とは、囚人を収監する刑務所の

ようなもの。

管理社会という事実上の檻の中にいるにも

関わらず、皆さんは、何の制約も義務もなく、

自由を満喫していると思い込んでいるのです。

確かに海外旅行も自由、恋愛も自由、不自由な

男女もいるけれど、それも自由の範疇にある。

様々な義務とか責任に縛られて、喘ぎながら

生きる人生。

この世界に住するすべての人は、最後に死刑を

執行されますよ。肉体死という。

現実社会そのものが皆さんを束縛する檻です。

その檻から脱出してこそ、自由なのです。」

というお話があり、そのあとを紫蓮さんが

解説してくださいました。

「 一生檻に入っていることに気がつけない人もいます。

一生、檻の中で過ごしたいと思う人もいます。

皆さんは、セミナーを通して、ご自分が檻の中にいる

ことをお気付きになり、ご自身が向かうべき方向を

しっかりと持つことができました。

日浦さんが、皆さんにアンカーを打ち込まれた場所に

その縄を掴みながら向かって行ってください。

アンカーを打ち込まれた皆さんは、安心して瞑想を

行うことができます。

虚無に陥ったり、クンダリーニ症候群などに迷い込む

ことがありません。

皆さんを檻のようなマーヤの世界から解き放つのが

この日浦さんです。日浦さんは到達した方の中でも、

稀有な偉大なる魂であって、滅多にいません。

本当に稀有な存在です。他(真我に到達した人を

言う)は、自分がその世界から抜け出すことに

精一杯であって、他者を解き放とうと思う方も、

解き放つことができる方も滅多にいないと思います。

他の悟った人達は、自分が外に出ることに精一杯。

自分のことでエネルギーを使い果たしてしまい、

他者を助けることができないのです。

そうした社会の中で、到達された日浦自身さんが

直接導くという、このセミナーが既に奇跡です。

また、受講生の皆さまとお会いできて本当に

感謝しております。

ありがとうございます。」