セミナー後

この度、セミナーの新たな参加者に対し、

この世に関する興味、執着を薄れさせるために

幾つかの裏話しをした。

その公開した内容は、ネット上のトンでも系の

話しよりも強烈な内容だったようで、ショックが

大きかったかも知れない。

 

その一つ、お金と言うシステムの裏話は、

皆さんの常識を超えた汚いやり方があり、

堂々と富と権力を取得している人達がいる。

 

今回の北海道地震について、地震や災害を

人為的にやって、自分たちの金に換える人達が

いるという現実の話し。

 

科学技術の発達は、社会に大きな利便性を

もたらす一方、人類支配を容易にするシステムも

生み出していること。例えば、地上を闊歩する

人間の姿をした神々がいる。それも今では科学的

システムによって可能になっていることなど。

 

それらは、決して公開されない恐ろしいものだ。

こうした話は、 セミナーで語れどもブログには

書けない。

 

セミナー後のお茶会にて、

持参したシルバーアクセサリーを披露した。

僕の手作り品だから、受講生の方々は、とーぜん

褒めてくれるわけだ(笑)

ゴールドイーグルに天然石のルビーを入れた

ブレスレット、うっかり25万でいいよと言えば、

「マジですか!? 売ってくれますか?」

そう言われて、売ってしまった。

実は、卸値が35万円の品物だ(笑)

 

今しがた紹介者からのメールあり。

本日、彼に立て替えたお金を返してもらいました。

彼いわく「イエスキリストが身に着けていたのと

同じだなー。」そう何度も繰り返して発言しては

大変ご満悦です。瞑想の方法を教えたら、

彼曰く「これつけていたら直ぐ悟るかも知れないと」

言っていた(笑)

 

日浦談

イエスキリストが、日浦と同じ物のゴールド

イーグルのブレスを着けていた? ほんまかいな(笑)

あのブレスをつけた彼は、今夜あたりキャバクラへ

行っているのかも知れない。飲み過ぎるなよ~

 

受講生からのメール。

日浦先生、こんばんは。
私は10年前から世間で言う陰謀論(本当は真実)を

色々調べて知っていましたが、セミナーで先生が

おっしゃった某研究所の人間が、神レベルになる

装置の話は、今まで聞いたことが無く、物凄く

面白かったです。

私は、5年ほど前から色々なスピ系の本を読み漁り

ましたが、そのほとんど全て人間は何度も生まれ変わり

魂を成長させる必要があると書いてあります。

先生のセミナーを聞いて、それらが全部嘘だった事が

分かりました。

魂は元々完璧な存在であり、排除すべきは思考、マインドと

言うですね。セミナーに参加して本当に良かったと思います。

これこらは本当の自分、真我に到達すべく精進したいと

思います。また瞑想に関するテキスト送ってくださること

ありがとうございます。楽しみにしています。精進します。

また、次回か次次回セミナーに参加したいと思います。

また募集後に申し込みします。

 

 

雑感

【 某銀行の支店長 】

某支店長:「日浦さん、あなたは

年賀状を何通もらいますか?」

日浦:「毎年300通くらいです」

某支店長:「私は500通ですよ」

日浦」「人望があるんですね」

某支店長:「お正月の三が日は、

来客が100名ほど来ます」

日浦:「接待役の奥さん大変ですね」

某支店長:「お茶一杯で帰りますから(笑)」

日浦:「来年は定年退職ですね?

年賀状は3通くればいい方だし、来客は

誰も来ませんよ」

支店長は、ムッとした顔つきになり、

会話が終わった。

その支店長が退職した正月、年賀状は

3通来ただけで、来客は誰も来なかった。

沢山用意した料理も閑古鳥の餌。

元支店長は、貸付の権限をもつ支店長の

椅子が人気であって、個人が評価されて

いたのではないと知る。

お金を貸すとき、担保が十分あれば

ニコニコ顔していても、返済が滞れば、

情け容赦なく回収に回り、ついには担保を

奪い取る。自分のやってきたことは、

マネーマフィアと変わらないと知る。

退職の三年後に彼は他界した。

 

