日浦のメッセージ

【下記は無断転載・流用を禁ず】

以前の「サハスラーラ新宿」は、「ラーラ・ジャパン」に

改名しました。各地のラーラブログは、セミナーの第一期

有志のブログであり、「真実、正直、謙虚さ」をもって

自由に綴るよう指導しています。 

ブログトップの画像の鷲は、魂を解放する霊的な力の

象徴であり、自由の象徴である日浦の化身の一つです。

 

ここは、真のヒーリングを広めながら、歴史を通して

世界が見失った真実を蘇らせ、それを世界へ広めて

ゆこうとするものです。世界が見失った真実とは、

「人の本性に関する真の知識」であり、生類すべての

「魂の解放」が目的であり、それはまた実像としての

ゴーダマ仏陀の説かれた教えと同じものです。

 

人の本性は何か?と考えたことがありますか?

人の本性は、身体でも心でもありません。

人は誰もが、身体と心と魂の関わりの中にある

けれど、誰もが自分の魂を知覚していません。

あなたが知覚するのは、身体と心だけであり、

それとこの世の事です。

魂があなた自身であるから、身体も心もあなた

では無いのです。だからこそ、あなたは生まれて

いません。あなたは現在、このブログを読んでは

いるけれど、それでも生まれてはいないのです。

生まれたのは、身体と心です。魂は生まれていない

のです。

 

書籍やネット上では、魂は、様々な国々を幾度も

生まれ変わりながら、永遠の進化を目指して転生

輪廻を繰り返していると言う人が沢山います。

しかし、そのような彼らが言うことは、事実に

基づかない大きな大きなウソです。もし彼らが

悟っているなら、魂が転生輪廻するなどという

大きなウソを言うわけが無いのです。

チベット仏教つまりダライマラの世界ですが、

そのホームページには、魂は、六道輪廻しながら

永遠に生まれ変わると書いてあるけれど、それも

大きな大きなウソです。もし、彼らが悟っている

なら、魂が転生輪廻するなどという大きなウソを

言うわけが無いのです。

 

また、上座仏教を語るテーラワーダ協会では、

「魂など無い」と言っているけれど、それは、

チベット仏教と真逆なことを言っているのです。

こうした違いについて、皆さんは疑問を持たない

ですか?魂は生まれ変わるのか、それとも魂は

ないのか?どっちが正しいのか?と。

 

事実は、チベット仏教もテーラワーダ協会の仏教も、

どちらも間違っているのです。真実は、魂は実在する

けれど、生まれて来ないのです。今でさえ。

テーラワーダ協会のスサマーラ長老が真に悟っていた

なら、魂は無いなどと、絶対に言わないものです。

 

事実、あなたは無限数の転生輪廻を繰り返している

けれど、本当は、一度も生まれたことがないのです。

生まれていないにもかかわらず、自分の生年月日や家族

構成を語るものは誰か?と問わなければならないのです。

それが誰なのか知らないまま、魂が生まれ変わるとか、

魂はないと言うウソが広まり、そのようなウソが世界を

支配してきたのです。

身体も心も、あなた(魂)では在りえないのであって、

人はみな、自分の魂(自己の本性)を殺して生きている

ようなものです。つまり人の人生は、偽り(自分は身体と

心だという観念)に支配されているのです。転生輪廻の

実態は、あなたでは無いところの心が転生輪廻を繰り

返しているのであって、あなたは生まれていないし、

転生輪廻もしていないのです。それゆえ人は誰もが

自分の魂を明らかに知覚しなければ、苦悩を生み出す

転生輪廻に終わりが来ないのです。

どうしたら、「私は生まれた」という、この幻想的な

人生を終わらせることが出来るかと言うならば、心を

消滅させることです。なぜなら、「わたしは生まれた」

とか「魂が転生輪廻する」とか「魂はない」などと大きな

ウソを言うのは、あなたの「心」であるだからです。

このような心を自我とかエゴと呼んでいるのです。

ゆえに自我もエゴもあなたではありません。

 

「心は自分である」と言う想い、「自分は心である」と

いう思いも大きな大きな大きなウソです。だから世界は、

ウソから成り立っていることになるのです。

このブログでは、世界を支配している大嘘を明らかにして

ゆくものです。