魂たちの霊的系統

【下記は、転載・流用を禁じます】

人の魂において、到達した誰かの霊的系統に

入ることが条件付きで出来る。それは永遠の

絆に結ばれる。

それを例えるなら、人間社会の家系のような

ものだ。

だが、何の系統も属さない魂が圧倒的多数いる。

いわば無所属の彼らに救いのチャンスがこない。

悪しきものと仲良くなれば、悪に生きることを

繰り返す宿命にある。

だから系統に属さない魂は無限の輪廻転生を

余儀なくされる。

これが闇の輪廻だ。

 

真に悟った魂との出会いは、何かの系統に所属

されなくても大きな家宝になる。魂に刻印の様な

ものが残るから。

 

しかしながら、人である限り、本当に悟った魂を

見出すことが出来ないだろう。なぜなら人はみな、

感覚的判断によって、見た目とか、聞こえのいい

言論その他に興味を示し、それを信じるから。

これが不幸の原因だ。

 

感覚的な嗜好による思考によっては、決して真実を

見出すことが出来ないから。真実の知覚を得るには、

感覚と思考を超えなければならない。これが難しい。