【 偽装された人格者 】

実業の世界にいたころ、かなり高名な会社に

なって、多くの社長とも出会いがあった。

うわさに聞く人格者とも対話を持ってきた。

だが数回の対話があり、席を変えてお酒が

入ると、彼らは豹変するのだ。

人に見せるためのブランドのスーツを着る

ように、他人を意識して人格を偽装する。

それは、とても肩が凝る生き方に違いない。

だから仮面を取り去り、鎧を脱いで楽になり

たいのだろう。酒を飲んだら、俺の本音の

テリトリーに入ってこいと言わんばかりに、

自分の欲望を露わにする。地位や名誉がある

有名人である人ほど、自分を偽装するための

仮面と鎧のバリエーションが増えるものかも

知れない。本当は、裸で生きて、飾らない

自由な生き方がいい。

 

【 零細企業の社長たち 】

多くの中小企業、また零細企業の社長とも

会談して来た。だが彼らの殆ど、いや全員が

妄想に生きていたという現実だ。

彼らは異口同音に言う。「いい右腕がいない」

「優秀な番頭がいない」「いい番頭がいれば、

自分の技術・商品がもっと売れるのだ」

「いまの社員はダメ社員ばかり」などなど。

逆の立場から考えるなら、就活する人は、

いい企業を求めるものだ。なんら色彩のない

発展性もない零細企業へ行く訳が無い。

それに気づかず慢心する経営者は、更なる

愚を犯す。資金繰りにも困って銀行へ頭を

下げる。最悪の場合、担保を奪い取られて

破産する。

そんな人は、経営を止めたほうが幸せに

なるかも知れない。

大小の事業をしている人の誰もが経営感覚に

優れているわけではない。そしてまた魂が

希求したものでない場合も多い。

 

【 人も金も寄ってくるもの】

事業が安定するかのような時、人は安定すると

思い込むものだ。それが妄想の基本なのだ。

経営者などになりたいと思わなかったのに、

経営者にならざるを得なかった流れがあった。

日浦のとった行動は、世間のダメ社長と異なる

戦略があった。

例えば社員旅行には、60名ほどいたけれど、

その家族全員を招待した。約300人の旅行は

壮大なものだった。しかも各家族に5万円の

小遣いを支給して。更には、豪華なホテルを

用意した。何もケチらない。

それに一言加えるのは、「人の妬みは怖いから

決して人に喋らないように」と告げる。

それが功をなして、社員と家族は近所や知人に

自慢する。「内緒だよ」と言いながら(笑)

瞬く間にうわさが広まり、社員になりたいと

言うものが殺到する。そんないい会社なら

仕事を任せたいと、いい仕事が舞い込む。

優れた人材の求人、会社の宣伝には、宣伝

広告費は要らない。

そんな噂が世間に流れてから、税務署の

所長がやってきた。だが僕は脱税などして

いなかったので、「なんの御用ですか?」

と聞けば、「あなたのやっていることは

実に素晴らしい!税金を払うよりも実に

効果的な使い方だ。」と褒めていた。

そして、「会社の経費を使って愛人を

三人くらい持ったらどうですか?

わたしが所長を務めている限り、あなたの

やることは全部OKします!」と。

まあ愛人とやらを持ったこともあるけれど、

いま思うにあほらしい。

かくして素晴らしい噂が広まり、遠方からも

就職の希望者が来た。

このようにやるならば、よそのダメ社長が

欲しがるも得られないような優秀な技術者、

経理、番頭が集まって来るのだ。

このようにやれば、何もかも急速に発展する。

過去世において、商売とか経営の体験は無い。

遠いむかし、真理に到達しただけだ。諸君も

到達したらいい。不自由は無くなるだろう。

 

意図的な地震

新潟県の中越地震は、1004年10月23日56分に

発生したM6.8の直下型地震であったとされる。

1995年の兵庫県南部地震・阪神、淡路大震災

以来、観測史上2回目の最大深度7を記録した、

と書かれてある。

 

この地震は、人為的なものだった

いう体験をした。 

 

