聖書は矛盾の集積

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20歳のころ聖書を熟読した結果は、

多くの矛盾が分かり、キリスト教を信じることは

なかった。近年の考古学などが、聖書のウソを

指摘しています。

 

重要な視点は、

 

「ウソがひとつ」あれば、聖書全体の信頼性が
疑わしいこと。仏典類も然り。エセ宗教も然り。

 

以下は、聖書のウソの一つ。

 

聖書の人類始祖・アダムは、今から約六千年前に

創造されたそうです。(佐倉哲さんのHPから)

しかし、近年の考古学的考察からみるなら、

最古の人類は、アフリカ中部で発見された

約700万年前のチャド猿人だとされています。

その後、様々な人類が誕生しては消滅したと

言われています。私たちホモ・サピエンスは、

20万年ほど前にアフリカで誕生し、その後、

今から約6万年前にアフリカを飛び出し、

世界中へ旅立ったとされています。

港川人は、2万~2万2千年前、沖縄県に存在したと

される人類であり、北京原人の化石は、約68~78万

年前とされ、エチオピアのルーシーは、約318万年前

だとされています。ラミダス猿人は、約440万年前。

オロリン・ツゲネンシスは、約600万年前。

サヘラントロプス・チャデンシスは、約700万年前。

人類最古の祖先は、ルーシーではなく、ラミダス猿人。

約440万年前のラミダス猿人の全身骨格が再現された

という考古学の功績。

一方の聖書は、人類始祖が約6,000年前とある。

考古学の調査と、あまりにも大きな誤差があります。

聖書と考古学のどちらを信じるか、と考える人は、

クリスチャン的です。なぜかって?精査することなく、

信じ込むというマインドの傾向がある人達だから。

宗教やスピリチュアル世界を信じる人も同類(笑)

考古学的もまた聖書の記述を否定し得ます。

その矛盾を決して認めないのが牧師や上層部でしょう。

聖書のウソを認めたなら、キリスト教は崩壊する

からでしょう。

彼らは次のような、でっち上げの嘘を布告しました。

「聖書は、神の霊感に導かれて書かれたものであり、

いかなる誤謬も認めない。」という大きな嘘を

宣言して来たのです。

その嘘を丸呑みする、大きな口のクリスチャン達。

そんな彼らに仮にも100歩譲って、聖書を見るなら

「聖書に様々な矛盾を書いた神をキリスト教の神と

言うなり」となり、また「矛盾した神の一人子が、

イエスキリストです」と言わんとする低レベルな

誤謬を認めなければならないのです。あほらし。

イエスキリストと呼ばれた人は、本当に悟って

いたので、キリストを肯定します。しかし開祖に

用いたイエスを愚弄するようなキリスト教団は、

決して肯定できません。イエスを利用した宗教

教団をキリスト教というのです。

実際は、アンチイエスになっているのです。

きみよ クリスチャンじゃあないよね?