この日、新潟市内のレストランでランチを

食べてから、大型書店に行き、本を立ち読み

していたが、背中から大きな衝撃を受けた

ように感じた。それは、大きな津波が背後に

迫っているかにのように感じ取った。

「大きな地震が来る!」

そう思った。

思ったと言うより、大型地震が起こることを

知覚したのは、地震発生時よりも数時間前の

ことだった。

急ぎ足で地下駐車場へ行き、マジェスタに

乗って、帰途に就いた。

地震は、どれくらいの規模なのか?我が家が

破壊されたら困るなあと思いながら。

 

高速道路を走る車から、異常な色彩が天空に

現れた事に驚いた。それは、今だかって見た

ことのない色とりどりの色彩が現れて、それが

早目にうごめきながら、大空を広げていた。

その色彩は、赤、黄色、黒、紫、ショッキング

ピンク、茶色などのカラフルな色彩であり、

それがそれぞれの雲の様相を持っていた。

それは、ある意味の美しさだと言えるけれど、

自然界が嫌悪している人為的な光りだと知った。

そのような光りが何故生じたのか知らなかった。

それは、ハープと呼ばれる人工地震の人為的な

エネルギーだということも知らなかった。

だが、それらの光りを観た時、書店で感じ取った

衝撃波よりも大きな波を感じ取った。

「今まさに、凄い地震波が生じつつある!」

そう感じた時、車のハンドルがぶれて左右に

車が動く。

「タイヤの空気が抜けたのか?」

そう思うと、幸いに前方には、サービスエリアが

見えたので、そこへ寄って、タイヤを確認した。

空気は抜けていなかった。それを確認した瞬間、

ガーン!という音の様な振動を感じたと同時に、

なんと地面が海洋の波のように上下に揺れた!

停車中の車は、一斉に蜘蛛の子を散らすように

高速道路を走り去る。大空の不気味な光りというか

雲は、夕焼けの時刻と相まって、それはそれは

気味の悪いものだった。

高速道路から見るフィールドは、まるでプールの

何だ血の如く、田んぼや畑が波打っていた。

走る方向には、路面に亀裂が入り、地割れして

いた。

小地谷インターに来ると、パトカーと警官がいて、

すべての車は、そこから一般道路へと誘導された。

警官を振り切って走り抜けた車が3台。それを

追いかけるパトカー。街は、停電して真っ暗だ。

水と食料を買うためにコンビニに立ち寄れば、

フロントガラスが割れていて、食品も水も既に

売り切れだ。物を盗むこそ泥もいた。

 

これから先の話しが怖いんだ。

 

小地谷インター途中のサービスエリアに行くと、

大きな箱型の自動車があり、仙台の消防隊だと言う。

「なぜ、ここに仙台市の消防隊が

いるのか?」地震が発生するよりも

数時間前に、既に到着していることの

不思議。

隊員が操作すると、箱の側面がウイングして、

中に巨大なモニターがあった。

「凄いハイテク車ですね!」というと、日本には

二台しかないと言う。褒めたら、衛星写真の画像を

見せてくれた。グーグルのマップ以上の高性能な

画像だった。この車と我々もモニターに映っていた。

僕は上を向いて、ピースサインを出した。闇夜の

上空を見ても、通信衛星用のマシーンが見えるわけ

ではない。だがモニターには、ピースサインを出した

僕が映っている。ハッキリと。新聞や雑誌の文字さえ

読み取れるそうだ。

このハイテクな消防車は、

中越地震の起こる時間を正確に

知っていて、その数時間前に

小地谷市へ到着していたのだ!

 

通信衛星もまた、地震が起こる

よりも先に、小地谷市の上空へ

送られていたわけだ。

 

市役所の駐車場に行くと、関東方面からも報道

機関が集まっていて、すき焼き鍋を囲んでいた。

報道関係に知り合いがいたので、その彼の名前を

出して安心させて、「いつごろ到着したのか?」と

聞けば、驚くべき言葉が帰ってきた。

「地震の3時間前に集まり、

報道会議を開いているんです」

言った有名報道機関だった!

被災した現地において、すき焼き鍋を囲んでいる

のが、報道会議だそうな。

何をどう報道するのか、各社のコンセンサスを

確認するためなのだ。

それから二日間は、現地に足止めされたので、

車の中に眠り、車載のテレビを見れば、報道は

ウソを報道していたではないか!

 

地震の起こる時間と場所の情報は、

必要関係者に対し、事前に流されて

いたわけだ。と言うことは、地震も

人為的に起こされたわけだ。

 

新潟県の中越地震を直接的に体験した僕は、

報道関係者などが事前に地震の情報を得ていて、

それゆえ事前に現地へ集まっていたことを目撃した。

そして報道関係機関の流す情報は、信じては

いけないことを体験したのだ。

 

柏崎原発の地震による事故、中国四川円の地震、

福島の原発事故、みな人為的だったと知る。

報道機関は、危ないことの真実を隠ぺいするために

機能する。これらが恐ろしいと僕は言うなり。

 

ニコラテスラの発明品の一つ。地震兵器があった。

それが「ハープ」と呼ばれる電気的エネルギーの

恐ろしい力を人類は手にしているのだ。

 

 

金縛り体験-3

金縛りになったその朝、想うことあって、

少し早めに出社した。すると、誰もいない

はずの出勤前の会社には、なんと信次の

奥さんがいた。

おはようさんの挨拶も無しに「夕べは、

危なかったね」そう言った奥さんだ。

「なぜ、知っているんだ?」

僕はそう思った。そして思った。

ひょっとして奥さんが金縛りを起こした

黒い光球だったのかも知れないのだから。

ここで、話しは前後するが、後日、信次に

金縛り体験を離したところ何も知らなかった

信次だった。呼んでも助けに来る訳がない。

信次もさることながら、奥さんは警戒すべき

存在だった。

勇気を出して聞いてみた。

「なぜ僕は金縛りになったのですか?」

この問いに関する奥さんの答えが恐ろしい

ものだった。

「この忙しい中、やってもらうことが沢山

あると言うのに、なにをもたもたしているか

ということだよ。早く霊道を開きなさいと

いうメッセージだよ」

というものだった。

霊道とは、守護霊や指導霊と会話ができる

人を言い、守護霊を通して、他人の心を

読んだり、物事を知ることが出来るという

ものだ。会員からすれば、ステータスなのだ。

僕は、このような霊道に関しては、最初から

警戒心を持っていた。社員のなかにも霊道を

開いたという人が3人いたから、会話をして

みると、確かに人の想いを正確に読み取る

こと0ができた。だが、警戒心は残る。

信次の奥さんの告げた言葉が恐ろしくなり、

自分の席について仕事に向かった。

「僕に霊道を開けだと?危ないな!」

仕事中も気になった。誰に相談していいか

その相談相手は居るわけがないのだ。

仕事中に思ったことは、「信次と奥さんと

GLA教団そのものについて、真実を知るには

瞑想が必要だ!」という想念が湧いた。

だが瞑想とは何か、なんの知識も無かった。

この金縛り体験、また信次の奥さんの思わぬ

言葉によって、危機感が増したのだ。

金縛りを体験したこと、また霊道を開けという

言葉は、矛盾していた。あの金縛りは明らかな

悪意ある殺意だったからだ。

金縛りによって、僕を殺してしまうか、それとも

霊道を開かせるか、という矛盾した選択をした

のだろう。

霊道とは、堅固な憑依固定なのだ。

僕が山奥に行って、ひとり瞑想を体験しようと

考えたのは、この体験からだった。

それに加えて、新製品の開発を命じられたので、

それも瞑想によって新製品を生み出し得るという

確信があった。後日、神奈川県の丹沢山中を選ぶ

こととなった。

丹沢山中の断食瞑想は、Youtubeに書いた通り。

  

 

金縛り体験-2

ここから先は、今現在となっては、大いに恥ず

かしいことを再び書かなければならない。

金縛りの危機に際して、求めた本棚の書籍とは、

信次の現した「心経」なのだ(笑)

心経は金色の光りを放っていると聞かされていたが

よく観れば、黒い煙のようなものを放っていた!

「なに!?黒い光りだって?」と驚いていたら、

「ばかめ、信次の本が光りを放つわけがない」と

笑いながら言ったのは、天井裏にいた黒い光球だった。

その時、何者かの大きな手によって、僕の両方の手首を

つかまれて、自分の身体内に放り込まれた。

複数のものの多くの手によって、手足と胴体、頭を

押さえつけられて、身動きが出来ない。眼球だけが

動かせた。まるでガリバーだった。

そして、得体の知れないものの手は、僕の首を絞めて

きた。そしてまた肋骨を突き抜けて、心臓を握って来た。

「このままなら心肺が止まり、間違いなく殺される!」

それを知って危機感は大きくなった。しかも、もう体外

離脱さえできない状態になっていた。

 

そしてまた、ここから先も非常に恥ずかしい体験を

語らなければならない。

信次はいつも言っていた。「危機に際したら、僕を

呼べば、即座に助けに行く」と。それを僕は信じて

いたのだろう。だから信次の名を呼んで助けを求めた。

だがいくら呼べども信次は来ない。すると、またしても

笑い声があり、「バカ者め、信次が来るわけがない」と

笑っていた。それを知った僕は、信次ではないものの、

霊的な存在に助けを求めた。それは、ただ一度だけ呼んだ

だけだったが、夜空に浮かぶ月のような高みに有った

黄金の光球が観えた。それが月かと見間違えるほど、

月の位置と距離とが重なり、近間に輝いていた。

それが凄いスピードをもって飛来してきて、天上内部の

黒い光球に衝突した。すると即座に黒い光球は消え去り、

僕の身体の神経を振動させていた荒々しい振動も消えて、

身体の束縛は解放された。

 

その美しい黄金の光球は、数分間は天上裏の内部に

留まり、僕を観ていた。黄金の光球は至福の平和と

振動の精妙さを物語り、黒い光球は、荒々しく穢れて

いて、振動数は低いものだと知った。

その時は、黄金の光球が誰であったか気づかなかった。

僕が求めたことに応えてくれて、しかも命を救って

くれてありがとうという想いを発したら、それに応える

かの如く、ひときわ輝きを大きく増して、漆黒の天空へ

飛び去った。その光景は、眼を見張る感動的な美しさが

あった。

このような体験は、眠りを忘れさせて、なぜ信次は

来なかったのか?心経から放たれる黒い光りは何か?

天上内部にいた黒い光球は何か?黒い光りを放つという

現象はなぜか?という問いを持って朝を迎えた。

 

まだ続くよ

金縛り体験-1

ブログを休むこと、10日以上。

記事を書かないでいると気楽なもんだね。

そんな僕と同じように楽をしている受講生の

気持ちが分かる(笑)

日に5記事を書いて、そのまま数か月続けて

書くことは出来る。だが、過去の体験が

すべからく色あせていて、語ることさえも

無意味なことだと知ると、ついつい書く気が

失せてしまう。

そうか、記事を書かない受講生もそんな高い

境地になったのか?ならば素晴らしい進歩だ(笑)

 

ラーラ南進のブログに金縛り体験記がある。

その記載には、少し違うものがあるけれど、

それはどうでもいいことだ。

僕も金縛りを一度だけ体験したことがある。

それを書こう。

26歳の頃、故・高橋信次の会社に勤めていた。

ある夜、妻も子供たちも深い眠りの中にいた。

僕も眠りに就こううとし、目覚まし時計を朝の

6時にセットして、枕に頭を乗せたその瞬間、

体中が振動した。そのような体験はしたことが

無かったので、霊眼を用いて天井裏を観た。

そこには、真っ黒な光りの玉があり、なんと

真っ黒な光りを放っていたではないか。

その荒々しい振動が僕の身体を束縛していた

ことを知る。

「真っ黒な光りとは、いったい何だろう?」

そう思った瞬間、見えざるものの手によって、

僕は首を締められ、手足も押さえつけられた。

「殺意だ!」そう知ったその瞬間、僕は身体を

抜け出して、寝ている子供と妻の体を踏みつけて、

隣部屋のふすまを開けた。脱兎のごとくというか

電光石火の早業と言うべきか。瞬間移動だったのか。

僕の右手は、蛍光灯から垂れ下がる紐を引こうとし、

左手は、本箱の書籍へ伸ばした。

 

ここから書くことは、今となっては、大きな恥を

さらすことになるけれど、、、

 

続くにしよう

 

 

 

 

世界は無だ

読者諸君よ

むかし僕も、クリシュナムルティーの本に

熱中したことがある。

彼は、「世界はあなた」だと言って、

「見る者は見られるもの」だと言った。

 

 

しかし世界は、

あなたを必要としていないことを

あなたは認めるか。

 

あなたが高名な人であれ、偉大な哲学者であれ、

富と権力の中枢にいる人であれ、その彼が死しても

世界は、なんの影響も受けない。悲しみさえしない。

例え誰かが死んだとして、世界どころか、ご近所さえ

何の影響も受けないだろう。残念ながら、あなたは

誰からも必要とされていない。利害が絡む人だけが、

一時的に悲しむだけだ。

それを証明するために、死んでみるという人は居る

だろうか?

 

死ななくても、瞑想を深めてみたら、宇宙は鮮やかに

掻き消えるだろう。その様な瞑想状態においては、

世界を見ようと想えば現れる。それの関心を消せば、

物質宇宙のすべては消え去ったかのように見える。

それは、振動数の問題なのだ。

この世の低い荒々しい振動数は、サマディーと言う

宇宙における最高レベルの振動数の前では無に等しい。

そのためサマディーに没入した者が観る世界は、

広大な意識界に投影された画像のようなものだと

分かるだろう。あなたの身体もマインドが投影した

物質的な低い振動数の画像だと言う事実が。

投影された画像を観る者は、魂という超意識であり、

それがサマディー状態にあるあなた自身だ。

だがしかし、あなたは画像に欺かれていて、つまり

投影された画像の中に束縛されていて、その画像の

目線から見る世界は、やはり画像なのだ。

それは、永遠の存在・実在ではないという意味だ。

画像と知らず、画像の世界と関わろうとする人間と

いう生き物。それが諸君だ。

 

だから画像である世界は、あなたを必要として

いないのだ。にも拘らず、世界に関わろうとする

諸君は、何だろう?

画像の世界に背を向けて、自己の本性を確かに

見出した人は、世界が必要とする人なのだ。

 

画像の世界に関わる限り、人は世界と言うマーヤ

(幻影)に欺かれ続ける。それが諸君だ。

ラーラ沖縄の記事「反応しないこと」に書かれた

紫蓮さんの言葉にある通り、人は反応するから

マーヤの世界に巻き込まれる。反応しなければ、

苦も欲望も消え去る。

 

世の中の何ごとも信じてはいけないという教えの

意味は、この世は偽りが露わになったマーヤだと

言うこと。あなたの身体もマーヤだと言うことを

悟らない限りは、障害や苦しみが影の如く付きまとう。

 

マーヤなのだから、世界のマーヤに関わるなと

いうことが、理解できないだろう。あなたの身体と

マインドがマーヤなのだから。

 

このように、誰にも聞き捨てならないことを書いて

いるのは、マーヤから目覚めて欲しいからだ。

 

何であれあなたが探し求めるもの、探し出す場所は、

あなたの内側にしかないという真実の知識が必要だ。

それを知らなくても、どうして外側を探すのか?

外側に何かいいことがあるのかな?

 

犬も歩けば、棒に当たるという言葉があるけれど、

その様なバカ犬は居ないだろう。そのバカ犬よりも

愚かしいことを真面目にやっている生物がいる。

それをヒト化の生き物、つまり人間と呼んでいる。

世界がマーヤだと知らないとは言え、移り変わる

画像の世界を彷徨う生き物の中で、最も進化した

生物の頂点にある人間でありながら、うろつきまわる

犬や猿よりも愚かな外側世界の探求をしているのだ。

 

自分の内側を探す人は、それは簡単ではないけれど、

画像を投影する根源の世界から、すべてを手に入れる。

 

今までも今でも

そしてこれからも

世界は、

あなたを必要としていない。